BORISはなぜ海外で成功し得た? 文脈を喪失した時代に輝くバンド

少し前までのBORISというバンドは、海外と日本での知名度が完全に逆転したバンドの典型例だった。海外でのアルバムセールスは数万枚を記録し、NINE INCH NAILSをはじめとした大物アーティストにも愛され、大型フェスにも多数出演。一方日本では、アンダーグラウンドなシーンでこそ著名なバンドであったものの、その名前をオーバーグラウンドで聞く回数は決して多くなかった。しかし、ボーカロイドを含む、エクストリームな形で進化した日本の音楽シーンを意識し、女性ボーカルを効果的に取り入れた日本でのメジャーデビュー作『New Album』をリリースした2011年以降は、その状況も少しずつ変化してきている。最近ではCMソングも手掛けるなど、国内外それぞれの活動スタンスが築き上げられつつあるという印象だ。

そんなBORISには、近年2つの大きな変化が起こっていた。ひとつは、日本人なら誰しもそうであるように、2011年の東日本大震災を経験したこと。もうひとつは、長年サポートギターを務めていた栗原ミチオのバンドからの離脱である。ニューアルバム『NOISE』は、これらの出来事によって結果的に「3人」という彼らのコアを見つめ直しつつも、同時に新しい試みにもチャレンジをし、最新型のBORISが刻まれた作品となっている。自らの理想とするサウンドを追求する姿勢自体に変わりはないが、「ヘヴィ」な音像とは対照的な、非常に軽やかで、自然体の三人が印象的な取材となった。

僕らは海外のシーンの文脈・歴史に乗っちゃったんで、(日本での)評価のされ方は当然違っていて。ただ、どんどん時代は変わってきて、今のお客さんとかリスナーにとって、コンテクスト(文脈)は全然必要ない時代になったと思うんです。(Atsuo)

―新作の話をお伺いする前に、改めて「なぜBORISが海外で成功したのか?」という部分について訊かせてください。BORISは海外ではヘビーメタルのシーンで語られることが多いそうですが、日本との評価のされ方の違いなども含めて、話していただければと思っているのですが。

Atsuo(Vo&Dr):まずこれは前から言っていることなのですが、向こうのヘビーメタルのシーンの方が正直進んでいるというか、ホントにいろんな音楽ジャンルを飲み込んでいて、すごく先鋭的なんです。日本のメタルシーンとは全然別の歴史なんですよね。もちろん日本は日本で、海外に匹敵するぐらいの質量があると思うんですけど、僕らは海外の文脈・歴史に乗っちゃったんで、評価のされ方は当然違っていて。

―なるほど。

Atsuo:ただ、どんどん時代は変わってきて、今のお客さんとかリスナーにとって、コンテクスト(文脈)は全然必要ない時代になったと思うんです。ネットによって全部が並列に、等距離になって、古い音楽も新しい音楽もすべてが新作でもあり旧作でもあるというか……。作品が発表された順番は評価に関係なくなってきた。でもBORISが評価される過程においては、まだ音楽が生まれてきた順番・文脈があって、その中だからこそ面白く見えたっていう部分もあったと思うんですけど。

Atsuo
Atsuo

―つまり、これまでにも海外に進出して行った日本のバンドがたくさんいて、その流れも踏まえてのBORISだったから面白かったという部分があり、最初に言ったようなヘビーメタルシーンの中で面白がられた部分もあり、そういった複合的な見方で評価されたと。

Atsuo:逆に日本だと、いろんな文脈がない方が、僕らは面白く見えるんじゃないかって今は思っていますね。最近COALTAR OF THE DEEPERS(1991年結成の日本のロックバンド)の初期メンバーでのライブを見たんですけど、ディーパーズが今の時代でも新しく響くっていうのは、すべてが等距離に見える中でも、光って見えるものがあるってことだと思うんですよ。

―ディーパーズの中心人物・NARASAKIさんは、ももいろクローバーZやBABYMETALの曲も作ってたり、アウトプットの仕方はホントに多彩ですけど、そういったものが全部フラットになった今だからこそ、ディーパーズが持っているコアの部分が光って見えるということかもしれませんね。

Atsuo:そうですよね。(ディーパーズは)断片がバラバラにいろんなところに散らばっていて、それを俯瞰して見たときに、何かしらコアが見えるっていうタイプのバンドだと思うんですよ。そこはちょっと自分たちと共通する部分があるなって、ライブを見て思いましたね。

Takeshi(Vo&Ba,Gt):うん、ホントにシンパシーを感じたね。デスメタルだったり、ボサノバだったり、シューゲイザーだったり、ギターポップだったり……色々な方法論をひとつのバンドがずっと同軸でやってきていて、それが今目の前で鳴っているのを観たときに、ものすごく腑に落ちたというか。

30歳より下の世代は、いろんなジャンルにアクセスするフットワークの軽さを持っていて、上の世代は、文脈において音楽の優劣を決めるっていうことを体感してきている世代なのかなって。(Atsuo)

―その等距離感って、どのくらいの世代から一般化し始めていると思いますか?

Atsuo:現在の30歳あたりにラインがあるような気がしますね。例えば30歳以上のバンドって、高校の頃にビジュアル系とか聴いていても、何となく気恥ずかしさがあって、「ビジュアル系の影響を受けた」とは言えない世代。でも、30歳より下だと公言できる。そこのラインから下は、いろんなジャンルとの付き合い方がかなり均等な距離になっていて、新しい世代だなと思います。そういう子たちの方が、よりいろんなジャンルにアクセスするフットワークの軽さを持っていて、30歳より上の世代は、文脈において音楽の優劣を決めるっていうことを体感してきている世代なのかなって。

Takeshi:30歳以上のバンドだと、○○に影響受けたとか、実は○○が好きとかって話は、すごく仲良くならないと言ってくれないよね(笑)。

Takeshi
Takeshi

―わかるような気がします(笑)。でも確かに、等距離感を持つ若者が増えてきたことで、BORISの面白さがより伝わりやすい時代になったと言えると思います。あともうひとつ、最近日本から海外に出ていってる音楽というと、例えば初音ミクがLADY GAGAのオープニングに起用されるとか、BABYMETALがラウド系のフェスに出演するとか、かなり独特な状況になってますよね。単純に、そういった状況をどう見ていますか?

Atsuo:僕はすごくいいと思いますけどね。さっきも言ったように、僕らは欧米の音楽の歴史文脈に乗っちゃっているんで、クールジャパン的なイベントなどの接点はまったくないんですけど、日本のアーティストがどんどん出ていって、向こうにあるそういったクールジャパンコミュニティーと、僕らが組み込まれているような海外のアンダーグランドのシーンにどんどん接点ができていって、もっとグチャグチャになったら面白いんじゃないかって思いますね。

栗原さんの表現を生かしつつ、でも私たちのものにしなきゃいけないっていう部分とか、「ここはやっぱり栗原さんみたいな感じで行きたいよね」っていう箇所を自分の弾き方にどう変えていくかとか、かなり考えましたね。(Wata)

―では、新作について訊かせてください。2011年の『New Album』以降は、2013年にboris名義で3作品のリリースなどもありましたが(「ヘヴィ」な作品では大文字BORIS、実験的な作品では小文字borisと名義を使い分けている)、どのような流れを経て『NOISE』へと至ったのでしょうか?

Atsuo:『New Album』までは「バンド」っていう方法論が音楽の可能性を狭めている部分もあると感じていたんです。だから「バンド」っていう在り方、概念を壊して、どれだけ拡張できるかをさんざんやってきたんですけど、『New Album』でそれをやり尽くした感があって。また別に『NOISE』を作っていく中で大きかったのは、去年の頭ぐらいに、サポートでギターを弾いてもらっていた栗原ミチオさんが、家庭の事情で離脱せざるを得なくなってしまった。

左から:Wata、Atsuo、Takeshi
左:Wata

―結構長く一緒にやっていらしたんですよね。

Atsuo:6年ぐらいですかね。その間は栗原さんがいる前提で曲作りをしていたし、離脱する頃にはすでに、今回のアルバム用に作った四人用のデモ曲が半分ぐらいあった状態だったんです。

Takeshi:無意識に「ここは栗原さんに弾いてもらうパート」有りきのデモを作ってしまってたので、それをもう1回三人で翻訳し直さないといけなくて。だから、1曲目の“黒猫メロディ”なんかはリアレンジにすごく時間かかったんですよ。

Atsuo:“黒猫メロディ”は四人でリハーサルも重ねて、そのバージョンもできあがっていたので、それをどう情報を落とさずに、雰囲気を殺さずに、三人に移し替えるのかが大変で、アレンジに1年以上かかったんじゃないかな。

Takeshi:基本的な曲の構造とか歌詞は変わってないんだけど、リズムパターンは1回全部入れ替えたり。栗原さんのギターの情報量がものすごいんで、それが無くなってしまったとき、いかに三人で「曲の強度」を保つかに苦心しました。

―あえてお聞きすると、代わりのサポートギターを入れるという選択肢はなかったですか?

Atsuo:なかったですね。栗原さん、「サポートギター」って感じじゃないもんね?

Takeshi:そうだね。

Atsuo:灰野(敬二)さんとか、メルツバウの秋田(昌美)さんと同じで、栗原さんも僕らの中では1人のアーティストなので、代えが効かないんです。そんな時期に過去の“flood”って長い曲を演奏するツアーが入ったりとかして、三人でやっていく準備を進めていって。そのバンド感を上手くレコーディングにつなげられたと思います。

―ギターを弾くWataさんにとって、当然栗原さんが抜けられた影響は大きかったですよね。

Wata(Vo&Gt):2本あったものが1本になるので、もちろんそうですね。栗原さんの表現を生かしつつ、でも私たちのものにしなきゃいけないっていう部分とか、「ここはやっぱり栗原さんみたいな感じで行きたいよね」っていう箇所を自分の弾き方にどう変えていくかとか、そこはかなり考えましたね。

Wata

自分たちにとっての「ノイズ」っていうのは、『New Album』で提示したつもりで、今回に関しては、自分たちの中では今までで一番音楽的な作品ができたと思った。(Atsuo)

―『NOISE』というアルバムタイトルには、どんな意味があるのでしょうか?

Atsuo:自分たちにとっての「ノイズ」っていうのは、『New Album』で提示したつもりで、今回に関しては、自分たちの中では今までで一番音楽的な作品ができたと思ったんですね。『NOISE』っていうタイトル案は制作のかなり前段階からあったんですが、「自分たちが音楽的だと思っても、周りの人にはノイズに聴こえるかもな」っていう意味合いも含めて、このままにしました。

―『New Album』が自分たちにとっての「ノイズ」だったっていうのは、どういった意味においてなのでしょうか?

Atsuo:僕らにとっては、ノイズ好きのリスナーが聴いたときに、「ウワッ」って思うようなものこそノイズかなと思って。

―つまり、いわゆる音楽ジャンルとしての「ノイズミュージック」ではなくて、むしろそことは違うものを提示することがBORISにとっての「ノイズ」だったと。

Atsuo:そうですね。時代と共にノイズミュージックっていうもののあり方も変わってきていると思うし、あの時点で僕らが考えるノイズミュージックは、『New Album』だったっていうことですね。

自然な状態で三人でスタジオに入って、バーンって音を鳴らして、「こういうのできたんで、あとはお願いします」って人の手に委ねて作るっていうのは、すごく新鮮でした。(Takeshi)

―『NOISE』が「音楽的」ということについても訊かせてください。そもそもBORISの曲作りはセッション性が強かったわけですが、『New Album』には成田忍さん(音楽プロデューサー、ギタリスト)が参加されて、編集的な曲作りが行われたわけですよね?

Atsuo:ポストプロダクションの極致みたいなものでしたね。

―今回も引き続き成田さんが参加されているわけですが、関わり方の変化も含めて、どのような意味で「音楽的」になったのでしょう?

Atsuo:これまでミックスのクレジットはほとんど中村宗一郎さんなんですけど、実際はほとんど自分たちで作り込んで、フィニッシュワークを中村さんにお願いする、言ってみれば、中村さんには「出荷して良し」ってハンコを押してもらうような感じだったんです。今回も、録音は自分たちでやっていますけど、ミックスは中村さんに完全にお任せしたし、表面的なテクスチャー、空気感のアレンジメントは成田さんにお願いして、メンバーはわりと演奏に集中しているんです。普通のバンドマンっていうか(笑)。

―BORISとしては普通じゃないけど(笑)。

Atsuo:今まではメンバーと曲が格闘して、両方ともボロボロになっている姿を、ステレオっていうフォーマットにギリギリ定着させているような感じだった。でも今回は、役割分担をして、客観的なBORIS像も含まれた形でステレオに収められた。いつものようなボロボロの姿での「やり切った感」はなく、その分何回聴いても楽しめるんですよね。

―逆に言うと、これまではとことん突き詰めないと納得がいかなかったわけですよね?

Atsuo:誰も信用してなかったんですよ(笑)。頭の中に聴こえてきたイメージとか、表情のヒダとかを克明に伝えたいっていう強迫観念みたいなものは未だにあって、自分にしか感じられない快感っていうか、そういったものをどうやったらシェアできるんだろう? っていう、その方法をずっと考えている。だけど今回みたいな共同作業で、そのとき生まれた表情っていうのをシェアしていく方法も全然アリだなって、今回思いました。

Takeshi:お任せしたら本当に楽でしたね(笑)。以前は作品ができ上がったら「もう聴きたくない!」って位、突き詰めて疲弊する感じだったんですけど、さっきAtsuoも言っていたように、今作は自分自身で何度も繰り返し聴きますし、「こんな音入れたかな?」とか、体調や環境によっても違った聴こえ方、音の発見が未だにあって。自分のモノでありながら、そうでないようどこか浮遊してる感覚。だから、ナチュラルな状態でスタジオに入って、三人でバーンって音を鳴らして、「こういうのできたんで、あとはお願いします」って人の手に委ねて作るっていうのは、すごく新鮮でした。

Atsuo:自分たちが個人レベルでやることの中に、「無理をしない」ってことも入ってきたというか、まず自分たちがやるべきことは「演奏をちゃんとしよう」っていう(笑)。以前は曲もメンバーもお互い暴走し合って……、もちろんそういう方法だからこそでき上がった楽曲もあるんだけど、今回は地に足をつけた形で、肩ひじ張らないで、今やるべきことをやったみたいな感じなんですよね。

左から:Wata、Atsuo、Takeshi

僕らは「わかってほしい」っていうより、「感じてほしい」っていう方なんですよ。(Atsuo)

―Wataさんにとっては、成田さんや中村さんに委ねたことによって、何か発見がありましたか?

Wata:私はもともと「歌ってみる?」って周りに言われて歌い始めたので、ボーカリストっていう意識がまったくなかったんですけど、今回も成田さんと中村さんに歌い方とかいい部分をいろいろ引き出してもらえたので、これからどう歌っていくかを考えるきっかけにもなりました。

―あとBORISと言えば音そのものの説得力も魅力だと思うのですが、ミックスを委ねたことも含めて、今回サウンド面でのポイントはどんな部分でしたか?

Atsuo:今回は近年まれに見るトラック数の少なさだったんですよね(笑)。音数が減って、各楽器間の音の隙間も見えるようになって、それによって逆に情報量が倍になったというか、隙間があることで、余白の輪郭まで見えるようになったと思うんですね。あんまり演奏が上手じゃないんで、バシッと揃わないから、全部ずれているんですけど、その滲みとか、ズレっていうのも、情報の一要素としていっぱい入っていると思うんです。

―そのずれっていうのがアンサンブルにおいては重要だったりすると思います。今はデジタルでそれが整えられちゃうし、今の日本のロックはそれこそ音数が多くて、バキッとした音作りのものが多いから、そういうのに慣れた耳で聴くと……。

Atsuo:こもっていました?(笑)

―いやいや(笑)、さっきおっしゃったように、音の隙間があることによる立体感が感じられて、素晴らしいと思いました。

Atsuo:今の音楽のハイファイなキンキンの感じって、みんな「わかってほしい」っていう想いがあってそうなっているんだと思うんですよ。でも僕らは「わかってほしい」っていうより、「感じてほしい」っていう方なんです。中低域のドンっていう、体に直接作用するような音域とかって、わからなかったとしても、感じてくれればいいかなって思ってますね。以前の音数を増やす方法も逆に「わからなくする」為にやっていましたし。

Takeshi:ディテールを全部見せたり聴かせるより、「何やってるんだかわかんない」「コレどうなってるんだろう?」っていう方が新しい音が聴こえてきたりするし。

―では、最後にもうひとつだけ。途中で「地に足をつけて、今やるべきことをやった」という話がありましたが、そこに至った理由を話していただけますか?

Atsuo:『New Album』が出たのが震災の直後だったんですけど、ああいうことがあって、今は自分たち一人ひとりの尺度で、個人のレベルでやるしかない時代に突入しましたよね。なので、僕らも一個人としてやるべきこと、やれること、それをナチュラルに見てもらう。胸を張って、この生き方を選んで、こういう生活をしているんで、その姿を見てもらって、特に音楽にメッセージはないですけど、一緒に楽しんでもらえたら、すごく幸せだなって思いますね。

イベント情報
Boris
『Live Noise Alive』

2014年6月14日(土)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:東京都 新代田 FEVER
出演:
Boris
GREENMACHiNE
料金:前売3,200円(ドリンク別)

リリース情報
BORIS
『NOISE』日本盤(2CD)

2014年6月18日(水)発売
価格:2,800円(税込)
tearbridge records / NFCD-27364

[DISC1]
・黒猫メロディ
・Vanilla
・あの人たち
・雨
・太陽のバカ
・Angel
・Quicksilver
・シエスタ
[DISC2]
・Bit
・君の行方
・有視界Revue
・ディスチャージ

BORIS
『NOISE』(アナログ2LP/180g重量盤)

2014年6月18日(水)発売
価格:5,184円(税込)
Daymare Recordings / DYMV-994

プロフィール
BORIS(ぼりす)

92年結成、96年にTakeshi (Vocal, Guitar & Bass)、Wata (Vocal, Guitar & Echo)、Atsuo (Vocal, Drums & Percussion)という現在のメンバー編制へ。活動当初よりワールドワイドに活動、海外ツアーも03年以降はほぼ毎年行い、文字通り音を体感するダイナミクスに満ちたパフォーマンスはNINE INCH NAILSをも魅了し、USアリーナ・ツアーのサポートに抜擢された。『Pink』(05)、『Smile』(08)、SUNN O)))との共作『Altar』(07)への全世界での評価は、音楽的のみならずセールス面でも証明されている。11年3月に日本ではメジャー初リリースとなる『New Album』を発表。また映画『リミッツ・オブ・コントロール(09)』『告白(10)』へも楽曲を提供、映像的と評される作風は音楽界以外でも注目を浴びた。13年より改めて3人編成での活動にシフトし、メンバー間の相互作用とバランスを更に強化。2014年6月最新作『NOISE』を全世界同時リリースする。



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