木下理樹×石毛輝によるAphex Twin談義、二人が彼を愛する理由

イギリスの最南西部にあるコーンウォールにて生まれ育ち、若くして「テクノモーツァルト」の称号を得たテクノ界の最高峰、Aphex Twin。13年間の沈黙を経て発表された新作『Syro』を、あなたはもう耳にしただろうか? ロンドンでロゴの入った飛行船が飛んだことを皮切りに、ニューヨークではロゴの落書きが発見され、日本でもロゴのステッカーが突如貼り出されるというゲリラ的なプロモーションが始まると、その情報や画像はSNSを通じて一気に拡散され、「Aphex Twin狂騒曲」がスタート。さらに、9月24日にアルバムが発売されると、本人の露出が極端に限られていたこともあり、作品の内容について多くの人がネットを中心に持論を展開するという事態も起こった。作品の驚くべきクオリティーの高さと、この状況とが合わさって、孤高の天才が今も音楽シーンにおいて絶大な影響力を持っているということが再認識されたと言っていいだろう。

今回CINRAでは、そんなAphex Twinことリチャード・D・ジェームスの魅力をさらに掘り下げるべく、彼のファンを公言するART-SCHOOLの木下理樹、the telephonesの石毛輝を招いて、対談を実施した。ライブのSEでAphex Twinの代表曲“Girl/Boy Song”を使い続けている木下、バンドとは異なる一面を見せるソロ作において、電子音楽家からの強い影響を感じさせる石毛。共にいわゆるテクノアーティストではないが、それでもいくらでも話ができてしまうという時点で、Aphex Twinがいかに特異な魅力の持ち主であるかがわかるというもの。すでに『Syro』を聴き込んでいるあなたには、新たな切り口の提示となることを、まだ『Syro』と出会っていないあなたにとっては、新たな世界の扉を開く、未知との遭遇のきっかけとなることを願って。

すごい美しいメロディーの曲もあるし、かと思うと、すごい歪んだ音で全部ぶち壊したり、それも含めて、「人間ってそういうもんだよな」って気持ちにさせてもらった(木下)

―まずは、Aphex Twinとの出会いのアルバムと、フェイバリットアルバムを教えてください。

石毛:僕は今30歳なんですけど、出会ったのが18歳くらいで、たぶん最初に聴いたのは『Drukqs』(2001年発売)。ちょうどロック以外の何かを聴いてみたいと思ってた時期に、地元の埼玉のディスクユニオンで展開されてて、聴いてみたらびっくりして。それで、さかのぼって『Richard D. James Album』(1996年発売)とかを聴いて、Polygon Window(リチャード・D・ジェイムスの変名プロジェクト)とかThe Tuss(メンバーは正式に公表されておらず、Aphex Twinファンの間では「リチャードなのでは?」という噂がある)とかも聴いてました。一番よく聴いたのは『Richard D. James Album』だと思うけど、今一番好きなのは『Selected Ambient Works 85–92』(1992年発売、Aphex Twinのデビューアルバム)ですかね。

左から:木下理樹(ART-SCHOOL)、石毛輝(the telephones)
左から:木下理樹(ART-SCHOOL)、石毛輝(the telephones)

―理樹さんはどうですか?

木下:リアルタイムで初めて聴いたのは『Richard D. James Album』で、その後すぐに『Come to Daddy』(1997年発売)が出て、自分も真似してみようと思って。当時はまだリズムマシンが手打ちだったから、ウォーってドラムンベースみたいにやってみたんだけど、あとから聴いたらクソだったんで、「向いてねえな」って思いました(笑)。一番好きなのは、『Richard D. James Album』の1つ前の作品ですね。

―『I Care Because You Do』(1995年発売)?

木下:そう、あれはすごかったですね。『Selected Ambient Works 85–92』も大好きですけど。

―『Richard D. James Album』に出会ったのはいくつぐらいですか?

木下:18歳ぐらいだったと思います。

―二人とも同時期ですね。それって、Aphex Twinの音楽が18歳ぐらいの若者に響く要素を持ってるってことなんでしょうか? それとも、石毛さんが言ったみたいに、ロック以外に興味を持ち出すのがその頃ってことなのか、どうなんでしょう?

石毛:最初はわけわかんなかったと思うんですけど、それがかっこよかったんですよね。初めてロックを聴いたときの感じに近いというか、よくわかんないんだけど、衝動みたいなものがガッと来て、理解しないままかっこいいと思ってた。僕が好きになるのって、大体そういうのが多かったんですよ。当時って、わかりやすいポップスは嫌う傾向あったじゃないですか?

―わかります(笑)。

石毛:そういう時期にピッタリだったんだと思いますね。「やべえ、俺音楽詳しいかも」って錯覚に陥る感覚。10代ならではの中二感というか、それを存分に味わせてくれました(笑)。

―理樹さんにとっては、10代の自分にAphex Twinはどう響いたのでしょう?

木下:Aphex Twinの曲をART-SCHOOLのSEでずっと使ってるんですけど……。

―“Girl/Boy Song”、大名曲ですよね。

木下:90年代後半ぐらいって、The Chemical BrothersとかThe Prodigyとか、デジロック系のアーティストと、SquarepusherとかのWARP(エレクトロニカ、IDMを中心としたイギリスのレコードレーベル)ものが流行ってて、僕が行っていた心斎橋のタワレコにそういうコーナーもできてたから、一通り聴いたんですけど、やっぱり彼は別格なんですよね。すごい美しいメロディーの曲もあるし、かと思うと、すごい歪んだ音で全部ぶち壊したり、それも含めて、「人間ってそういうもんだよな」って気持ちにさせてもらったし、あと情景が浮かぶんです。結構な田舎で育ったんですよね?

―コーンウォールっていう、イギリスの最西端です。

木下:だから、ずっと夢想してたんだと思うんですよ。ほとんどヘンリー・ダーガー(アウトサイダーアートの代表的な作家で、誰に見せることもなく半世紀以上描き続け、死後作品が評価された)みたいな。WARPに声をかけてもらわなかったら、そのまま死んでたかもしれないけど、それでも本人はまったく不幸せとは感じてなかったと思う。

木下理樹(ART-SCHOOL)

―それこそ、『Selected Ambient Works 85–92』は10代にベッドルームで作った曲を集めたもので、ずっと夢想しながら作ってたのかもしれないですね。

木下:WARPに初めて送ったデモテープに、普通名前とか書くじゃないですか? でも、草原に羊が1匹座ってるだけの絵が描かれたデモテープが送られてきて、WARPの人が「何だこいつ? 面白いな」ってなって、そこからWARPとの関係が始まったらしいですからね。

電子音楽に興味を持つきっかけを与えてくれたのは、間違いなくAphex Twinです。ソロ曲では、Aphex Twinっぽいことをやってみようと思ったんですけど、「なんか違うな……ちくしょう」って思いました(笑)。(石毛)

―石毛さんが『Selected Ambient Works 85–92』をフェイバリットに挙げたのは、何がポイントなんですか?

石毛:取材を受けるにあたって、改めて聴き直してたんですけど、よくできてるんですよね。やっぱり、ロックが好きな人に受ける作品だと思うんです。「テクノ」っていうわりには、ちゃんとメロディーもあるし、展開もあるじゃないですか? だから、歌がなくてもロック側の人間が湧いたんだと思います。すごくエモーショナルな曲もあるし、今まで思ってたテクノと違ったんですよね。音の作り方も面白くて、やっぱりオタクなんだと思います。

石毛輝(the telephones)

―それこそ、さっき「中二感」って話が出たけど、リチャード自身が結構「中二」っぽくて、そこが受けたのかなって気もしますよね(笑)。アートワークとかもそうですし。

石毛:クリス・カニンガム(映像作家。“Come To Daddy”“Windowlicker”などのAphex TwinのPVを担当)と一緒にやってた頃とかですよね。まあ、それを中二と言ってしまうのは、思い切りがよすぎる気がしますけど(笑)、でもそういうのもあるかもしれないですね。理樹さんも言ってたように、「人間って両方あるじゃん」みたいな感覚って、そういう年の頃は求めてるから、それでグッと来た気もするし。

―石毛さんのソロは、Aphex Twinをはじめ、WARPだったり、その流れを汲む電子音楽家の影響が色濃く入ってますよね。

石毛:そうですね。電子音楽に興味を持つきっかけを与えてくれたのは、間違いなくAphex Twinで、ソロの1stアルバム『from my bedroom』(2010年発売)の“My Love”は、Aphex Twinっぽいことをやってみようと思ったんですけど、「なんか違うな……でも、まあいいか」みたいな感じですね。「作り方が違うんだろうな、ちくしょう」って思いました(笑)。

―理樹さんが『I Care Because You Do』をフェイバリットに挙げたポイントはどこですか?

木下:『Richard D. James Album』は、突出した曲が何曲かあって、あとは上手く調和を取ってる気がするんだけど、でも『I Care Because You Do』は、何も関係なくやってる感じがして、それがすごい好き。音は歪んでても、透明感があって、叙情的なんですよね。どれだけ音が割れてて、汚い4つ打ちであろうが、なんか透明感があって、あと虚無感も同時にあるんです。そこに惹かれますね。

石毛:リチャードは音がいいんですよね。新作は音のレンジが広い。Squarepusherとかμ-ziq(どちらも、Aphex Twinと同じくコーンウォール出身のテクノミュージシャン)とかよりも僕的には音のよさはリチャードがよくて、あとミックスがすごく細かいと思います。几帳面さを感じます。影響を受けたいところです(笑)。

職人の魂を感じる。いくら狂人と言われてる人でも、実は責任感があるんじゃないかとも思うんですよね。(石毛)

―では、新作の話にいこうと思うんですけど、今回の作品はリリースまでのプロモーションも独特で、石毛さんはリキッドルームにゲリラ的に貼られたAphex Twinのロゴのステッカーを見てるんですよね?

石毛:ちょうど自分たちのリハが終わったときに、貼ってる人がいたんですよ。それで、あのロゴを久しぶりに見て、「おお!」と思って、「まだ作品を出す気力があったのか?」って、ワクワクしました。ステッカーほしいなと思って、「かっこいいですよね」って話しかけたんですけど、くれませんでした(笑)。

>Aphex Twinロゴ
Aphex Twinロゴ

―あのロゴは『Selected Ambient Works 85–92』のジャケットに使われてたわけで、もう22年前のものだけど、まだかっこいいってすごいですよね。

木下:やっぱり、ちゃんといいものは残るってことじゃないかな? 鮮度が落ちないアーティストってホント数少なくて、でもAphex Twinは何百回聴いたかわかんないですけど、未だに飽きなくて、ずっと聴いてユラユラしてますからね。

―消費のサイクルがどんどん速くなってて、鮮度が落ちるのもどんどん速くなってるけど、でも、13年間アルバムを出さなかった人が、「出るらしい」ってなっただけで、こんなにもザワザワするっていうのは、ホントごく限られたケースですよね。

石毛:他にいないですよね。「電子音楽界」だけじゃなくて、ポップフィールドまで沸くっていうのがすごいなって。

―では、作品自体に対しては、どんな印象を持ちましたか?

木下:金子さんはどう思いましたか?

―僕の印象としては、やっぱりものすごく作り込まれてるし、リチャードらしさを保ちながらちゃんと今の音にもなっていて、クオリティーはとにかく高いなと。

木下:ソウルとかファンクの要素が初めて入ってきたアルバムなのかなって思うんですけど、いつものリチャードらしさはありますよね。Daft Punkでも聴いたんですかね? ディスコっぽい感じの曲もあったし。

―そのあたりも含めて、石毛さんはどう聴きましたか?

石毛:僕、ハイレゾで買って、爆音で聴こうと思って、モニター環境ちゃんとセットして聴いたんですけど、とにかく音がいい。僕自身、18歳の頃とは音楽の聴き方が変わってるところがあって、「何の機材使ってるのかな?」とか「最近の電子音楽と比べてどうかな?」とか、そういう比較で聴いちゃう部分もあるんですけど、でもやっぱりすごくよかったですね。あと理樹さんがソウルとかファンクっぽいって言ったのは、ビートのスウィング感とか、そういう細かい調節の部分かなって思うんですけど。

木下:今までのリチャードって、間を作らないで、埋めてたと思うんですよ。でも、今回ちゃんと隙間を作ってて、世の中と接点を持とうとしてるのかなって思いましたね。

石毛:面白い聴き方ですね。あと僕は13年間出してない間のレコーディング技術の進化をすごい感じました。でも、ひょっとしたら、「弟子みたいなのが作ったのかな?」とかも考えましたけどね(笑)。

―ちなみに情報としては、リチャードは過去10年ずっと曲を作り続けていて、『Syro』はその5分の1ほどだそうです。

木下:全部出しちゃえばいいのに。

―でも、リチャードは「出すことには興味ない」って言ってるんですよね。「俺が好きなのは作ることだ」って。今回のリリースも、「もうレコードを買うやつなんていないと思ってたから、WARPが興味を持ってくれたことにすごくびっくりした」って言ってます。

木下:やっぱり、ヘンリー・ダーガーみたい。

―でも、今やリチャードも家族持ちらしいですからね。リチャードの話って、どこまでホントなのかよくわからないんですけど(笑)。

木下:「戦車に乗ってる」とか、よくわかんない噂ばっかりですもんね。

―だから、どこまで信じていいのかよくわからないですけど、話によるともう結婚して、8歳と6歳の子どもがいるらしいです。

木下:たしかに、これまでの作品では、攻撃性と無垢でイノセントな部分との対比が面白かったんだけど、それは今回あまりないと思いました。

石毛:わかんないですけど、実はこの人これしかリリースしたくないんじゃないかって気もするんですよ。それは全然悪い意味じゃなくて、職人の魂を感じるっていうか。Oneohtrix Point Never(エレクトロニカ、エクスペリメンタル系ミュージシャン、ダニエル・ロパティンのソロプロジェクト。WARPよりリリース。以下、OPN)とかティム・ヘッカー(カナダ出身アンビエントシーンを代表するミュージシャン)やもちろん他のダブステップやEDM等、現行の電子音楽家と比べると、昔と変わってないAphex Twinな音ですけど、だからこそのよさがあるなって。いくら狂人と言われてる人でも、実は責任感があるんじゃないかとも思うんですよね。

ネットはすごい便利だけど、感情がどんどんなくなっていく気がするから、自分の足でいろいろ探してみてほしい。(木下)

―二人がAphex Twinに出会ったのは18歳とのことでしたが、今の18歳は、今回のアルバムをどう聴くんでしょうね?

Aphex Twin『Syro』ジャケット
Aphex Twin『Syro』ジャケット

石毛:この間、DJで6曲目(“CIRCLONT6A [syrobonkus mix]...141.98”)をかけたんですけど、10代くらいの若い子も踊ってて、「通用するんだ」って思いました。一周して、Aphex Twinみたいなビートがまた来るのかなって思ったり、思わなかったり(笑)。ドラムンベースは地味に盛り上がってるし、ゴルジェ(インドやネパールの山岳地帯で生まれたクラブシーン)とかジューク(シカゴからから発展しているクラブシーン)みたいな新しいビートも、すげー無理やりつなげられるかもしれない(笑)。

―なるほど、そうかもしれない。

石毛:でもやっぱり、音楽の聴かれ方は変わってきてますよね。今も当時と同じような聴かれ方をしてたら、OPNが出てきたとき、もっとワッて盛り上がっていた気がします。OPNはそれぐらいすごいな~と僕は思ってたんですけど、そうならなかったってことは、もう昔みたいな盛り上がり方をすることはないんじゃないかなと。SNSがあるせいなのか、感動が薄いんですよね。トム・ヨークの新しいソロ作品もそうでしたけど、聴こうと思ったらすぐ手に入っちゃうし(P2Pファイル共有ネットワーク「BitTorrent」上で、ユーザーがダウンロード購入できるデジタル版を発売)。

―1990年代とかは、そこにたどり着くまでの体験に価値があった気がしますよね。

石毛:生活に余裕があったってことじゃないですかね? 今こんな日本で、余裕がある人も少ないと思うし、だからこそ、新しいパンクみたいなのが出て来てほしいんですけど。

―そんな現状を打破するような?

石毛:そうそう。でも、今の10代の子が『Syro』を聴いても、僕や理樹さんや金子さんが受けたような衝撃を受けると思いますけどね。そこは信用できると思います。

―理樹さんはどう思いますか? 今の若い子に『Syro』はどう伝わるでしょう?

木下:あ、あの人いるじゃん? Skrillex(アメリカ出身エレクトロニカ系ミュージシャン。2013年『グラミー賞』にて3つの最優秀賞を受賞)。彼経由でAphex Twinを聴いて好きになる人とかいるんじゃないですかね。

石毛:たしかに、今EDMを聴いてる子がAphex Twinを聴くようになったら面白いし、その先の電子音楽の入口になり得ると思います。個人的には、『electraglide』が好きなんで、『ULTRA JAPAN』とか、ああいうEDM系のシーンから、どう『electraglide』みたいなところにつながっていくのかは興味ありますね。あと俺、SEKAI NO OWARIのファンがAphex Twinを耳にしたら結構好きなんじゃないかと思うんですよ。直感ですけど。

木下:ちょっとハードル高いだろ(笑)。サカナクションだったらわかるけど。

石毛:まあ、その方が自然ですよね。でも、精神性的に、ある気がするんですよね……。

―それ、ちょっとわかる気はする。

木下:いや、ないよ!(笑)

石毛:はい(笑)。まあでも、間違いなく日本でも新しいビートは生まれてて、Madeggとか、21~22歳ですよね?

―22歳ですね。理樹さんが『Come to Daddy』を聴いて、「俺もやってみよう」と思ったみたいに、今すでに『Syro』を聴いて、何か作りだしてる若い子もいるかも。

石毛:理樹さんはリズムマシンだったけど、今の子はガレージバンドですよね(笑)。まあ、なんせAphex Twinは本物の音だから、パソコンで聴いてもすごさは伝わると思うし、とにかく聴けば分かるんじゃないかな。僕のソロが好きな人には、絶対聴いてみてほしいです。

木下:ART-SCHOOLが好きな人にも絶対聴いてほしいです。

石毛:ライブのSEで流れてるわけですからね。

木下:ときどき「あの曲なんですか?」って訊かれるんですけど、そこからどんどん掘り下げて行ってほしいですね。ネットはすごい便利だけど、感情がどんどんなくなっていく気がするから、自分の足でいろいろ探してみてほしい。

―ネットからちょっと離れて、リチャードのように夢想して、それを今の技術でどんどん形にして、発表するような若い子がもっと増えると楽しいですよね。

木下:うん、そう思いますね。

イベント情報
the telephones
『~Japan Tour 2014~ “SUPER HIGH TENSION DISCO!!!”』

2014年11月7日(金)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:大阪府 なんばHatch

2014年11月9日(火)OPEN 17:00 / START 18:00
会場:新潟県 新潟LOTS

2014年11月21日(金)OPEN 18:00 / START 19:000
会場:宮城県 仙台Rensa

2014年11月23日(土・祝)OPEN 17:00 / START 18:00
会場:東京都 Zepp Tokyo

料金:前売3,600円 当日4,100円(共にドリンク別)

リリース情報
Aphex Twin
『Syro』日本盤(CD)

2014年9月24日(水)発売
価格:2,484円(税込)
Warp Records / Beat Records / BRC-444

1. minipops 67 [source field mix]...120.2
2. XMAS_EVET10 [thanaton3 mix]...120
3. produk 29...101
4. 4 bit 9d api+e+6...126.26
5. 180db_...130
6. CIRCLONT6A [syrobonkus mix]...141.98
7. fz pseudotimestretch+e+3...138.85
8. CIRCLONT14 [shrymoming mix]...152.97
9. syro u473t8+e [piezoluminescence mix]...141.98
10. PAPAT4 [pineal mix]...155
11. s950tx16wasr10 [earth portal mix]...163.97
12. aisatsana...102
13. MARCHROMT30A edit 2b 96...104.98(Bonus track for Japan

ART-SCHOOL
『YOU』(CD)

2014年4月9日(水)発売
価格:2,916円(税込)
KSCL-2892

1. 革命家は夢を観る
2. Promised Land
3. Water
4. Perfect Days
5. YOU
6. HeaVen
7. Driftwood
8. Go / On
9 Miss Violence
10. RocknRoll Radio
11. Intro ~ Hate Songs

the telephones
『SUPER HIGH TENSION!!!』(CD)

2014年6月4日(水)発売
価格:2,980円(税込)
TYCT-60037

1. Take Me Higher
2. Hyper Jump
3. Ex-Boyfriend
4. I'm In Love With You
5. Hot Hot Summer
6. Aconite
7. Space Communication
8. Starship Romance
9. Lucky People 2014
10. 1984
11. Don't Stop The Move, Keep On Dancing!!! (Album Ver.)
12. Fire,Fire,Fire
13. Night Parades

プロフィール
ART-SCHOOL (あーと すくーる)

2000年に結成。木下理樹(Vo/Gt)のあどけなく危うげなボーカルで表現する独特の世界観が話題に。度重なるメンバー変遷を経て、2012年からは木下、戸高賢史(Gt)の2人に、元NUMBER GIRLの中尾憲太郎(B)、MO'SOME TONEBENDERの藤田勇夫(Dr)がサポートで加わる。2014年4月9日、約2年振りとなる7thアルバム『YOU』をリリース。リード曲“革命家は夢を観る”は、ラッパー環ROYをゲストに、 朋友ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文をプロデューサーに迎え制作。

the telephones(ざ てれふぉんず)

2005年に結成。Vo/Gt/Syn 石毛が創造する様々な音楽の情報量を感じさせる楽曲と、エネルギッシュ且つ個性あふれるステージングで、埼玉・東京を中心に活動し、独自のダンサブルなエレクトロサウンドでライブハウス、クラブシーンを問わず動員を増やす。2011年には、キャリア最大のワンマン『SUPER DISCO Hits ファイナル -そして伝説へ-』をさいたまスーパーアリーナにて開催。2013年9月には、POLYSICSとイギリスとフランス、ベルギー、スイスと4か国6公演の初のヨーロッパツアーを行った。2014年6月4日に、6枚目のアルバム『SUPER HIGH TENSION!!!』を発売。



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