制服を脱いだ10代ガールズバンド、可愛いだけじゃない意外な顔

メンバー全員が2014年の3月に高校を卒業したばかりの10代ガールズバンド、たんこぶちん。ボーカル / ギターのMADOKAが高校の制服姿で「両親に晴れ姿を見てもらいたい。でっかいところで、いっぱいお客さんを集めて」と話し、横浜アリーナを音声検索するGoogleのCMが話題を呼び、「まさに『けいおん!』だ!」なんて一部で騒がれたことを覚えている人もいるかもしれない。彼女たちは佐賀県の出身で、MADOKAの呼びかけでバンドが結成されたのはなんと小学校6年生のとき。その後、YAMAHAのコンテストで優秀賞を獲得し、2013年7月にメジャーデビュー。伸び伸びとバンドで演奏することを楽しみながら、前だけを見て、ここまでの道のりを軽やかに歩んできたと言っていいだろう。

そんなバンドにも、転機が訪れた。高校卒業後、MADOKAとギターのYURIは音楽に専念することを選択し、ベースのNODOKA、ドラムのHONOKA、キーボードのCHIHARUは進学の道を選択。そんな中、バンドとしては活動のペースを上げ、九州と東京とを頻繁に行き来しながら、自主企画『We are the Girls Band!!!!!』を定期的に開催し、夏には九州全県ツアーを行うなど、精力的にライブを行ってきた。しかし、その過程ではメンバー間に多少の温度差も生まれ、初めてと言っていいであろう大きな挫折も経験。今まさに彼女たちは、本当の意味でのバンドになるために、険しい道を進み始めたのだ。

新作『TANCOBUCHIN vol.2』は、まさにそんなバンドの1年が凝縮された一枚。同世代への応援歌があれば、少し背伸びをした大人っぽいラブソングがあり、<裏切りたい 叱られたい 黙り込んで バカになりたい>とフラストレーションを爆発させた曲もある。小学生の頃からバンドをやっているだけに、演奏力も十分にあり、ただ可愛いだけのバンドではないことを証明する作品になったことは間違いない。とはいえ、取材に応えてくれたMADOKAは、まだまだ少女の面影を残す18歳の女の子。そして、だからこそ、ミュージシャンとして生きる道を選んだ彼女の言葉一つひとつは、とてもリアルに響く。

「高校の早い時期から大学のことを考えとかないとダメだよ」と言われても、「なんか違うんだよなあ」ってずっと思ってたんです。

―4月からは九州と東京を頻繁に行き来する日々が始まったそうですが、生活はどう変化しましたか?

MADOKA:学校に行かなくなったぶん、夜型になってしまいました(笑)。夜のほうが曲作りに集中できるので、どんどん夜型になって、早起きが苦手になりました(笑)。

―ちゃんと家事とかしてますか?

MADOKA:洗濯がホントめんどくさくて、お母さんはすごいなって思いました(笑)。でも、野菜を切るのは好きなので、台所にはよく立っています。特に、玉ねぎを切るのが好きで、あのザクッていくのが好きなんですよ!

MADOKA
MADOKA

―じゃあ、玉ねぎをザクッと切るのと、ギターでコードをジャーンって鳴らすの、どっちが気持ちいい?

MADOKA:……玉ねぎって、ホントいい音するんですよ(笑)。繊維を縦のほうに向かって切ると、すごくいい音がして……でも、ここはギターで(笑)。

―(笑)。それにしても、高校を卒業して、音楽に専念する道を選んだのは簡単な決断ではなかったと思うのですが、いつ頃決心を固めたんですか?

MADOKA:高3の秋ぐらいには決めていました。一応進学校だったので、周りは大学や専門学校に行く人がほとんどで。私も大学に行かなきゃいけないのかなと思ったりもしたんですけど、音楽だけをやりたい気持ちが強かったので、親や先生とも相談した上で、決心しました。

―MADOKAさんはプロフィールの「今好きなアーティスト」にチャットモンチーを挙げていますけど、えっちゃん(橋本絵莉子)も大学には行かずにバイトをしながらバンドを続けていたらしいですね。MADOKAさんの中でも、音楽をやるなら専念したいという気持ちが強かったのでしょうか?

MADOKA:そういう気持ちはありました。誰かに影響されたわけじゃないんですけど、なんとなく前からそう思ってたんですよね。デビューする前に、「高校の早い時期から大学のことを考えとかないとダメだよ」と言われても、「なんか違うんだよなあ」ってずっと思ってたんです。

その日どういうライブをするかということをずっと行き当たりばったりでやってきちゃったから、いいときと悪いときの波があって。大事なライブのときに、その悪いほうのピークが来ちゃったんですよね。

―でも、今年の3月で19歳ですよね? 将来に対する漠然とした不安とか感じませんか?

MADOKA:20歳になったら何か変わるのかなって思ったりはするんですけど……あんまり不安とかは感じてないです。

―そっか、若い子の多くは自分が何をやりたいのか見つけられなかったり、「なんとなく就職しちゃっていいのかな?」って不安になると思うんだけど、MADOKAさんの場合は「バンド」という自分の道をすでに見つけてるから、そういう意味ではまだ不安はないのかもしれないですね。

MADOKA:そうかもしれないです。ギターのYURIは商業高校に通っていて、周りはみんな卒業後に就職するから自分もそのつもりだったらしいんですね。でも、進路を決めるときに、「まど(MADOKA)についていくよ」と言ってくれて、二人で音楽に専念する道を選びました。

MADOKA

―2014年の活動を振り返ると、どんなことが印象に残っていますか?

MADOKA:去年は6月から自主企画を始めて、8月には九州全県ツアーをやったり、ライブが中心の1年でした。前まではライブに結構波があったんですけど、五人でよく話し合うようになって、特に去年の後半はすごく成長できたと思います。九州全県ツアーは、初めて行くところもたくさんあったので、どうやって自分たちのペースに持って行くかをかなり綿密に話し合って、いいライブができていたんです。ただ、夏が終わって、秋の大事なライブで失敗をしてしまって……。

―失敗というと?

MADOKA:その日どういうライブをするかということが、五人の中でバラバラでした。前回のライブでできなかったことをやりたいと思ってる人もいれば、まずは自分たちのことを覚えてもらうためのライブをしようと考えてる人もいて。そのあたりは行き当たりばったりでやってきちゃったから、いいときと悪いときの波があったんですけど、その悪いほうのピークが来ちゃったんですよね。

―音楽に専念した二人と、学業との両立を選んだ三人の間に、意識の差があったりもしたんでしょうか?

MADOKA:その頃はあったと思います。ベースののんちゃん(NODOKA)はライブのときに定位置から前に出て弾くことを嫌がってたり、ちょっとフレーズを間違えると落ち込んじゃって、ライブ中に引きずっちゃったりして。でも、その悪いライブをした後に、もう一度みんなでとことん話してからは、どんどんいいライブができるようになったんです。のんちゃんは髪を赤く染めて……だからってわけじゃないかもしれないけど、最近は自分から前に出て、バリバリ弾くようになったので、かっこいいんですよね。

―決意の赤だったと。きっと、音楽に専念してる二人から刺激を受けたのかもしれませんね。

MADOKA:そうだと思います。私とYURIだけじゃなくて、メンバーの中で誰かが良くなったら、それに刺激を受けて他の誰かも良くなったり、そういう相乗効果はどんどん起きているので、いい方向に進めているんじゃないかと思います。

悪いライブの後、五人とも「もういいライブできない」ってトラウマみたいになっていたんですけど、ある曲を作って気持ちをスッキリさせることができました。

―MADOKAさん本人は、ライブに関してどんな意識の変化がありましたか?

MADOKA:さっき「不安がない」とか偉そうなことを言っておきながら……私も少し前まではいつもすごく緊張していて、歌にもMCにも不安を抱えたままステージに立っていたんです。でも、最近ちょっとずつ自信がついてきて、「自分は自分だ」と思えるようになってきました。今は緊張もなくなって、どこに行っても大丈夫だと思い込んでやってます。

―それって、何か変化のきっかけがあったんですか?

MADOKA:やっぱり、さっき話した悪いライブがきっかけですね。ライブ中は悪いライブをしちゃってることに全然気づかなくて、あとから指摘されたんです。自分で気づけなかったってことに対しても落ち込んだし……引きずりました。

―その状態から、どうやってもう一度自分を奮い立たせたのでしょうか?

MADOKA:今回のアルバムの中で、そのときの悔しかった気持ちをぶつけた曲を作ったんです。

―それって“トゲササル”ですか?

MADOKA:そうです。悪いライブの後、五人とも「もういいライブできない」ってトラウマみたいになっていたんですけど、この曲を作って気持ちをスッキリさせることができたし、ライブのことだけじゃなく、もっといろいろな気持ちもぶつけられる曲になったと思って。

MADOKA

―冒頭の歌詞から<裏切りたい 叱られたい 黙り込んで バカになりたい>という言葉が並んでいて、これまでのたんこぶちんの元気なイメージをガラリと変える曲ができていたのに驚きました。さっき「不安はない」と話していたけれど、やっぱり音楽に専念する中で迷いを感じる瞬間はあって、そういうときの想いもこの曲には込められているのかもしれないですね。

MADOKA:そうですね……。高校を卒業して一人でいる時間が長くなると、やっぱり余計なことも考えちゃうし、あとから考えると「あんなに思いつめなくても良かったのに」と思うこともありますね。だから確かに、“トゲササル”を歌うことで、そういう気持ちも吐き出せるというか。まだライブではやってないので、早くやってみたいですね。

目の前のお客さんたちがいないと成り立たないし、この人たちと一緒に大きくなりたいということを、ちゃんと伝えたいと思うようになったんです。

―さっき少し話にも出ていましたが、去年から『We are the Girls Band!!!!!』という、文字通りガールズバンドだけの自主企画を始めましたよね。その中で、自分たちの理想のガールズバンド像が定まってきましたか?

MADOKA:今は、ガンガンガンガン攻めて、お客さんと一緒に盛り上がるようなライブをしているんですけど、これからは自分たちの歌やグルーヴで、自然とのってもらえたり、ちょっと落とすところも作ってライブの流れを意識したりして、感動してもらえるようなライブができたらいいなって思ってます。現役の高校生のバンドとも対バンしたんですけど、MCですごくいいことを言ってたりするんですよ。私はMCであんまり真剣なことは言ってこなかったんですけど……自分に足りないのはそういうところかなって思ったりもして。

―もちろん、楽しいから音楽をやるっていうのがベーシックにありつつも、高校卒業後のこの1年は、自分が音楽をやる意味を見つめる時間にもなったかと思います。

MADOKA:そうですね。前はMCに照れもあったし、「これを言っておけばいいか」みたいな感じで、台本が頭に入ってたんですけど、実際にライブでお客さんの顔を見たら真剣なことも言いたくなるし、そこは変わってきたと思います。ワンマンライブとかをやってみて、目の前のお客さんたちがいないと成り立たないし、この人たちと一緒に大きくなりたいということを、ちゃんと伝えたいと思うようになったんです。

MADOKA

―お客さんにとって、たんこぶちんの曲がどんなものであってほしいと思いますか?

MADOKA:今回のアルバムにはいろんな曲が入ってるんですけど、基本的には応援ソングが多くて、“うたひかれ”は同世代に共感してほしいと思って書いたし、“Re:GiRL”は女子応援歌として書きました。悩んでる人がいたら、曲を聴いてちょっとでも気が楽になって、元気になってもらえたらいいなって思います。

―MADOKAさんにとっても、音楽ってそういうものだった?

MADOKA:そうですね。私自身は、自分がきついときに前向きな歌を聴くと、グッと来てすぐ泣いちゃうんですよ(笑)。でも、それですごくすっきりして、楽になれるので、私たちの曲も誰かにとってそういう存在の曲になってくれたら嬉しいです。

―まさに、“泣いてもいいんだよ”(ももいろクローバーZのカバー)ですね(笑)。

MADOKA:そうですね(笑)。その曲のカバーをすることになったとき、すごくビビってたんですけど(笑)、以前、中島みゆきさんのセルフカバーにコーラスで参加したときにご本人に歌唱指導もしていただいたんです。<そりゃ全然泣けなくて 苦しいのは誰ですか>の「そりゃ」ってところは、この曲の中では「泣きたいときもあるよね」って語りかける感じだから、「そんりゃあ」って感じで歌ってねと言われて、自分たちのカバーでもそうやって歌ってるんです。


アー写とかを見ると、ポップな感じで可愛いバンドなのかなって思われることが多いんですけど、ライブに来たら「違った! かっこいい!」と思ってもらいたいです。

―たんこぶちんは「ガールズバンド頂点宣言!!」というキャッチコピーも掲げていますが、たくさんのガールズバンドがいる中で、セルフプロデュースの能力ってすごく大事だと思うんですよね。自分の見せ方がわかってる人って、やっぱり強いと思います。「可愛い」とか「かっこいい」とか、いろんなベクトルがあると思うんですけど、MADOKAさんはたんこぶちんをどう見せていきたいですか?

MADOKA:可愛いよりはかっこいいですね。アー写とかを見ると、ポップな感じで可愛いバンドなのかなと思われることが多いんですけど、ライブに来たら「違った! かっこいい!」と思ってもらいたいです。「こんなバンドだと思わなかった」と結構びっくりされることも多くて、そう感じてもらえるのは嬉しいですね。

たんこぶちん
たんこぶちん

―これ、全然関係ないかもしれないけど、プロフィールの趣味の欄に「美人画像を集める」ってありますよね? 今の話とつながったりしますか?

MADOKA:つながらないです(笑)。ただ単に、美人が好きなんです。

―高校生までは可愛いイメージだったけど、これからはもっと大人っぽい、きれいでかっこいい女性を目指すってことなのかなと深読みしてたのですが(笑)。

MADOKA:いや、憧れてるわけじゃなくて、目の保養です(笑)。「Victoria's Secret」のショーをYouTubeで見るのが大好きなんですけど、あれに出ている人ってホントきれいなんですよ! あれはショーの会場でバンドとかが生で演奏して、その横をモデルさんが歩いたりするので、好きなアーティストが出ている映像はしょっちゅう見てますね。

―そっか、あくまでMADOKAさんの個人的な趣味だと(笑)。

MADOKA:そうですね。たんこぶちんのメンバー五人ともそれぞれ違うキャラを持っているので、それをこれからもっと引き立てていければいいなと思います。

MADOKA

―そこはリーダーとしての自覚が強くなったと言えそうですね。

MADOKA:「私がリーダーだ!」ってそこまで強く思ってるわけじゃなくて、YURIがリーダー的な側面もあるけど、みんなの意識を1つにまとめるのは、私の役目かなと思います。まあ、もう保育園からずっと一緒なので、「これは言うと怒るな」ってこともわかってるし(笑)。だからこそ言葉にするのをさぼってた部分をしっかり話し合うことで今は信頼関係がより深まっていて、五人でやれば絶対いいライブができると信じてやれています。

―去年のたくさんのライブ経験を経て、バンドはいい状態にあるみたいですね。では最後に、2015年の展望を話していただけますか?

MADOKA:おっしゃる通り、去年はツアーをやったことがすごく大きかったので、今年は九州以外のところを回れたらいいなと思います。12月はワンマンライブが続いたんですけど、初めての人の前でやることによって、もっと強くなれそうな気がするんです。あとはやっぱり東京にいると刺激が多いので、こっちに出てこれたらなとも考えています。

リリース情報
たんこぶちん
『TANCOBUCHIN vol.2 -TYPE A-』(CD+DVD)

2015年1月28日(水)発売
価格:2,000円(税込)
YCCW-10248/B

[CD]
1. Alright !!
2. うたひかれ
3. 涙
4. トゲササル
5. Re:GiRL
6. 泣いてもいいんだよ(Bonus track)
[DVD]
“Alright !!”PV+九州全県ツアーダイジェスト映像
※初回盤はトレーディングカード全6種がランダムで封入

たんこぶちん
『TANCOBUCHIN vol.2 -TYPE B-』(CD)

2015年1月28日(水)発売
価格:2,000円(税込)
YCCW-10249

1. Alright !!
2. うたひかれ
3. 涙
4. トゲササル
5. Re:GiRL
6. We are the Girls Band !!!!! - short ver. (Bonus track)
7. わや!(Bonus track)
8. 泣いてもいいんだよ(Bonus track)
※初回盤はトレーディングカード全6種がランダムで封入

イベント情報
アルバムリリース記念ワンマンライブ

2015年3月15日(日)
会場:東京都 渋谷 TSUTAYA O-WEST

2015年3月22日(日)
会場:大阪府 阿倍野ROCKTOWN

2015年3月29日(日)
会場:愛知県 名古屋HeartLand
※イベント出演

2015年3月31日(火)
会場:福岡県 Queblick

イベント情報
アルバムリリース記念インストアイベント

ミニライブ&特典会
2015年1月30日(金)18:00~
会場:福岡県 キャナルシティ博多 サンプラザステージ
※バンドでのライブ

ミニライブ&特典会
2015年1月31日(土)13:00~
会場:福岡県 イオンモール香椎浜 1Fセントラルコート
※MADOKA(Vo,Gt)のみの出演

特典会
2015年2月4日(水)20:15~
会場:埼玉県 HMV大宮アルシェ店
※MADOKA(Vo,Gt)、YURI(Gt)のみの出演

ミニライブ&特典会
2015年2月7日(土)13:00~、17:00~
会場:兵庫県 ららぽーと甲子園 1Fパークウォークコート
※MADOKA(Vo,Gt)のみの出演

ミニライブ&特典会
2015年2月8日(日)13:00~、16:00~
会場:愛知県 イオンモール名古屋茶屋 1階ガーデンコート 野外特設ステージ
※MADOKA(Vo,Gt)のみの出演

プロフィール
たんこぶちん

MADOKA(G,Vo)、YURI(G)、CHIHARU(Key)、NODOKA(B)、HONOKA(Dr)らが小学6年生の時にバンド結成。2013年 にヤマハ『The 6th Music Revolution JAPANファイナル』にて優秀賞を獲得。1stシングル『ドレミFUN LIFE』でメジャーデビュー。2014年1月に1stアルバム『TANCOBUCHIN』リリース。同年6月 ガールズバンドのみを集めた自主企画イベント『We are the Girls Band !!!!!』を東京・大阪でスタート(隔月で開催)。9月、たんこぶちんへの楽曲提供を募る「未来のヒットメーカープロジェクト」開催し、約2,000曲の応募を集めた。12月、半年ぶりとなるワンマンライブを東京・大阪・名古屋・佐賀にて実施。2015年1月28日にニューアルバム『TANCOBUCHIN vol.2』をリリース予定。



フィードバック 0

新たな発見や感動を得ることはできましたか?

  • HOME
  • Music
  • 制服を脱いだ10代ガールズバンド、可愛いだけじゃない意外な顔

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて