高橋幸宏×Bose対談 音楽家のあり方と連動するフェス文化の成熟

「野外フェス」というものは、もはや、若者だけの場所ではない。もともとの言葉の意味である「祭り」がそうであるのと同じように、そこには大人から子どもまで、様々な世代の人たちが集うようになってきている。15年ほど前、『FUJI ROCK FESTIVAL』や『SUMMER SONIC』がスタートして数年の頃には、そんな光景は見られなかったが、今や親子連れの姿も増え、野外でのんびりと音楽を楽しむ人たちが増えてきている。

今年で8年目を迎えた『WORLD HAPPINESS』は、30代や40代以上の家族連れも足を運ぶ「大人のフェス」として定着してきている。都心でありながら、緑深い森林に囲まれた会場。参加者にはレジャーシートが配られ、のんびりとピクニック気分で一日を過ごすこともできる。キュレーターをつとめる高橋幸宏は、果たしてどんな場を作ることをイメージしてきたのか? 2009年、2011年に続いての出演となるスチャダラパーのBoseとの対談にて、『WORLD HAPPINESS』の魅力や、フェス文化の成熟について、語り合ってもらった。

最近はフェスがとても増えてきて、お客さんたちがフェスに慣れてきてますね。その中で、年をとっていても、親子連れでも来やすいフェスがあってもいいと思った。(高橋)

―まず、『WORLD HAPPINESS』(以下、『ワーハピ』)というフェスがどういうところから立ち上がったかを教えてください。

高橋:最近はフェスがとても増えてきていて、お客さんたちが野外フェスに慣れてきてますね。僕自身もここ7~8年でいくつものフェスに参加してきましたけど、ここにきてそのことをあらためて実感しています。

Bose:特に『フジロック』は毎年行く人が多いですからね。知り合いにも「今年も10人で行くけど誰か来れる?」と毎年聞いている人がいます。

高橋:出演者が誰であろうと関係なく、チケットを買う人もたくさんいますね。ただね、あそこは慣れている人にとってはいいんですけど、初心者にはちょっと厳しいかもしれない。

―それはなぜでしょうか?

高橋:全日程参加しようと思ったら泊まりがけで行かないといけないし。会期中必ずと言っていいほど雨は降るし。ステージとステージの間の移動はいっぱい歩くことになるし(笑)。それも含めて楽しめるっていう人たちにはそれでもいいんですけど、もう少し気軽な、都心で日帰りで来られるようなフェスがあってもいいんじゃないかと思ったんですね。それだったら、年をとられていても、親子連れでも来やすいから。託児所とか、子どもたちが遊べる場所を作ったのは、そういう気持ちがあったからなんですよね。

右:高橋幸宏
右:高橋幸宏

―都市型の過ごしやすいフェスをイメージした。Boseさんもいろいろなフェスに出ていらっしゃいますが、出演者側から見た『ワーハピ』の独自性ってどういうところに感じますか?

Bose:まず、会場(新木場の夢の島公園陸上競技場)までの距離が近くて、気持ちとしては恵比寿のリキッドルームに行くのと変わらないくらい。車ですぐに戻ってこられるので、普通に都内で打ち上げができるのも珍しい(笑)。あと、バックヤードがものすごく快適で過ごしやすいんですよ。実はクーラーも効いていて居心地がいい。

Bose
Bose

高橋:これまでは8月の第2週の日曜日を開催日にしていたんですが、この時期というのは非常に暑いんですよ……。最近は日本列島だけじゃなくて、世界中の気候が変になってきてるせいもあるのかもしれないけど、暑さがハンパじゃない。そんなこともあって今回は8月23日にちょっとだけ時期をずらしてみました。バックヤードについて言えばね、フェスによっては出演者に過酷な環境のところというのもあって(笑)、やっぱり良いコンディションでステージに立っていただきたいので、少しでも快適に過ごしてもらえるよう配慮しているつもりです。

『WORLD HAPPINESS』って名前をつけたのは、今みたいな空気感になることが読めてたのかもしれませんね。ここまで危機感を持って、この言葉が伝わる時代になるとは思ってもみなかった。(高橋)

―『ワーハピ』のユニークな点としては、毎年発表されるビジュアルも大きいですよね。通常のフェスは、会場風景やステージ写真、オーディエンスの様子などをロゴと共にデザインしてイメージを打ち出すものがほとんどですが、これはどういうところが発端なんでしょうか?

高橋:ステージに立つアーティストだけでなく、広い意味でのアーティストの参加、ということがそもそもの考えだったんですけど、毎回のカラーというか方向性のようなものがそれでなんとなく決まってくるっていうことはあるかもしれませんね。今年は特にね、「大人」に向けたフェスと謳っているわけだから、ビジュアルの面もしっかりいいものを作りたかった。

―今年はファッションデザイナーの山本耀司さんがメインビジュアルを担当していますよね。『ワーハピ』初の実写だということですが、かなり先鋭的なデザインに仕上がっています。

高橋:耀司さんには「ついに来たか」と言われました(笑)。メインビジュアルは、耀司さんの愛犬の凛(りん)ちゃんの写真を使っているんですけど、これ以外にも、サイン入りのロゴデザインとかもやってもらってます。

山本耀司が手がけた『WORLD HAPPINESS 2015』メインビジュアル
山本耀司が手がけた『WORLD HAPPINESS 2015』メインビジュアル

山本耀司による手描きのドローイングロゴ
山本耀司による手描きのドローイングロゴ

―昔から耀司さんとはお知り合いなんですか?

高橋:もう40年来の付き合いですね。まだ耀司さんがHOMME(Yohji Yamamoto POUR HOMME。メンズのコレクションライン)をやってなかった頃に、僕のやっていたブランドを買いにきてくれたりしていましたから。一昨年は赤塚不二夫さんで、その前は手塚治虫さん。去年は横尾忠則さんに直々にお願いして描いてもらった。今回どうしようかと考えたときに、海外や日本の若手のグラフィックのチームもいいかな、なんて思ったんですけど、ここまで来ちゃったら行くとこまで行っちゃおうと。で、今年は耀司さんだと(笑)。もう「ギャラがいくらで」とかってことに左右される人たちじゃないですから。

―お互いのキャリアを理解した上で、心意気で引き受けてくれたと。『ワーハピ』のビジュアルからはそういう人間関係も見えてきますね。

高橋:耀司さんからは「フェスに大層な名前つけたね」って言われましたけどね(笑)。

Bose:『WORLD HAPPINESS』ってタイトルはどうやって決まったんですか?

高橋:これは第1回の共同キュレーターだった信藤(三雄)さんが考えたの。今みたいな空気感になってくることが読めてたのかもしれませんね。ここまで危機感を持って、現実的にこの言葉が伝わる時代になるとは思ってなかったですよ、2008年の頃は。あまり歓迎すべきことではないけどね。

フェス全体の中で、この位置だったら自分たちはこういうふうにパフォーマンスしたほうがいいなってことはみんな考えるんじゃないですかね。(Bose)

―出演者についても訊かせてください。『WORLD HAPPINESS』のラインナップの中核にはYMOのイメージがあり、ジャンルも世代も超えたエッジーな存在感とポップセンスを併せ持つ面々が多いように感じますが、実際に出演者同士の繋がりも生まれたりするんでしょうか?

Bose:僕は初めて出たときに相対性理論のライブを初めて見て、その場ですぐ友達になったんですよ。初めて会うのに気が合う人が多い。

高橋:一昨年まで前夜祭をやっていたんですけれど、そっちはお笑いのメンツが半分だったんです。マキタスポーツや清水ミチコさんが出てくれて。ミッちゃんにはその翌年、夢の島のほうにも出てもらったんですけど、そこでミッちゃんから矢野顕子のステージに移るところで二人の共演シーンを作ってみたりして。それはやっぱり最高でしたね。『WORLD HAPPINESS』がきっかけというわけではありませんが、それ以来、あの二人もステージでの共演の機会が増えたんじゃないかな。

高橋幸宏

―キュレーターとして高橋幸宏さんがいるということが、大きなポイントになっている。

Bose:お客さんにしたって、出演者同士に気が合いそうな人がいるっていうのは見ていて心地いいんじゃないかなと思うんですよね。僕自身は、今年はTRICERATOPSとちゃんと会ったことがないので楽しみです。

―今年の出演者はどうやって決まったのでしょうか?

高橋:何回も出てもらっている人もいるけれど、まだ出てもらえていない人たちがたくさんいますからね。興味のあるアーティストにはキャリアの長さ関係なく声をかけています。実はサブのほうの出演希望が多いんですよね。これまでの『WORLD HAPPINESS』ファンの方々からすると、今回の筋肉少女帯なんか、ちょっと意外に思えるかもしれませんね。でも、よく考えると大槻(ケンヂ)くんなんかもYMO世代とも言えるかもしれない。

―筋肉少女帯が『ワーハピ』というのはちょっと異色というか、今までのラインナップのイメージにはなかった気がします。

高橋:それでいうと、2012年に出てもらった岡村(靖幸)ちゃんやその前の年に出た神聖かまってちゃんなんかも意外だったんじゃないかな。でも出てみたら案外ハマると思います。

Bose:やっぱり、フェスの真ん中に幸宏さんがいるということが大きいんですよね。意外に思える組み合わせも、実際にその場に集まるとしっくりくる。

高橋:野外フェスだから暑いけど、そこでやること自体は楽しいから、出演者には気軽に来て気軽にやってくれればいいと思ってますね。中にはすごく力が入ってるバンドもいますけどね。それもまたいいことです。

―Boseさんは『ワーハピ』に出るときにどんなことを考えますか?

Bose:僕らはいつも自分たちの役割を考えるようにしていますね。

高橋:そう、スチャダラは必ず盛り上げてくれるんですよ。

Bose:今年は筋少とかぶりそうだなと心配してるんですけど(笑)。でも、フェス全体の中で、この位置だったらこういうふうにパフォーマンスしたほうがいいなってことはみんな考えるんじゃないですかね?

Bose

高橋:去年の電気グルーヴも、役割を自覚してやってくれたと思いますね。あと、サカナクションもそうだったかな。いきなりYMOの曲のイントロを入れてきたりとか(笑)。

Bose:YMOの曲を使うのって、ヒップホップとしては王道なんですよ。Afrika Bambaataa(アメリカのミュージシャン、DJ。ヒップホップの創始に関わった3大DJの一人と呼ばれる重要なアーティスト)だってよくやってましたから。やって然るべきなんだけど「次の人と重なる可能性があるな……」とか考えたりもする。そういう押し引きはありますね。

高橋:METAFIVE(高橋幸宏 × 小山田圭吾 × 砂原良徳 × TOWA TEI × ゴンドウトモヒコ × LEO今井)は去年のトリでしたけど、YMOの曲ばかりやりましたね。まりん(砂原良徳)がメンバーにいて、彼はYMOのオケを自分で完全に再現していて、全部持ってるんですよ。で、「あの曲あるかな?」って聞いたら「あります!」って。

Bose:なんで全部あるんだよ!(笑) 彼は自分でマスタリングもやりますからね。

高橋:そうそう、彼は僕と(鈴木)慶一がやってたTHE BEATNIKSの1枚目(『EXITENTIALISM 出口主義』)を僕たちにくれたんですよ。前のやつの低音がどうしても気に入らないからって、自分でマスタリングをやり直したって。世界に3枚しかないらしい(笑)。彼は「YMOのあの公演のこの曲ではこの機材を使った」とか、そういうことも全部言えるからね。

Bose:まりんはね、僕が今まで会った人の中で変な人の筆頭だと思います。こだわり方が尋常じゃないというか、全てに関してレベルが違う。

高橋:彼はただの音楽オタクじゃないですね。

Bose:METAFIVEは見たことがないので、まりんさんが何をしてくれるのかも楽しみにしてます(笑)。

インディーズからメジャーに行くことを目指している人もいる一方で、ずっとインディーズでいいんだという人もいる。長く活動していくことを自覚的に考える土壌はできたかなと思います。(高橋)

―若い世代のバンドやアーティストはどんな基準で選んでいるんでしょうか?

高橋:大抵は運営スタッフに「このバンドどうですか?」と紹介されて「面白いね」と思ったところから始まりますね。今年出るSCANDALも、実は2009年の第2回目の前夜祭に出てるんです。その頃はまだ10代。メンバーの中には高校生もいました。

―どういうところがポイントでしたか?

高橋:彼女たちは、まず演奏が上手いのでビックリしましたね。プロとしての最低限のスキルを持っていた。

―他のバンドでもそういうところを見ているのでしょうか。

高橋:去年の赤い公園もそうだし、神聖かまってちゃんや相対性理論もそうだったんだけど、彼らは自分たちで何をやりたいか、何をすべきかがハッキリ見えている。そこは大きいかもしれない。かつてのSCANDALもそうでしたね。

奥:高橋幸宏、手前:Bose

―幸宏さん、Boseさんのお二人は、J-POPや今の日本の音楽シーンの状況をどう見ていますか?

高橋:基本的に僕は昔から見方は変わらないですね。メジャーとインディーズも区別していないし。今はCDが売れなくなった分、みんなマメにコンサートに行くようになりましたから、新しいミュージシャンに出会う間口は広がっていると思いますよ。海外のミュージシャンが小さなライブハウスでやったりする面白さもある。一方でAKBとか、EXILE系のような売れ方のものもある。いい悪いは別としてね、もう売れ方が特別じゃないですか。

Bose:僕らとは同じ棚に並ぶ商品じゃないですよね。

高橋:だから、あれがミリオンだと言われてもね。その中からどれくらい残っていく人たちがいるのかな? とは思う。でも、本当にいい曲は残っていくからね。『WORLD HAPPINESS』はそういうミュージシャンに出てもらえる場ではありたいと思っています。

―1990年代のバンドブームの頃と比較すると、音楽活動を続けることを真剣に考えている人が増えたというか、息の長い活動をできるミュージシャンが増えている印象はあります。

高橋:インディーズからメジャーに行くことを目指している人もいる一方で、ずっとインディーズでいいんだという人もいる。長く活動していくことを自覚的に考える土壌はできたかなと思う。まだまだ商売の仕方は難しいですけどね。

―自分たちのスケール、自分たちの届く範囲で音楽を上手く続けていく人たちが増えている。

高橋:そうですね。たとえば、細野(晴臣)さんなんかでも、ソロではとてもコアなステージをやっている。教授(坂本龍一)も病気になるまでは、異常なくらいツアーやってましたけど、それもピアノ1本とか、せいぜいトリオくらいのものが多かった。みんな自分たちの畑でやっている時代なんですよね。そういう三人が集まってYMOをやるのも楽しかったんです。特に言い争いをすることもないし、年をとったせいもあるけど(笑)。

お孫さんを連れてフェスに来る、みたいな時代になりつつありますね。(高橋)

―僕自身はずっといろんなフェスに行き続けている人間なので肌身で知っているんですが、10年ほど前にはフェスに40代以上が行くということがあまり受け入れられてない時代だったと思うんです。でも、今はそうではない。

Bose:もともとフェスに来ていた人の年齢が上がってきたんでしょうね。

高橋:アウトドア派の人たちが家族で来られる場所、というようにフェスが変わってきたこともありますし。

―今の日本では、年をとっても野外フェスに訪れる人は増えましたよね。『ワーハピ』も含めて、親子でフェスに来るというスタイルが定着した。その変化をどう見ていますか?

高橋:『フジロック』が果たした役割、そしてそれが定着してきたことが大きいと思いますよ。音楽を、キャンプを含めたアウトドアの楽しみと結びつけて、それがどんどん受け入れられてきた。『朝霧JAM』でも、ヒッピーみたいな親子をよく見かけますしね。

Bose:そうそう。僕も、ちょっと前にテントを買って子どもと一緒に『TAICOCLUB』に行ったんです。子どもを持ってから思ったのは、野外フェスってあらためて居心地がいいから、子どもも楽しそうなんですよね。『ワーハピ』も、何年か前までは子どもが遊ぶところがあるありがたみがわからなかったけど、今となってはすごくデカいと身をもって感じます。

左から:高橋幸宏、Bose

―フェスが「子どもを連れて遊びにいける」場所になってきた。

高橋:出演者も子どもを連れてくるからね。

―この先、日本でもフェスで育った子どもたちが多くなってくるかもしれないですね。

高橋:アメリカやヨーロッパでも大きいフェスではすでにそうなっていますよね。でも、日本は野外フェス自体の始まりが遅かったからね。1974年に郡山であった『ワンステップフェスティバル』(内田裕也らがプロデュースしたロックフェスティバル)、たまたま僕も出てるけれど、これがおそらく最初だったんじゃないのかな。その頃から活動してきた人たちがJ-POPの分野でも残っていて。そして今、親子連れでフェスに行くのが普通の時代になってきて、もうそろそろ3世代目が出てきている。

Bose:小山田(圭吾)くんの子どももどんどん大きくなって、とうとう一緒に演奏するくらいの感じになってきましたもんね。

高橋:お孫さんを連れてフェスに来る、みたいな時代になりつつある。それも自然なことだと思うんです。

イベント情報
『WORLD HAPPINESS 2015』

2015年8月23日(日)OPEN 11:00 / START 12:30
会場:東京都 新木場 夢の島公園陸上競技場
出演:
METAFIVE(高橋幸宏×小山田圭吾×砂原良徳×TOWA TEI×ゴンドウトモヒコ×LEO今井)
TRICERATOPS
Controversial Spark
野宮真貴 with カジヒデキ
筋肉少女帯
スチャダラパー
坂本真綾
SCANDAL
土屋昌巳[KA.F.KA]
クラムボン
LOVE PSYCHEDELICO
POLYSICS
Charisma.com
and more
料金:ブロック指定8,800円 小学生1,200円 親子チケット9,500円(全てレジャーシート付)
※親子チケットは大人1名、小学生1名が対象
※未就学児無料

プロフィール
高橋幸宏 (たかはし ゆきひろ)

1972年、Sadistic Mika Bandに参加。1978年、細野晴臣、坂本龍一とともにYellow Magic Ochestra(Y.M.O.)を結成、国内外に大きな影響を残したが、1983年12月をもって「散開」。ソロ活動と併行して鈴木慶一(ムーンライダーズ)とのTHE BEATNIKSとしても活動。2001年には細野晴臣とSKETCH SHOWを結成。2008年、原田知世、高野寛らとともにpupa(ピューパ)を結成。2013年にはIn Phase、2014年にはMETAFIVEと、近年は年下の音楽家たちとのバンド活動が顕著である。小山田圭吾、TOWA TEI、砂原良徳、ゴンドウトモヒコ、LEO今井というメンバーによるMETAFIVEは、当初一夜限りのライブのために結成されたが、その反響は大きく、その後も突発的継続的にライブが行われている。2008年『WORLD HAPPINESS』を東京・夢の島で開催。以降、毎年10数組のアーティストが参加し、好評を博している。ソロとしては1978年の『Saravah!』以降、コンスタントに作品を発表しており、2013年、In Phaseとともに創り上げた23枚目のオリジナル・アルバム『LIFE ANEW』をリリース。

Bose (ぼーず)

ラップグループ、スチャダラパーのMC担当。1990年にデビューし、1994年『今夜はブギー・バック』が話題となる。以来ヒップホップ最前線で、フレッシュな名曲を日夜作りつづけている。2015年にアルバム『1212』をリリース。



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