金融トレーダーから現代美術家へ、川久保ジョイの激動する半生

アートの世界を眺めると、必ずしも美大や芸大を卒業してアーティストになった者だけではないことがわかる。変わったところではボクサー出身の彫刻家という人もいるが、川久保ジョイもまた異色の経歴を持つ。彼の前職は、金融トレーダー。映画『ウォール街』や『ウルフ・オブ・ウォールストリート』で描かれたクレイジーなカネの世界、日々変動する相場を相手に「勝つか負けるか」のハードな世界で戦ってきた彼は、あるときランドスケープを撮影する写真家に転身した。経済からアートへ。ダイナミックな人生の変転を彼にもたらしたものはいったいなんだったのだろうか。

今年、川久保ジョイは資生堂ギャラリーが主催する公募展『第10回 shiseido art egg』のファイナリストに選ばれ、2月3日から個展を開催する。過去最大規模での作品発表に挑む彼に話を聞いた。

アーティストもトレーダーも、「日常」をいろんな視点で見るところに発想のポイントがある。

―川久保さんは、元金融トレーダーというかなり異色の経歴を持つアーティストです。

川久保:そうなんです(笑)。

―しかも大学では言語哲学、神経心理学を研究されていて、生まれはスペインのトレド。お父さんは画家だとか。いったいどうしてトレーダーを経てアーティストになったのか、とても気になります。

川久保:高校まではスペインで暮らしていて、大学から日本に来たんです。大学院に進学して研究室に入っていたので、子どもの頃から父の背中を見てアーティストに憧れた、というわけではまったくありませんでした。同じ研究室の先輩と結婚して、妻が研究者として働くというので、ぼくが大学院を辞めて専業主夫になって。当時は子どもがいなかったので、趣味で写真を撮ったり音楽をやったり、ちょっとボヘミアンな生活をしていました。

川久保ジョイ
川久保ジョイ

―トレーダーの「ト」の字もないですね。

川久保:でも、家事や趣味だけだと時間を持て余してしまう。それで、bjorkやThe Stone Roses、Radioheadなど、ミュージシャンのポートレートで有名な写真家のケビン・ウェステンバーグに師事しようと突然思い立ったんです。ケビンは日本でもGLAYやEXILEの撮影をしているから、アシスタントをさせてもらえないかとウェブサイトにメールを送ったところ、すぐに「いいよ」と返事が来て驚きました(笑)。それでケビンの拠点であるロンドンで写真の勉強をしたいと思いはじめ、渡航費用を稼ぐために、トレーダーになったんです。

―人生の展開がかなり激しい(笑)。でも、写真家を意識されたのと、トレーダーになられたのは同時期だったんですね。

川久保:ロンドンに渡航することを考えていたとき、写真家の藤原新也さんと「写真はアートか?」という議論させていただく機会があったんです。ぼくは生意気にも「広告写真はお金を稼ぐ手段であって、純粋な芸術ではない。だから邪道だ」って主張したんです(苦笑)。でも、藤原さんから「君の考え方は仕事をしたことのない学生のものだ。お金は汚らわしいものにもなりうるけれど、撮影をしてお金をもらうことは、誰かに感謝されていることでもある。だから清いものでもあるんだよ。君も仕事をして、お金をもらうことをやってみなさい」と諭されたんです。そんなタイミングでトレーダーをはじめることにもなったわけで、いま考えてみるとそれまで学生と専業主夫でしかなかった自分から一番遠い職業としてトレーダーを選んだのかもしれません。

資生堂ギャラリー展示風景『If the radiance of a thousand suns were to burst at once into the sky I-III  千の太陽の光が一時(ひととき)に天空に輝きを放ったならば I-III』 Photo:Tanaka Pinto
資生堂ギャラリー展示風景『If the radiance of a thousand suns were to burst at once into the sky I-III 千の太陽の光が一時(ひととき)に天空に輝きを放ったならば I-III』 Photo:Tanaka Pinto

資生堂ギャラリー展示風景 Photo:Tanaka Pinto
資生堂ギャラリー展示風景 Photo:Tanaka Pinto

―トレーダーの世界はいかがでしたか?

川久保:おもしろかったですが、厳しい世界でした。商品先物取引のトレーダーをしていたんですが、最初の1年は成績が給料に反映されないかたちで修行を積んで、2年目からシニアトレーダーとして一人立ちしました。マイナスが出た瞬間にクビになることもあるんですよ。

―へー。

川久保:月曜日に出社したら、同僚の席がないこともよくありました。でも相場自体は楽しくて、いま思うとアーティストの仕事と似ている部分もある気がします。相場には方程式と言えるものがまったくなくて、それぞれのトレーダーが考えたロジックに従って投資している。たとえば、喫茶店のディスプレイにコーヒー豆があったとしますよね。そこでふとコーヒー豆の季節性に考えをめぐらせて、ロブスタ豆とアラビカ豆でサヤ取り(2つの銘柄をペアにして、その相場の差で利益を得る方法)するとしたら何パーセントくらいまでの利率が出るかを計算する。それで「あ、これいけるかも!」って思ったら実際に投資してみる……たいてい1週間後に「だめだったわ」ってなるんですけどね(笑)。そういうのを食事中もずっと考えているわけです。

―あらゆるものからトレーディングのヒントを探すんですね。

川久保:それに対してアーティストは、コーヒー豆を見たときに、コーヒーの歴史や来歴を考えて、そこから作品を発想していく。過程や最終目標は違っても、トレーダーもアーティストも発想のポイントは日常をいろんな視点で見るところにあるわけです。

とても頭のいい、緻密なロジックを組み立てる人でも、相場は非常に複雑で、完全には分析不可能なんです。だからみんな信心深くなる。

―逆にアーティストとトレーダーで、まったく違うところはありますか?

川久保:相場は「勝ち負け」がはっきり存在していることですね。日銀の短観(全国企業短期経済観測調査)発表や、経済指標発表があった5分、10分後に相場の変動があるわけです。その瞬間、社内に「やめろー!」みたいな絶叫が響くんです。

資生堂ギャラリー展示風景 Photo:Tanaka Pinto
資生堂ギャラリー展示風景 Photo:Tanaka Pinto

―損をしたトレーダーですね。

川久保:同時に「よっしゃー!」って歓声も上がる。みんな同じ相場にいるんですけれど、ポジション(通貨、銘柄などの持ち高)によってまったく違った結果になる。トレーダーにとって、マーケットだけが正解で正義。負けたら無価値で敗者。負けたときの精神的な辛さはトレーダーの仕事以外ではなかなか味わえないですね。それで上司に説教部屋に呼ばれるわけです。

―そんな部屋があるんですか……。

川久保:2時間くらいネチネチと説教されて(笑)、始末書を書かされて。そうやって徹底的に「負けること=悪」という論理を叩き込まれます。それはアートとはまったく違う部分ですね。アートだと、ある批評家に作品をコテンパンに叩かれたとしても、他の批評家やアーティストが「いい作品だね」と言ってくれれば価値は相対化される。

川久保ジョイ

―トレーディングは絶対評価で、アートは相対評価の世界なんですね。

川久保:おもしろい風習もありますよ。相場っていうのは「ゼロサムゲーム」なので、自分が勝ったお金は必ず誰かが負けたものなんです。だから贖罪意識や他人への共感が強くて、その日100万、200万円稼いだ人は、代わりに同僚の酒代をおごったりする。ツキを自分のものだけにしたら、いつかバチが当たるんじゃないか? っていう気分になるんですよね。

―超個人主義の弱肉強食の世界だと思っていたので、そのお話は意外です。

川久保:とても頭のいい先輩で、緻密で複雑なロジックを組み立てて仕事する方をもってしても、相場って非常に複雑で、完全には分析不可能なんです。だからみんな信心深くなる。たとえば、このガムを食べたときに勝てたから、毎日そのガムを食べる。キーボードのテンキーを掃除した日に大負けして以来、そのテンキーは絶対に掃除しない。気を利かせてキーボードを掃除してあげようとすると、もうめちゃくちゃ怒られてしまう(笑)。

実験的な方法で、芸術の拡張を試みている人たちと触れ合う経験はとても大きかった。

―トレーダーをやっている間、写真の勉強もされていたわけですね。

川久保:トレーダーをやりながら、ケビンが来日した週末はアシスタントをさせてもらう生活を続けていたんですけど、実際に自分でカメラを持って撮影に行くようになると、自分の思考資源の分配がフォトグラファーとトレーダーの間でうまくできなくなってきたんですよ。トレーダーは相当の相場好きでないと長続きはしないです。本当に1年365日相場のことを考え続けないといけない宿命ですからね。

資生堂ギャラリー展示風景『The God of the Labyrinth  迷宮の神』 Photo:Tanaka Pinto
資生堂ギャラリー展示風景『The God of the Labyrinth 迷宮の神』 Photo:Tanaka Pinto

資生堂ギャラリー展示風景『Balance study mobile 2  バランス・スタディー・モビール2』 Photo:Tanaka Pinto
資生堂ギャラリー展示風景『Balance study mobile 2 バランス・スタディー・モビール2』 Photo:Tanaka Pinto

―そこから現在の活動につながっていくんですね。川久保さんはインスタレーションなども手がけていますが、初期は海などを被写体にした美しいランドスケープ写真を制作していました。

川久保:初期のランドスケープ写真は審美的、美学的な要素が、作品のかなり多くを占めていましたね。写真家の野口里佳さんや杉本博司さんの影響もあって、崇高さを感じる風景を求めて日本中を旅していました。写真の質感を一定に保とうとすると、光の入射する方角や、撮影する時間帯を厳密に決めなくてはいけなくて、Google Mapsや国土地理院の地図で見て、撮影のコースを決めてみたり。

『Tenders in the light』2009年 © Yoi Kawakubo
『Tenders in the light』2009年 © Yoi Kawakubo

『The Waterfront』2008年 © Yoi Kawakubo
『The Waterfront』2008年 © Yoi Kawakubo

―とても写真家らしい制作プロセスだと思うのですが、近年は日本全国の原子力発電所を撮影するプロジェクトなど、社会的なテーマが目立つようになっています。いわゆる現代アート的なものに変わってきた。

川久保:徐々に変わってきたように思います。強いてきっかけを挙げるなら、いろんなアーティストとの出会いが理由かもしれません。2013年にトーキョーワンダーサイト(東京都歴史文化財団が運営するアートセンター)で1年間の滞在制作をさせてもらって、いろんな価値観、美術の実践があることを知りました。写真や絵画など、すでにメソッドが確立されているメディアではなくて、実験的な方法で芸術概念の拡張を試みている人たちと触れ合う経験はとても大きかった。それまでは受動的というか、自分のパーソナリティーの外にある「美しいもの」をただ写真で撮る、ということが制作のモチベーションでしたけど、もっと自分のルーツに戻っていって、なぜ写真が好きなのか? 自分が写真でなにをしようとしているのか? を深く考えるようになりました。

1歳の息子が成人した頃には、東日本大震災や原発事故は、かなり忘れられていると思うんです。

―今回の資生堂ギャラリーでの展覧会はどんな内容になりそうですか?

川久保:神や神話をテーマに構成する予定です。2012年に『プロメテウスの山脈』という、ギリシャ神話をモチーフにした作品を制作したのですが、鏡面みたいに研磨した展示壁をある角度から見たり、あるいは触ることで、それが「のこぎりグラフ」になっていることがわかるんです。そのグラフは、今後20年間のウラン鉱石の価格変動を予測したチャートなんですが、写真の「見る / 見えない」ということと、「見えない」放射線を意識した作品でした。

『プロメテウスの山脈』(2012年)
『プロメテウスの山脈』(2012年)

―プロメテウスは天界の火を盗んで人類に与えた、ギリシャ神話の神ですね。人間の手に負えない科学技術のメタファーとして挙げられることも多くあります。

川久保:ええ。20年後のウラン価格を予測しようと思ったのも、当時1歳の息子が成人して選挙権を持ったときのことを想像したかったからなんです。もうすぐ選挙権は18歳に引き下げられますけど、そのころに東日本大震災で起きた原発事故は、世間一般でかなり忘れられていると思うんです。いまの感覚で言えば、阪神淡路大震災くらい遠い記憶になってしまう。全国の原子力発電所を撮影して回るプロジェクトも、自分の息子にいまの状況を伝えておきたいという気持ちからはじめたもので、3.11の経験が自分のアーティスト活動に与えたものは大きいです。

―今回の展覧会でも『プロメテウスの山脈』が展示されるのでしょうか?

川久保:まったく同じ作品ではありませんが、今回は20年後の長期金利、10年国債の価格予測と、「ドル / 円」の相場をグラフにしようと思っています。友人のトレーダーの話がおもしろくて、20年後には日本円の価値が暴落して「1ドル=350円」の時代になっているはずだと言うんです。しかも、日本政府が強制的に市場に介入して、いまの中国みたいに自由市場ではなくなると予測している。

資生堂ギャラリー展示風景『Icarus falls  イカロスの落水/水落』(部分) Photo:Tanaka Pinto
資生堂ギャラリー展示風景『Icarus falls イカロスの落水/水落』(部分) Photo:Tanaka Pinto

資生堂ギャラリー展示風景『Daedalus falls  ダイダロスの滝/落命』(部分) Photo:Tanaka Pinto
資生堂ギャラリー展示風景『Daedalus falls ダイダロスの滝/落命』(部分) Photo:Tanaka Pinto

―経済に詳しくないのでよくわからないのですが……。

川久保:一般的に、円安になると(輸出産業の多い)日本の景気が良くなり、金利が上がる傾向にあるのですが、10年国債の利率も上がると、国債の返済ができなくなってしまうわけです。1.5%以内の利率であれば、1千兆円ある日本の借金の金利を払うことができたけど、それ以上になってしまうと返済の目処が立たなくなるので、国が介入するしかなくなる。だけど、他国に比べて日本の金利が低いとなると、円の価値がさらに下落する。結果的に1960年代と同じ水準のものすごい円安が訪れるだろう、というシナリオなんです。

―それはかなりの危機ですよね。

川久保:だからその友人は日本国外に移住しました。予測からすると日本に住んでいるのは損だと。金融資産もなるべく分散させて、日本円はなるべく持たないようにしている。話を戻すと、今回のグラフの作品は『イカロスの落水/水落』と『ダイダロスの滝/落命』というタイトルにしました。ギリシャ神話のイカロスは、太陽に近づいて飛びすぎたせいで蝋の翼が溶けて地上に落下してしまった。イカロスの父、ダイダロスは「高く飛びすぎると蝋は溶けるし、低く飛びすぎると海に飲まれる。一定の高度で飛ぶんだ」と警鐘を鳴らすけれど、傲慢さゆえにイカロスは死んでしまう。

―怖い未来像ですね……。

川久保:作品を通して警句を伝えようというわけではないですが、見えないものに想像をめぐらすことは大事だと思います。この他にも資生堂の調香師さんと協力して、バラの香水を作るという作品も制作中です。その調香師の方はバラの香りを専門にされている方で、古代のバラと現代のモダンローズでは、だいぶ香りが違うそうなんですね。その古代の香りを再現して、歴史や神話的なアプローチで背景を探っていくつもりです。

資生堂ギャラリー展示風景『Four studies on odor  香りについての4つのスタディ』 Photo:Tanaka Pinto
資生堂ギャラリー展示風景『Four studies on odor 香りについての4つのスタディ』 Photo:Tanaka Pinto

資生堂ギャラリー展示風景『Four studies on odor  香りについての4つのスタディ』 Photo:Tanaka Pinto
資生堂ギャラリー展示風景『Four studies on odor 香りについての4つのスタディ』 Photo:Tanaka Pinto

―写真に限定されない作品展開が、川久保さんにとって必然的なものになっているんですね。

川久保:藤原新也さんの助言を受け、トレーダーをはじめて、そしてアーティストを目指していた頃は、「売れている作家=いい作家」という感覚があったんです。作品の販売だけで生活できるアーティストがプロフェッショナルだと定義していたんですけど、いまはむしろその反対に向かっている気がします。写真といった特定のメディアありきではなく、アートの実験、拡張、存在論的な問いを最前線でやることがアーティストの役割であって、自分の生き方や、その背景にある哲学、生き様みたいなものがにじみ出ていって作品になっていく。

川久保ジョイ

―アートの世界には相対的な価値観があるとおっしゃっていましたが、絶対価値のトレーダーの世界とはだいぶ遠いところにいまはいる。

川久保:でも、どちらの世界もおもしろいと思いますよ(笑)。ひょっとしたら、トレーダーを続けて、家を買って、車を買って、という経済的に豊かな生活を選んでいたかもしれない。結果的にいまの自分は、勝つか負けるかの黒白で考える世界から、限りなくグレーのグラデーション、あるいは混沌に近い色彩の世界にいることを選択したわけです。そこには経済とは別の豊かさがある。アイルランドの小説家ジェイムズ・ジョイスの著作に『ユリシーズ』(1922年)ってありますけど、ジョイスはダブリン市のある1日をさまざまな叙述の方法で収めようとした。複数化した視点で世界を把握していくような、その過程で存在しないものを創造していくような……そういう世界観にいまは憧れますね。

イベント情報
『第10回 shiseido art egg 川久保ジョイ展』

2016年2月3日(水)~2月26日(金)
会場:東京都 銀座 資生堂ギャラリー
時間:火~土曜11:00~19:00、日曜・祝日11:00~18:00
休館日:月曜(祝日が月曜にあたる場合も休館)
料金:無料

ギャラリートーク
2016年2月6日(土)14:00~14:30
出演:川久保ジョイ

『第10回 shiseido art egg GABOMI.展』

2016年3月2日(水)~3月25日(金)
会場:東京都 銀座 資生堂ギャラリー
時間:火~土曜11:00~19:00、日曜・祝日11:00~18:00
休館日:月曜
料金:無料

ギャラリートーク
2016年3月5日(土)14:00~14:30
出演:GABOMI.

『第10回 shiseido art egg 七搦綾乃展』

2016年3月30日(水)~4月22日(金)
会場:東京都 銀座 資生堂ギャラリー
時間:火~土曜11:00~19:00、日曜・祝日11:00~18:00
休館日:月曜
料金:無料

ギャラリートーク
2016年4月2日(土)14:00~14:30
出演:七搦綾乃

プロフィール
川久保ジョイ (かわくぼ じょい)

スペイン生まれ。2003年筑波大学人間学部卒業。写真の存在論を探求した平面作品や、エネルギー問題、歴史性、物語性や認知論を主題としたサウンド作品、映像作品、建築介入・空間インスタレーションを主に制作する。近年の主な展覧会に『To tell a (hi)story』(Husk gallery、ロンドン、2015)、『Those who go East』(White Conduit Projects、ロンドン、2015)、『VOCA2015』(上野の森美術館、2015、『大原美術館賞』受賞)、『内臓感覚』(オル太x川久保ジョイ、金沢21世紀美術館、2013)等がある。



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