期待の新鋭・mol-74が語る「音楽のファストフード化は悲しい」

京都発の3ピースバンド・mol-74(モルカルマイナスナナジュウヨン)の新曲“%”が素晴らしい。<パッとしないこの世界を変えよう>という歌い出しで始まるこの曲のミュージックビデオでは、大学の教室で突っ伏している生徒たちが、曲と共にクラップを始め、やがて風船で自由に遊びだす。サビでは<二つとない 一つしかない 君にしか見えない、聞こえないもの>と歌われてもいるように、“%”とはつまり「可能性」をテーマにした歌であり、それはmol-74のフロントマンである武市和希がバンドを始めるきっかけとなったASIAN KUNG-FU GENERATIONが、かつて“君という花”に込めたメッセージにも通じると言える。

改めて紹介すると、mol-74は武市のファルセットを生かしたボーカル、アコギやピアノを用いた幻想的なサウンドスケープがいわゆる邦楽のギターロックとは一線を画すバンドであり、その冷たくも暖かな世界観は北欧のバンドに通じるもの。しかし、“%”を収録した新作『kanki』では、いつになく外向きに開かれた表現へと変化しているのがポイントだ。CINRA.NET初登場となる今回のインタビューでは、武市にこれまでの歩みを振り返ってもらうと共に、現在のシーンに対する彼の目線をストレートに語ってもらった。

僕、昔はパティシエになりたかったんですよ。

―武市くんはいつ頃からミュージシャンを志していたのでしょうか?

武市:親が音楽好きで、マドンナとかマイケル・ジャクソン、B'zとかサザンオールスターズをずっと聴いていたので、小さい頃から音楽には親しんでいました。でも僕、昔はパティシエになりたかったんですよ。

―パティシエ? いきなりバンドとはかなり離れた職種が出てきましたね(笑)。

武市:もはやなんでなりたいと思ったのかも覚えてないんですけど、小学生のときにはもう「パティシエになるんだ」と思ってましたね。でも、よくある話ですけど、高校の文化祭で先輩がバンドやってるのを見て、「音楽やったらモテるんじゃないか?」と思ってバンドを始めたんです。ただ、最初はそんなノリだったんですけど、その頃に見たASIAN KUNG-FU GENERATION(以下、アジカン)の武道館のライブDVDが衝撃だったんですよね。 それまで大きなライブに行ったこともなかったから、「こういう世界があるんだ」と衝撃を受けて。人の作ったものがこんなに多くの人に受け入れられている、その空間がすごいなと思ったんです。それで、最初はアジカンとかBUMP OF CHICKEN(以下、バンプ)みたいな王道のJ-ROCKのコピーから始めて、高3のときには将来も音楽をやっていきたいと思うようになりました。

武市和希
武市和希

―じゃあ、高校を卒業して本格的にバンド活動を開始したんですか?

武市:いや、とはいえ親には昔から「パティシエになる」って言ってたんで、1年だけ調理専門学校に行って、一回就職もしてるんです。ただ、そのときも音楽は続けようと思っていて、本格的な洋菓子店だと音楽活動ができないから、工場勤務を選んだんですよ。でも、いざ働き始めるとなかなか時間が作れなくて、結局その年の秋にはやめちゃって。そこからですね、腹括って「音楽やるか」と思ったのは。

日本のJ-ROCKシーンって、ずっとギターロックが突っ走ってるイメージで、それがつまんないなと思っちゃったんです。

―音楽性に関しても、その頃から徐々に変わってきたわけですか?

武市:そうですね。学生時代は邦楽しか聴いてなくて、しかも王道のバンドばっかり聴いてたから、自分の作る音楽も全部アジカンみたいだったんです。ライブを観に行って、「バンプと一緒じゃん」みたいなバンドは嫌だなって思ってたのに、自分がそうなっちゃってることに気づいて、洋楽に目覚めました。

入り口はCOLDPLAYで、それまでバンドといったら「ボーカル、ギター、ベース、ドラム」というイメージだったから、ボーカルのクリス・マーティンがアコギもエレキも鍵盤も弾いていたり、ドラムのウィル・チャンピオンがティンパニを叩いたりしているのが、すごくカルチャーショックだったんです。「自分で音楽の幅を狭めちゃってたんだな」と思って、そこからは逆に「洋楽しか聴かない」くらいの感じになりましたね。

―少し硬く言えば、よりオリジナリティーの高いもの、他にはないものを作ろうと思うようになったとも言えそうですね。

武市:日本のJ-ROCKシーンって、ずっとギターロックが突っ走ってるイメージで、それがつまんないなと思っちゃったんです。今の若い子たちは洋楽離れが進んでるっていうけど、それもすごくつまらないなと思うんですよね。

「自分たちにしかできないことをやりたい」というのは前からずっと思っていたことで。たとえば、僕らが解散したとして、取って代わるバンドがいっぱいいたらすごく残念。だから、「この人らじゃないとできない」というものであるために、いろんな部分で他との差異をつけていきたいとはずっと思ってました。

音楽の「無意識的記憶装置」みたいな部分に、すごくロマンがあると思う。

―mol-74の他にはない特徴というと、まずは武市くんのファルセットを生かしたボーカルが挙げられると思います。今のスタイルはいつ頃からなのでしょうか?

武市:僕らが一番最初に全国流通した『越冬のマーチ』(2015年)の中に入っている“赤い頬”を、スタジオでセッションしながら作っているときに、どんどん自分の中から「風景」が出てきたんです。その感覚は今でも覚えています。そのとき、特に意識することなくファルセットで歌ったんですよね。もちろん、SIGUR ROSとかMEWとかが好きだったから影響は受けてると思うけど、「ああいう曲を作りたい」と思ったわけではなくて、勝手にイメージが出てきて、それに合うのが高い音域のメロディーだったという感覚なんです。

―なるほど。まず風景があって、それに合うのがファルセットだったと。

武市:ただ、それまでにやったことがない歌い方だったから、レコーディングしたのを聴いても、最初は「これ大丈夫かな?」って感じでした。気に入ってはいたので、ミュージックビデオを作りたいとも思ったんですけど、とはいえ今までと全然違うから不安はあって。 でも、いざミュージックビデオを発表したら、すごく広がって、いろんな人が「いい」って言ってくれたし、海外の人からのコメントも来るようになったんですよね。それで「このスタイルでいいんだ」と思えて、自分で咀嚼していった結果、ファルセットの曲が増えていきました。

―映像的な曲の作り方というのも、mol-74の特徴と言えそうですね。

武市:そこはバンドとしてすごく大事にしていて。基本的には僕がアコギの弾き語りを持って行って、それをメンバーで広げていくんですけど、弾き語りの時点で自分の中にはイメージがあるんです。季節、時間、温度、場所とか、いろいろなイメージがあって、それをメンバーと話したときに、僕のイメージと受け取られ方がかけ離れてたらその曲はボツになる。たとえば、僕が「冬の朝」をイメージしていて、他のメンバーに「夏の夜」って言われたら、その時点でナシ。だから、ボツ曲がすごく多いんですよ。“赤い頬”のときはみんなのケミストリーがすごくて、ホントに共有できてる感じがあったんです。

武市和希

―もともと映画とかがお好きなんですか?

武市:いや、それがそれほどでもなくて。でも、二十歳の夏によく聴いてた曲とかって、今聴いたらそのときの風景が出てきません?

―わかります、音楽と記憶は密接につながってますからね。

武市:そうなんですよ。音楽のそういう「無意識的記憶装置」みたいな部分に、すごくロマンがあると思っていて。何年後かに聴き直したら、そのときのことを思い出すって、すごく素晴らしいなと思うんです。だから風景が浮かばない曲は、聴くのもあんまり好きじゃないんですよね。それこそSIGUR ROSなんて、歌詞の意味もわからないのに、あの感じは伝わるじゃないですか?

―アイスランドの風景が浮かびますよね。

武市:“untitled #1 (vaka)”という、いろんな映画にも使われてる曲があるんですけど、あれなんてホントすごいんですよ。“untitled #1 (vaka)”は、曲にマッチした心境とか風景の中で聴くと、自分が主人公になれるような感覚があって、僕はそれがすごく好きなんです。なので、自分もそういう曲を作りたいし、感情に寄り添いたい。

―ちなみに、北欧とか、寒い地方の音楽に惹かれるのは何か理由があると思いますか?

武市:なんででしょうね……やっぱり自分が主人公になれるかどうか、生活を彩ってくれるかがポイントだとは思うんですけど、一人で浸れる曲が好きなんだと思います。夏の曲って、「みんなで聴く」という感じがするんですよね。だから、夏の曲でも僕が好きなのは久石譲の“Summer”とか、ああいうしんみりした曲なんです。僕がアジカンを好きな理由もそこだったりして、彼らの曲にもすごく叙情性があって、そこが琴線に触れたのも大きいですね。

「変わらずに変わる」って難しいじゃないですか? でも今回は、それを前向きにやってみようと思ったんです。

―前作『まるで幻の月をみていたような』は、現在の所属レーベルである「Ladder Records」からの最初のリリースだったわけですが、今振り返るとどんな位置付けの作品だったと言えますか?

武市:ちょっと葛藤があったというか……僕は結構固い人間で、変化を恐れるところがあるんです。自分はまだ何かを成し遂げたわけでもないんですけど、海外のバンドとかでたまにある、「ファーストめっちゃいいのに、セカンドどうした?」みたいな、あの感覚がすごく嫌で。

でも、お客さんを飽きさせないためにも、ときには変わることも必要だから、「どうしよう?」と悩んでいた時期だったと思います。もちろん、アルバムとしてのコンセプトははっきりあったので、いい作品にはなったと思うんですけど、サウンドとか歌詞に関してはちょっと迷いがあったかな。

武市和希

―今回の『kanki』に関しては、変化に踏み切った作品だと言えるのかなって。

武市:はい、前作を作って気づいたことがたくさんあったので、今回はもっといろんなことをしてみようと思って。サウンドに関してもそうだし、歌詞も、これまでは自分に向けて書いていたのをもっと外向きに、人に向けて書くようになりました。「ただ変わる」って簡単だと思うんですけど、「変わらずに変わる」って難しいじゃないですか? でも今回は、それを前向きにやってみようと思ったんです。

―ちゃんと自分たちの色はキープした上で、新しいことにもチャレンジするってことですよね。そう思えたのは何かきっかけがあったんですか?

武市:ライブをやってて感じたことは大きいです。今までは自分に向けて曲を書いて、それに対してお客さんはお金を払って観に来てくれてたわけですけど、「それだけじゃダメだな」って思い始めたんですよね。「みんなのために」って言うと大げさですけど、外向きにならないといけないときが来たのかなって。

「自分らがよけりゃ、それでいい」じゃなくて、シーン全体のことを考える必要があると思ってます。

―今作のリード曲になっている“%”は明確な変化を感じさせる曲ですね。こういうアッパーなサビっていうのは、これまでの曲にはなかったもので。

武市:この曲は、サビを作っているとき、バンドをやり始めた頃の感覚に戻った気がしたんです。それこそアジカンが好きだった頃の感覚というか。「全部一周して、結局自分はここなんだな」って感じたんですよね。ただ、やっぱり今までと作風がまたガラッと変わっちゃうから、最初は「どうしよう?」と思って。

―変化が苦手な武市くんからすれば、そうなりますよね。

武市:それで、とりあえずマネージャーに聴かせたら、「SIGUR ROSとアジカンを足して2で割ったような曲だね」って言われたんですよ(笑)。でも、それって僕らにとっては一番の褒め言葉なんじゃないかと思って。初めてライブでやるときはめっちゃ怖かったんですけど、お客さんにすごく受け入れてもらえて、変わることに対するストッパーみたいなのが壊れました。自分の作った曲に、自分の概念を崩されちゃったんです。

もともと次の作品は明るい作品にしたいというのも思ってたし、今まで鍵盤の曲は遅い曲が多かったけど、“エイプリル”はこれまでになくテンポが速かったり、そういうことをどんどんやれるようになりましたね。

―自然に生まれた“%”が、結果的には変化のきっかけになった。“赤い頬”のときと同じパターンだったと言えそうですね。

武市:“%”のサビの<パッとしないこの世界を変えよう>という部分は、歌詞とメロディーが一緒にパッと降りてきたんです。これを外に向けて歌うのであれば、「自分が変わらないでどうする」とも思ったんですよね。そうじゃないと、説得力がないなって。

あとはライブキッズたちにも知ってもらえるような曲にしたいと思ったので、それもできたんじゃないかと思います。手を挙げたり、踊ったりしたい子にとっては、静かで世界観があるタイプの曲ってちょっと抵抗があると思うんですよね。それが洋楽離れの要因にも繋がっていると思っていて。その間口をどうやったら広げられるんだろうっていうのはすごく考えています。

武市和希

―確かに、今ってフェスで騒いだりするのが好きな邦楽のリスナーと、海外の音楽が好きなリスナーって、ちょっと分断されているように思います。でも、そういう状況があるからこそ、そこを何とか繋ごうとする20代半ばのバンドも少しずつ出てきていると思うんです。

武市:僕もそんな気がしています。仲のいい雨のパレードとかLILI LIMITとかも、海外から得たものを自分たちなりに昇華していて、すごく刺激をもらっていますね。今って「一部の音楽しか聴かない」みたいな感じが強すぎて、窮屈な感じがするんですよ。それはもともと自分も邦楽しか聴いてなかったからこそわかることでもあって、でももっと素晴らしい音楽っていっぱいあるから、それを知ってほしい。だから、「自分らがよけりゃ、それでいい」じゃなくて、シーン全体のことを考える必要があると思ってます。

自分の目で見て確かめる、食べて確かめる、聴いて確かめるということがどんどん薄れていっている。それってすごく可能性を狭めてしまっていると思う。

―“%”という曲タイトルにはどんな意味があるんですか?

武市:ふたつ意味があって、ひとつは「可能性」ということです。最近若いお客さんとかと話すと、「やりたいことがない」とか「どうせできない」とか、自分で決めちゃってる人が多くて、「やってみりゃあいいのに」って思うんですよ。

でも、今って何でも調べられちゃうから、やってみる前に調べて、それで冷めちゃうんだと思うんですよね。自分の目で見て確かめる、食べて確かめる、聴いて確かめるということがどんどん薄れていっている。それってすごく可能性を狭めてしまっていると思うから、そういう人たちに聴いてほしいんです。

もうひとつはちょっと戦略的な話なんですけど、SNSのタイムラインに“%”って曲名が流れてくると、どんな曲なのか気になると思うので、そういうフック的な意味合いもあります。

―基本的に、ダブルミーニング好きですよね。『越冬のマーチ』にしても、「行進」と「3月」のふたつの意味があったし、それこそ今回の『kanki』に関しては、ふたつどころじゃなくて、「歓喜」「喚起」「寒気」「換気」みたいに、すごくたくさん意味がある。

武市:自分たちの中では「これ」っていうイメージがあるんですけど、聴く人には自由に感じてほしいんです。もちろん、自分たちと同じイメージを共有できたら嬉しいんですけど、そこまで強制したくはないとも思っていて。

―それこそ、意味をひとつに限定しちゃうのって、ちょっと窮屈ですもんね。

武市:そうですよね。今って音楽がファストフード化してるとも思うんですよ。特にJ-ROCKのシーンって、安直な音楽が多くて、それが受けたとしても、消費の速さを思うと悲しくなってくるんです。自分たちはその方法は使わずに、でもそこの層にもちゃんと届けたい。“%”はそこもすごく意識しました。

―「僕たちはJ-ROCKとか関係ない」って言っちゃうのはある意味簡単で、その中間に立って繋ごうとするのはすごく大変だけど、でもそこが重要で。

武市:振り切っちゃうのは簡単で楽だと思うけど、それこそ5年前に腹を括って、音楽で食っていくって言ったからには、そこから逃げちゃうのは矛盾してるというか。やっぱり今って「自分自分」の世の中で、TwitterとかInstagramが流行っているのは、みんな自分に気づいてほしいからだと思うから、「人のやりたい音楽なんて知らねえよ」って言われる時代だとは思うんです。みんな自分の興味があることしか興味がないし、でもその消費の速度はすごく速いから、難しい時代だとは思う。だからこそ、ちゃんと考えていきたいなって。

武市和希

―簡単には消費されない、長く聴けるものを作っていきたいと。

武市:そうですね。普遍的だけど新しいみたいな。難しいと思うけど、そういうことを追求するのは好きなんです。

―パティシエの道を蹴って音楽に来た分、音楽で「美味しい」と言ってもらわないとね(笑)。

武市:あ、最近気づいたんですけど、ひとつのものをいっぱい作るのは苦手なんですよ。シュークリームを何百個作るとかだと、雑になっちゃって、「一個ぐらい手抜いてもいいだろ」ってなっちゃう。小学生の頃とかにケーキを作るときって、一個だけ作るわけじゃないですか? だからお菓子作りがすごく好きだったんです。それと同じで、音楽は大量生産じゃなくて1曲に集中できるからいいんですよ。

―パティシエってシュークリームを何百個作る人ではなくて、芸術品みたいなお菓子を作る人なわけだから、今も根本は変わってないのかも。

武市:ホントに、そこは一緒なんですよね(笑)。

リリース情報
mol-74
『kanki』(CD)

2016年8月17日(水)発売
価格:2,052円(税込)
LADR-008

1. エイプリル
2. %
3. プラスチックワード
4. ゆらぎ
5. アンチドート
6. pinhole
7. 開花

イベント情報
mol-74
『kanki』release tour

2016年10月27日(木)
会場:愛知県 名古屋 CLUB UPSET
出演:
mol-74
Ivy to Fraudulent Game

2016年10月28日(金)
会場:大阪府 梅田 Zeela
出演:
mol-74
雨のパレード

2016年11月13日(日)
会場:東京都 六本木 SuperDeluxe
※ワンマンライブ

『Eggs×CINRA presents exPoP!!!!! volume88』

2016年8月25日(木)
会場:東京都 渋谷 TSUTAYA O-nest
出演:
Kidori Kidori
MARQUEE BEACH CLUB
mol-74
あいみょん
and more
料金:無料(2ドリンク別)

プロフィール
mol-74
mol-74 (もるかるまいなすななじゅうよん)

武市和希(Vo,Gt,Key)、井上雄斗(Gt)、坂東志洋(Dr)。京都にて結成。武市の透き通るようなファルセットボイスを軸に、北欧のバンドにも通じる冷たく透明でありながら、心の奥底に暖かな火を灯すような楽曲を表現している。



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