GRAPEVINEが語るデビューからの20年。ヒット、転機、そして今

今年デビュー20周年を迎えたGRAPEVINEが、通算15枚目となるニューアルバム『ROADSIDE PROPHET』を完成させた。昨年行われたTRICERATOPSとの1stアルバム再現ツアーに続き、5月に行われた対バンツアーにはユニコーン、クラムボン、麗蘭、UNISON SQUARE GARDENといったアーティストが集結。お互いのライブにゲスト出演しているSuchmosなども含め、これだけ世代を超えて愛されているバンドというのもなかなかいないと言っていいだろう。

そんなバンドの愛される理由を紐解くためにも、今回の取材では20年間のシングルヒストリーを振り返ることで、改めてGRAPEVINEというバンドの核にあるスタンスに迫った。そこから見えてきたのは、高いミュージシャンシップと、その一方にある、無邪気で天邪鬼な一音楽ファンとしての素顔。<武器は要らない>と歌うリードトラックの“Arma”や、『ROADSIDE PROPHET』にも、その精神性は確かに貫かれている。

実を言うと、「シングルでデビューしたくない」と言ったんですよ。(田中)

―今年でデビュー20周年ということで、今日はこれまでリリースしたシングルのリストを見ながら、ヒストリーを振り返っていければと思います。

亀井(Dr):僕らは決して曲が量産できるバンドではないのに、よくこれだけ出したなあと思いますね。

―シングルが28枚、アルバムも15枚ですもんね。シングルのリリースペースに関しては、時代によってシングルの位置付けが変わってきたことを表しているとも言えますが、20年でアルバム15枚はやはり多作だなと。

亀井:確かに、最近はフルアルバムをあまり出さない人も多いですもんね。でも、僕らはアルバムを聴いてきた世代なので、やっぱりアルバムを出したいと思うんですよね。

田中(Vo,Gt):うん、世代的に基準がアルバムなので、なにかを作り始めると、「アルバムを作る」という意識がどこかにあるんじゃないですかね。シングルだ、リード曲だっていうのは後付けでしかないというか。もはや、「僕らにとってのシングルとはなにか」と訊かれても、言葉に困りますから。それはもう、会社が考える宣伝のためのものとしか思えないんじゃないですかね。

左から:田中和将、亀井亨、西川弘剛。テーブルに置いたシングルのリストを見ながら談義
左から:田中和将、亀井亨、西川弘剛。テーブルに置いたシングルのリストを見ながら談義

―逆に言うと、1stシングルの“そら”(1997年12月)をリリースした頃は、シングルに対して特別な気持ちがありましたか?

田中:僕ら、メジャーデビュー作は『覚醒』(1997年9月)というミニアルバムなんですけど、実を言うと、「シングルでデビューしたくない」と言って、ミニアルバムにしてもらったんですよ。

天邪鬼なところがあるから、8cmシングルでデビューするのはチャラい気がしたし、当時流行ってたマキシシングルも「流行りに乗りたくない」って言って。そこからしてこのバンドの性格が表れてる気がしますね(笑)。

田中:その次の1stアルバム『退屈の花』(1998年5月)からは、ちゃんとシングルを出しましょうって話になったんですけど、最初に“君を待つ間”を出すのは「売れちゃいそうだから嫌だ」って、2ndシングルに回したりもしたし。

亀井:「一個待とう」みたいなね。

田中:そうそう。その「一個」ってなんなのか、今考えるとよくわかんないですけど(笑)。

左から:田中和将、亀井亨

亀井:“君を待つ間”は僕が初めてバンドに持っていった曲で、それをいいって言ってもらえたことがきっかけで、もっと曲を書くようになったんです。なので、思い入れは強いですね。アマチュアのときからやってて、わりと顔のような曲になっていたので、シングルにすることは決まってたんですけど、時期をあえてずらしたんです。

田中:“そら”ってちょっとサイケだったりするし、最初の見え方として「ルーツを感じさせられるんじゃないか」って考えたのか、考えなかったのか……そんな感じやったんやないかな(笑)。

亀井:“そら”って6分くらいあるから、全然シングルには向いてなくて、ラジオでもフルでかからないんですよね。でも、そういうこともわからずにやってました。

―デビュータイミングだと特に、「ラジオでのかかりやすさ」を意識してもおかしくないですけど、アーティスト性を大事にしていたということですよね。

田中:その意味ではホンマに、今までずっとよくしてもらってますね。レコード会社とかから、なにか注文を付けられたこともないですし。

西川(Gt):当時の担当のディレクターが、長いスパンで見ていてくれたのかなって思います。「一発勝負で、ダメだったらクビ」みたいな考え方ではなくて、もうちょっと先で結果を出そうとしてくれていたんだなと。シングルは短い曲のほうがいいなんて、ディレクターはハナからわかってたはずだけど、それも言わなかったですし。自由にやらせてもらえて、今思い返しても、すごく大切にされてたなって思いますね。

当時はボーカリゼーションに関して、いろんなことに揺らいでいたような気がします。(田中)

―着実な歩みが実を結んだのがメジャーデビューから3年目で、“スロウ”(1999年1月)と“光について”(1999年4月)が話題を呼び、アルバム『Lifetime』(1999年5月)が大ヒットを記録しました。当時は「これが勝負作」のような気持ちがあったのでしょうか?

亀井:僕ら自身は、そこまで肩肘張ってる感じではなかったですけど、周りにはあったんでしょうね。「力を入れてくれている」というのは感じてました。この時期に初めてプロデューサーをつけてもらいまして、根岸(孝旨)さんと一緒に作業をするようになって、結構ガラッとバンドのいろんなことが変わりだしたんですよね。

田中:亀井くんのメロディーが爆発してきた頃なんじゃないかと思いますね。それが根岸さんの入ってくれた時期と上手く重なって、楽曲に結実したのが“スロウ”だったり、“光について”だったりしたのかなって。

西川:(リストを見ながら)18年前の曲ですか……懐メロですよね(笑)。

田中:実際懐メロよ、ホンマ。

亀井亨

西川:今でも僕らに対してこの頃の印象を持ってる人が結構いると思うんです。重くて、ちょっとダークな感じ。僕らのカラーって、これになってるんじゃないですかね?

―“スロウ”はミュージックビデオも印象的だったので、少なくとも当時はそのイメージが強かったように思います。

西川:そのあとは、これとは違う方向のものを作ろうとしたり、いろいろやりだすんですよね。でも、相変わらずこのイメージを「GRAPEVINE」という名前に持ってる人は多いのかなって。

田中:実際『Lifetime』がセールス的にも一番売れたしね。このアルバムだけを持ってるという人も多いだろうから、当然そのイメージになりますよね。

―田中さんはもともとギター志望だったけど、西原(誠)さんの推薦があり、結果的にボーカルをやるようになったんですよね。この頃にはボーカリストとしての自覚が固まっていたと言えますか?

田中:もちろん、最初から自覚がなければやってなかったとは思うんですけど、今から思えば、当時はボーカリゼーションに関してまだまだ暗中模索でしたね。いろんなものに影響されて、いろんなことに揺らいでいたような気がします。

田中和将

―デビュー後の数年間というのは、どのバンドも「~っぽい」というようなラベリングがされがちで、そのなかでの試行錯誤があった?

田中:すごくあったと思います。でも、メンバー(西原誠)が一人脱退して、サポートの二人(金戸覚、高野勲)に入ってもらった頃から、バンド全体に若干の開き直りにも似た強さみたいなものが生まれ始めて、自分の意識もすごく変わったんですよね。

でも、結構苦労はしましたよ。いろんなことがガラッと変わって、当時はすごく大変だった。(西川)

―2002年に西原さんの脱退があり、高野勲さんと金戸覚さんを含めた5人体制が徐々に確立されて行きました。

亀井:シングルで言うと“BLUE BACK”(2002年10月)が、西原さんが在籍していた最後のシングルで、『イデアの水槽』(2003年12月)から今のサポートメンバーの二人とレコーディングしだしたのかな? その辺が転機かもしれないですね。シングルで言うと、“会いにいく”(2003年9月)とか。

亀井亨

―ここからセルフプロデュースになったんですよね。

田中:そうですね。その前の『another sky』(2002年11月)が西原誠在籍最後のアルバムになるんですけど、腕の状態を騙しながらやっていたというか、レコーディングはかなり大変だったんです(西原はジストニアを発症していた)。そこに金戸さんがときどき遊びに来てくれて、高野さんにも入ってもらっていたから、すでにそのときから、その後につながる雰囲気があって。

『イデアの水槽』から正式にサポートのお二人にレコーディングから入ってもらって、一緒に曲作りもやって、根岸さんとは離れてセルフプロデュースでやりだしたんですよね。だから、『イデアの水槽』のときはみんなたぎってたんじゃないかと思います。

西川:でも、結構苦労はしましたよ。ベーシスト、プロデューサー、あとディレクターも、みんないなくなっちゃったので。ホントにいろんなことがガラッと変わって、当時はすごく大変だった記憶がありますね。

田中:ちょうどいろんな転機が訪れた時期だったんですよね。会社的にも大規模な人事異動があって、長年一緒にやってくれてたディレクターが離れて。

―だからこそ、メンバーとしては「たぎった」状態で、その局面をなんとか乗り越えようとした?

西川:いやあ、実際は「えー!?」って感じでしたよ(笑)。「全員いなくならなくてもいいのに」って。幸い、エンジニアの宮島(哲博)さんだけはずっと一緒にやってくれたので、まだ助かったんですよね。あれでエンジニアまで変わってたら……泣いてたかもしれない(笑)。

左から:亀井亨、西川弘剛

田中:宮島さんはわりとプロデューサー気質というか、一歩引いて見てくれる人なので、宮島さんがいたからこそ「セルフプロデュースでもやれるんじゃないか」と思えたところはありましたね。

曲作りに関しては、誰かが持ってきたデモテープをバンドでジャムっていく方法を未だに僕らは続けてるんですけど、その方法論に最初からサポートのお二人が入って、アレンジを一緒にやっていくっていうのは、新バンドを結成したような気持ちにもなりました。

真面目に作ってると、正解って限られる気がする。(西川)

―曲作りという意味では、セッションから曲を作るようになった“FLY”(2006年9月)も重要な一曲かと思います。

田中:おっしゃる通り、それまでゼロからジャムセッションで作るというやり方はやってなかったので、“FLY”ができたときはびっくりしましたね。

亀井:その少し前から新しいプロデューサーの長田(進)さんと一緒にやるようになったんです。長田さんの影響はめちゃめちゃでかいですね。とにかく個性的で、強烈な人なんですよ。

「セッションでやってみれば?」って言ってくれたのも長田さんですし、いろんなアプローチを教えてもらいました。長田さんと根岸さんは一緒にバンドをやっているので、根本的な考えは一緒なんですけど、プロデューサーのタイプとしては根岸さんとまた違って、教わることがたくさんありましたね。

西川:“FLY”ができたのもたまたまというか、長田さんがセッションから一部のパートを切り取らなかったから、あの曲はできなかった。そういう意味でも長田さんの力は大きいですね。

西川弘剛

―それが形になったことによって、そのあとはセッションでの曲作りもバンドのひとつの方法論として確立されていった印象があります。さらに、いい意味での「バンドの壊し方」として、Wilcoの名前を影響源として挙げるようになったのもこの頃かなと。

西川:長田さんもオルタナティブな人というか、相当壊れてるので(笑)、長田さんとWilcoの両方から同じくらい影響を受けてると思います。

田中:そうやね。ある意味、種類が似ているのかもしれない。

西川:長田さんって、「これ大丈夫ですか?」ってこっちが言いたくなるくらいのものを選択する人で。常に「大丈夫かな?」って思いながらやってたんですけど、できあがったものを聴くとかっこいいんですよ。それと同時に、Wilcoの佇まいとかスタンスがうちのバンドの参考になるなって、ゆくゆく気付いていって。壊し方というか、茶化し方というか。

田中:茶化し方、重要やなあ。

田中和将

西川:真面目に作ってると、正解って限られる気がする。でも、どんどん壊していけると、ずっと楽しんでいられる気がするんですよね。真面目にやると似たような曲ばっかりになっちゃうので、それだとずっとは楽しめない。

その上で、長田さんとか、新しい人に出会ったりすると、また違う要素を手に入れることができて、また違う風に曲を遊べるようになる。だから、知らない人とやるのはすごく刺激的ですね。

―それは近作のプロデューサーである河合誠一マイケルさんであり、高野寛さんにしても同様ということですよね。田中さんとしても、やはり「茶化し方」は重要?

田中:そもそも、わりと茶化し体質のバンドやと思っていて。たまたま“スロウ”とか“光について”とか、シリアスな部分が注目されたから、そのイメージが強いのかもしれないけど、B面集とか聴いたら茶化し要素ばっかりだったりしますからね(笑)。

亀井:初期の頃は特に、カップリングはそういう曲多いですね。

田中:そういう「真剣に悪ノリする」みたいなところは、このバンドにとってかなり重要な気がしています。それは未だにずっとそうで、その種類が増えてきてるというか、その上で、長田さんだったりWilcoだったり、それ以外の海外のバンドとかアーティストの影響も大きかったと思いますね。

ただ、重要なのは「あからさまではない」というか、下衆い笑いの取りにいき方ではないということ。それと、ちゃんとルーツミュージックがあるということ。それはずっと思ってることですね。

左から:西川弘剛、亀井亨、田中和将

ちょっとくたびれた大人に聴いてもらえればいいと思いながら書きました。「この先まだまだ長いで、しんどいで」って。(田中)

―ニューアルバム『ROADSIDE PROPHET』は、特別「20周年」であることを意識して作られた作品ではないと思うのですが、シングル曲の“Arma”に関しては、歌いだしの<見ていたのは 今居る場所のまだ向こう>やサビの<このままここで終われないさ 先はまだ長そうだ>といった歌詞からして、20周年を意識して作られたのかなと。

田中:これも最初はいつも通り、アルバムを作っていく流れのなかでできた一曲で。アレンジの方向が男らしい感じになったというか、最後までギミックなく、かなり潔いいアレンジになったので、「シングル、これがいいんじゃない?」ってなったんですよね。

それで歌詞に関しても、この曲だけは20周年感が出てもいいんじゃないかと思って、意識して書きました。……忖度してんな、俺(笑)。

田中和将

―(笑)。アレンジ的にもホーンセクションが入っていて、20年の歩みに対するセレブレーションのように聴こえます。

田中:ホーンを入れて、結果的に華やかなムードも出たので、よかったんじゃないですかね。ただ、この歌詞は自分たちのことも歌いつつ、ちょっとくたびれた大人に聴いてもらえればいいと思いながら書きました。変に構えるわけでもなく、「この先まだまだ長いで、しんどいで」って、そんな感じの気持ちで聴いてもらえればなって。

“Arma”というタイトルは、<武器は要らない>って歌ってますけど、そういうスタンスやメンタリティーこそが武器なのではないかという意味を込めたくて、あえて「武器」(「Arma」はラテン語で「武器」を意味する)にしました。

GRAPEVINE『ROADSIDE PROPHET』ジャケット
GRAPEVINE『ROADSIDE PROPHET』ジャケット(Amazonで見る

―アルバム全体で言うと、近作と比較して、ややセッション曲が減り、亀井さんのソングライティングの割合が増えていますが、これは意図的なのでしょうか?

田中:結果的にではあるんですけど、ちょっとだけ意図的だったかな。「積極的に曲を持ってきましょう」って話をした覚えはあります。

亀井:特に気負ったわけではないですけどね。

西川:ハナから「なにかを作ろう」って話もしてないので、結果的なんじゃないですかね。特に「こういうアルバムを作りたい」って目指すことはあんまりなくて、その場その場で、あるものをやっていく感じなので。

―スピードスターレコーズへの移籍以降、毎年アルバムを出していて、そんな状態で20周年を迎えるバンドも珍しいと思うんですけど、今おっしゃったようなスタンスだからこそ、作品を作り続けられるということなのかなと。

西川:あとはやっぱり、今ってすごく便利なんですよね。ちょっと悩んだら、パソコン開けば音楽がいくらでも聴けて、小一時間聴けばまた違う発想が出てくるし、その横のリンクを辿ったら、また違う発想に出会える。いくらでもアイデアの元が転がってるわけですから。機材も相当進化してて、コンピューター上に全部の音を取り込める環境っていうのは、すごく便利になりましたよね。

―それこそ、20年前だったらこうはいかない。

西川:まだリハスタでパンチインしてましたからね。煙草まみれで、1日6時間同じ曲やってたり……いかれてますよ(笑)。

左から:亀井亨、西川弘剛

―『ROADSIDE PROPHET』というタイトルの由来についても訊かせてください。

田中:できた曲をざっくり見返してみると、やっぱり声なき声といいますか、あまり発言力のない、社会的な地位を持ってない人が主人公の曲が多くて、「真実は道端にあるぞ」というような意味合いを込めさせていただきました。

―“Arma”もそうですし、ラストの“聖ルチア”は特に明確なように、時代が変化するなかにおける市井の人々の声というのは、アルバムに通底したテーマになっていますよね。

田中:かなり社会的な側面が歌詞に入ってきちゃいますね。その辺は意識したというより、そうならざるを得ないというか、自然とそういう意識がどっかにあるんだと思います。ただ、個人的にそれをあからさまにやるのは好きではないので、考えて書いてますけど。

―ストレートな心情の表明ではなく、どこか小説的な、寓話的な歌詞のなかに真実を忍ばせるような筆致というのも、やはりGRAPEVINEの大きな魅力だと思います。では最後に、ライトな質問をひとつ。アルバムタイトルにかけて、30周年を迎えたGRAPEVINEがどうなっているかを予言していただけますか?

田中:そればっかりは予言できないですね(笑)。20年続くなんて思ってなかったし、10年持つかどうかも考えてなかったくらいですから、30年目のことなんて全然考えられないです。今の雰囲気を楽しんでいければいいなと、ただただフラットにそう思います。

―ミュージシャンシップの一方で、あくまで一音楽ファンとして、「楽しむ」ということを忘れない。こういうとちょっと堅苦しいですけど、やっぱりそこが大事なのかなって。

田中:そうですね。作品を作れて、ツアーをやれるのって、幸せなことなんですよ。どちらもやれる環境にあるというのは非常に幸せですし、ただただフラットに、これを続けていければいいなと思います。

リリース情報
GRAPEVINE
『ROADSIDE PROPHET』20th Anniversary Limited Edition(CD+DVD)

2017年9月6日(水)発売
価格:4,320円(税込)
VIZL-1216

[CD]
1. Arma
2. ソープオペラ
3. Shame
4. これは水です
5. Chain
6. レアリスム婦人
7. 楽園で遅い朝食
8. The milk(of human kindness)
9. 世界が変わるにつれて
10. こめかみ
11. 聖ルチア
[DVD]
・「GRAPEVINE STUDIO LIVE 2017」
1. 覚醒
2. EAST OF THE SUN
3. KOL(キックアウト ラヴァー)
4. Arma
5. スロウ
6. CORE
7. 吹曝しのシェヴィ
8. 放浪フリーク
・“Arma”PV
・「RECORDING DOCUMENT 2017」

GRAPEVINE
『ROADSIDE PROPHET』通常盤(CD)

2017年9月6日(水)発売
価格:3,240円(税込)
VICL-64820

1. Arma
2. ソープオペラ
3. Shame
4. これは水です
5. Chain
6. レアリスム婦人
7. 楽園で遅い朝食
8. The milk(of human kindness)
9. 世界が変わるにつれて
10. こめかみ
11. 聖ルチア

イベント情報
『GRAPEVINE tour 2017』

2017年10月5日(木)
会場:東京都 恵比寿 LIQUIDROOM

2017年10月7日(土)
会場:新潟県 LOTS

2017年10月8日(日)
会場:長野県 CLUB JUNK BOX

2017年10月14日(土)
会場:兵庫県 Kobe SLOPE

2017年10月15日(日)
会場:静岡県 浜松 窓枠

2017年10月21日(土)
会場:熊本県 B.9 V1

2017年10月22日(日)
会場:鹿児島県 CAPARVO HALL

2017年10月27日(金)
会場:岡山県 YEBISU YA PRO

2017年10月28日(土)
会場:香川県 松山 サロンキティ

2017年11月5日(日)
会場:北海道 札幌 PENNYLANE24

2017年11月11日(土)
会場:岩手県 盛岡 CLUB CHANGE WAVE

2017年11月12日(日)
会場:宮城県 仙台 Rensa

2017年11月18日(土)
会場:福岡県 BEAT STATION

2017年11月19日(日)
会場:広島県 広島CLUB QUATTRO

2017年11月23日(木・祝)
会場:愛知県 名古屋 ダイアモンドホール

2017年11月24日(金)
会場:大阪府 NHK大阪ホール

2017年11月26日(日)
会場:石川県 金沢 EIGHT HALL

2017年12月1日(金)
会場:東京都 有楽町 国際フォーラム ホールA

プロフィール
GRAPEVINE
GRAPEVINE (ぐれいぷばいん)

ブルースやソウルに耽溺していた早熟なボーカリストと、ビートルズやニール・ヤング、XTCに影響をうけたプレイヤーたちが大阪で出会う。彼らはマーヴィン・ゲイの曲から名前を借用し、ロックバンド「GRAPEVINE」を結成する。結成メンバーは田中和将(Vo,Gt)、西川弘剛(Gt)、亀井亨(Dr)、西原誠(Ba)。セルフリリースのカセットテープが注目をあび、1997年にポニー・キャニオンと契約。1997年9月、ミニアルバム『覚醒』でデビュー。2002年に西原誠が脱退し、金戸覚(Ba)、高野勲(Key)がメンバーに加わった2014年、ビクター / スピードスターレコーズに移籍。2017年9月6日、最新アルバム『ROADSIDE PROPHET』をリリース。



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