SHE IS SUMMERに気づかせてもらう、時間の流れに逆らう方法

「時間を捕まえたい」——SHE IS SUMMERのMICOは、このインタビューでそう深く話した。誰しもに平等に流れる1分1秒を「止める」ことはできないけれど、「逆らう」ことはできると、彼女は言う。果たして、どうやって?

SHE IS SUMMERとは、現在25歳のMICOによるソロプロジェクト。2016年4月の始動以降、これまで2枚のEPと1枚のアルバムを発表し、8月1日にはミニアルバム『hair salon』をリリースする。これまでの作品の作家陣には、LUCKY TAPES、Yogee New Waves、フレンズ、ORESAMA、evening cinema、LILI LIMITなど、新進気鋭のミュージシャンたちが並んでいて、最新作にはTENDREやodolも参加。作曲は他のクリエイターに託しながらも、作詞やクリエイティブのジャッジは自分自身で行う姿勢や、カルチャーシーンのファッションアイコンとしての活躍など、土岐麻子を彷彿とさせる部分もある表現者だ。

かつて組んでいたバンド「ふぇのたす」はCINRA.NETにて取材を行っていたものの、SHE IS SUMMERのMICOとしては初となるインタビューを実施。『hair salon』と、現在CINRAとともに制作している初のブック『HOW TO CATCH THE TIME』から話を広げながら、MICOのあらゆる固定観念を打ち破いていくマインドに迫り、ハッとさせられる気づきをいくつももらった。

SHE IS SUMMERを始めるとき、もっと本質的に物事を見たいし、固定観念を打ち破りたいという気持ちがすごく強くて。

—CINRA.NETとして、まずSHE IS SUMMER(以下、SIS)が面白いなと思うポイントのひとつは、ソングライターたちの選び方なんですよね。

MICO:『exPoP!!!!!』(CINRA.NET主催イベント)に登場してる面々が並んでいますよね。

—まさに。最新作『hair salon』でいうと、LUCKY TAPES、odol、evening cinema、コレサワと、特集記事でも取り上げている方々ばかりで。しかも、SISが選ぶアーティストはいつも「一足早いな」と思わせられるのですが、MICOさんとしては、どういう基準で選ばれているんですか?

MICO:うーん、特に「一足早く」みたいな意識があるわけではないですね。つながりからとか、自然な流れで決まっていくことが多いかもしれないです。

『hair salon』収録曲。作詞:MICO、作曲:コレサワ、編曲:石井浩平(Alaska Jam)

MICO
MICO

—スタッフ主導というよりも、MICOさん自身が選ぶことが多いですか?

MICO:自分が聴いていて、マネージャーと「今この人だよね」「だよね」という感じで決まっていきますね。マネージャーとはもう長いあいだ一緒にいるので、「今、誰がいいかな?」という話になったとき、2人が挙げるのは大体一緒なんですよ。

—世の中的には早耳なほうだと思うんですけど、MICOさんはそういったアーティストをどこで知ることが多いですか?

MICO:TENDREの(河原)太朗さんは、ampelというバンドをやってる頃から知ってたし、共通の友人がいましたね。LUCKY TAPESはたまたま出会ったことがきっかけで、(高橋)海くんが「リミックスとかやらせてよ」って言ってくれたんだけど、本当に活動初期でリミックスする曲もなにもなかったから曲を作ってもらったことが始まりでした。

1st EP『LOVELY FRUSTRATION E.P.』(2016年)収録曲。作詞作曲:高橋海(LUCKY TAPES)

MICO:odolは、本当に曲がいいと思って聴いていたんですけど、odolのディレクターの方が昔からの知り合いで。本当に「つながり」で、という感じでできていますね。

—意識的に情報収集したり、新しい音楽を探したりというよりも、自然と出会った人たちが多い?

MICO:そうですね。SISの始まりは、人とのつながりを大切にしてプロジェクトを進めていくということで、それが今も続いてるなと思います。

MICO

—MICOさん、土岐麻子さんって好きですか?

MICO:好きです! “BIRTHDAY CAKE”という歌が、特にすごく好きなんですよ。私が19歳くらいのときに働いてたカフェで、土岐さんの曲がよく流れていて。そのときは、まだそこまでいろんな音楽を聴くほうじゃなかったから、「こんなに素敵な音楽あるんだ」って、すごく新鮮に受け止めました。当時はめちゃくちゃ聴いてましたね。

—土岐さんも、曲は他のアーティストから提供を受けて、歌詞は自分で書いてることが多いですよね。しかも、アイドル的なプロデュースを受けるのではなく、ご自身がちゃんと独創性を持っている。しかも、同性からも好かれる、ライフスタイルやファッションのリーダー的存在である。MICOさんと、かなり共通点があるなあと。

MICOが出演する、ユニクロのCM

MICO:土岐さんの暮らしが見えるInstagramもいいですよねえ。憧れですね、ああいう素敵な女性になりたいです、本当に(笑)。

—そもそも「SHE IS SUMMER」という名前の由来は、映画『(500)日のサマー』(マーク・ウェブ監督、2009年)の主人公であるのサマーから取ったとのことですが、サマーのどういうところに憧れたんですか?

MICO:SISを始めるとき、もっと本質的に物事を見たいし、固定観念を打ち破りたいという気持ちがすごく強くて。固定観念を一回疑ったうえで、「あ、やっぱりそれが合ってるんだ」って思うことは素直に受け入れたいし、そうじゃなかったことは、そうじゃなかったって言いたい。そういう部分で、サマーちゃんにシンパシーを感じたんですよね。

—固定観念を疑うというテーマは、SISを始めるときからあったものなんですね。

MICO:それは、もはやずっとあったことかもしれないです。今思えば、親の教えがそうだったのかな。小さい頃はそれに気づけてなかったから、みんなの意見とのギャップに苦しんだことが多かったけど、大人になってからは「固定観念を疑って生きてるんだ」って自信を持って思えるようになったし、すごく大事にしています。SISが歌ってるテーマって、大体は「固定観念を疑う」、もしくは「時間が流れていくことへの悲しさ」、そのどちらかなんですよね。

時間が流れていってることは、喰い止めようのない事実のはずなのに、逆らえる瞬間ってあるなと思って。私はそれをより多く作りたいんです。

—制作中のブック『HOW TO CATCH THE TIME』も、タイトルから「時間の捕まえ方」を掲げていますね。

MICO:タイトルを考えるときに、SISの象徴となる言葉がいいなと思ったから、さっき言ったように「固定概念を疑う」か「時間の流れに逆らいたい」か、どちらかだなと思って。書こうと思っていたエッセイの内容が、やっぱり時間にまつわることが多かったし、時間の捕まえ方を一緒に紐解ける本にしようと思ったので、このタイトルにしました。

『HOW TO CATCH THE TIME』表紙
『HOW TO CATCH THE TIME』表紙(詳細を見る

—MICOさんのいう「時間を捕まえる」って、どういうことなのか、もう少し詳しく聞いてもいいですか?

MICO:私、時間が流れていくことに心を痛める瞬間がすごく多かったんですよ。時間に対して不思議に思うこととか、疑問に思うこと、つらく思うこと、自分のなかで消化できないことがすごく多くて。平等に流れていってるというのも、すごく不思議だし。そもそも、すごく忘れっぽくて、友達とかに「昔、こういうことあったよね」とか言われても覚えてないことが多いから、余計にそう感じるんだと思うんですけど。

でも、物語のなかだけでは時間に逆らえるという言葉をなにかで見たときに、すごくハッとして。それって、曲のなかでもそうだと思うんですよ。「この曲を聴くとあの匂いを思い出す」とか、ありますよね?

—うんうん、ありますね。

MICO:時間が流れていってることは、喰い止めようのない事実のはずなのに、たとえば、高校生の頃の同級生と会うと高校時代に戻った感覚となるように、逆らえる瞬間ってあるなと思って。私はそれをより多く作りたいんです。なるべく多くの時間を自分の記憶に残しておきたいし、できることならいつでもその時間に戻ったような気持ちになれるセーブポイントみたいなものを、ひとつでも多く作りたい。

だから、今の年齢で、この本にエッセイを7本書き残せたことも、まさにひとつ時間を捕まえることができたという実感があるから、よかったなあって思ってます。クラウドファンディングを使って、こういう機会をもらえたありがたみを感じながら書きました。

MICO

—カメラマンに、石田真澄さんを選んだ理由は? 最近では「カロリーメイト」の広告でも注目を集めていますね。

MICO:真澄ちゃんの写真のテーマ自体がリンクしていて……。

石田:インタビューを聞いてて、本当にそう思いました(笑)。

MICO:ね! 真澄ちゃんの作品のテーマは、光を撮るということと、時間を捕まえるということだなって感じていて。タイトルを決めてからは、もう真澄ちゃんしかいないと思って、なんの迷いもなく「真澄ちゃんがいいです」って言いました。

『HOW TO CATCH THE TIME』より
『HOW TO CATCH THE TIME』より(詳細を見る

MICO:あと、自分より歳下の女の子に写真を撮ってもらう機会も今までなかったから、そういうところにも興味がありました。歳上の人が振り返ったように私を撮るというよりかは、歳下の女の子が感じているもの、私が過ぎ去ってきたものを捕まえてもらうほうが合ってるなと思ったから。

その世界に入れてもらう、ということも、ひとつ時間の捕まえ方だと思うんです。私の母は、若いまま歳をとっていて。それはたぶん、私とすごく仲良く話してたから、感覚とかも若いんだと思うんですよ。それもひとつ、時間に逆らっているなって思うんですよね。

—ブックのなかには、MICOさんにとって身近な人たちから言葉を頂いているコーナーもあって、『hair salon』のプロデューサーである片寄明人さん(GREAT3)の他、サポートメンバーである及川創介さん(CICADA)や、ヤマモトショウさん、Sakuさんなどがコメントを寄せています。そこで片寄さんは、MICOさんが発した「子どもの頃、休日に両親が昼寝していて、ひとり取り残され、暇つぶしに部屋中の壁をじ~っと観察していた時のように、時間がすごくゆっくり感じる時にしか見つけられないものがある。何もすることがない瞬間にこそ、何かが生まれる」という言葉が印象的だったとコメントされていますね。

MICO:これは、太朗さんが作ってくれた“CALL ME IN YOUR SUMMER”のデモを初めて聴いたときに、この話をしたんですよね。そのときの空気感がぱーっと蘇ったんです。

MICO

—クラウドファンディングのリターンには、“とびきりのおしゃれして別れ話を”のアコースティックバージョンなどもあります。

MICO:インストアライブでやってたんですけど、すごく好評で、音源化してほしいという声もよくもらってたので、今回やれてよかったです。私もお気に入りのバージョンですね。

—ブックのなかの77問からなるロングインタビューで、「歌に自信がない」という話がありましたが、あの曲を聴くと、圧倒的な歌の成長を明らかに感じるというか。

MICO:本当ですか? もっと上手くなれるといいですよね……(笑)。

みんな私の「声」を意識して書き下ろしてくれているんだと思います。

—SISに楽曲提供するアーティストたちは、MICOさんの特徴を生かしながら、自分の個性をどう出すのか、ということをやっている。そういう意味で、各アーティストにとってSISは、実力が試させる緊張の場でもあるんじゃないかと思うんです。

MICO:特に「SISとはこういうもので、こういう曲がほしいんです」みたいな頼み方をしたことはないんですけど、私の「声」は変わらないから、こちらから言わなくてもみんな私の「声」を意識して書き下ろしてくれているんだと思います。トラックの頼み方は、曲によって様々なんですけど。

MICO

SHE IS SUMMER『hair salon』ジャケット
SHE IS SUMMER『hair salon』ジャケット(Amazonで見る

—たとえば、TENDREが作曲・編曲として携わっている“CALL ME IN YOUR SUMMER”は、どういうオーダーだったんですか?

MICO:この曲は、SISって「SUMMER」がついてるのに夏の歌詞を書いたことがないから、タイトルに「SUMMER」がつく曲を作ろうというところから始まっていて。でも、爽快な夏じゃなくて……ぐったりする気持ちよさみたいなのってあるじゃないですか? じっとりとしていて、暑くてうだるような気持ちよさを表現した夏の歌を作ろうというコンセプトから始まったんです。

—韓国で撮影したというミュージックビデオにも、うだるような暑さが宿ってますね。

MICO:アジア映画の独特な、匂いがしてきそうな世界観ってあるじゃないですか? この曲の質感に合う映像を思い浮かべたときに、アジア映画の暑苦しい、アスファルトから湯気が出てるような画が浮かんで、そういうテイストで撮りたいですって杉山(弘樹)監督に伝えました。知らない場所で不安な気持ちがありながら、うだるような暑さのなかでどこまででも歩いていかなきゃ辿りつけない感覚とかが、映像のなかで表現できればいいなと思って。

—映画『スワロウテイル』(岩井俊二監督、1996年)を彷彿とさせるなと思いました。

MICO:あ!(笑) おこがましいですけど、できあがった映像を見たとき、最後のほうの草のなかでカセットテープを聴いてるシーンとか『リリイ・シュシュのすべて』(岩井俊二監督、2001年)みたいだねって、マネージャーと言ってたんですよ(笑)。でも、参照元は、どちらかというと韓国映画とかアジア映画ですね。

私が歌うことによって、みんなにとってちょっとでも明るい光が生まれたらすごくいいのになって。

—プロデューサーである片寄さんからは、どんな学びがありましたか?

MICO:勉強になることしかなかったです。音楽のことだけじゃなく、人生観まで勉強になりました。私が人にあんまり話さないようなことまで話したんですけど、「ああ、僕もそういうことを考えてたときがあったよ」って、私が考えてることのさらに先のことを話してくれたりして。歌詞を書くうえで大事にしてる姿勢も教えてくれたり、アーティストブックのエッセイを書く前に文章の書き方についてアドバイスをくれたりしましたね。

—文章の書き方とは?

MICO:文章を上手く書くことより、自分が何を考えてるかのほうが大切だから、自信を持って書けばいいよって言ってくれて。その言葉にはかなり背中を押されました。

MICO

—今作の歌詞は、今まで以上にMICOさん自身のことがリアルに歌になっているなという印象を持ちました。

MICO:『hair salon』は、片寄さんたちと一緒に作ったサウンドがより生きるように、気持ちいい音を重視したいなと思って歌詞を書いたんですけど、私、意味が込もってないことを書いたりやったりするのがすごく苦手で。なので、音を重視したうえで、意味を乗せていくような書き方をしました。

—意味を持たせたいと思ったときに、なぜ自分自身のことを歌おうと考えたのでしょう?

MICO:『WATER』(1stアルバム、2017年11月)で「SISの第一部完結」というふうに言ってるんですけど、そこまでは「SISというプロジェクトを作っている」「SISとして作品を作ってる」みたいな感覚だったのが、私が今ここで生きて感じていることを切り取って伝えることに意味があるような気持ちになったというか。

—SISをやることにどういう意味があるのか、その意識が変わってきたと。

MICO:『WATER』のツアーを回ってる途中からだと思うんですけど、よりライブとかでお客さんと自分の境目がなくなるような感覚があって。小さな村で、リサイタルで歌ってるみたいな、そういう気持ちになる瞬間があったんですよ。村のなかで、ある人は毎朝牛乳を絞って届けてくれていて、ある人は川で洗濯をしてくれていて、夜は私が恩返しに歌ってます、みたいな。で、私の歌を聴いてくれたみんなが、それぞれいろんなことを思ってくれて、また明日から私の飲む牛乳を絞ってくれる。そういう「循環」をイメージするようになったんですよね。

だから、私が歌うことによって、みんなにとってちょっとでも明るい光みたいなものが生まれたらすごくいいのになって。「私はこういうつらいことがあって、こんなふうに考えてみたんだけど、どう?」って、話しかけるみたいな気持ちで歌いたいと思うようになったから、よりパーソナルな匂いのする歌詞になったんじゃないかなと思います。

『WATER』リリースツアーの様子

—最後に「今後の展望は?」などと聞きたいところなのですが……前になにかのインタビューで、「今後のことを聞かれても困る」みたいなことを答えてましたよね(笑)。それも、固定観念を疑う姿勢のひとつだなあと。

MICO:言った気がする(笑)。この作品を出してどうなるかがわからないから、今後とかわかりません! って(笑)。まあ、でも……これからも、いろんな意味で豊かな生活がしたいですね。それが活動に反映されるなって、『hair salon』と『HOW TO CATCH THE TIME』を通して実感したので。

さっきの村の話でいうと、もっとよくしていきたい。私の言葉とかに気づいてくれたりひっかかってくれたりする人たちに、もっとその人たちの生きる視野が広がるきっかけを作れたらいいなと思いますね。

MICO

プロジェクト情報
『25歳の等身大をエッセイに詰め込んだSIS初のアーティストブックを制作』

アーティストブック『HOW TO CATCH THE TIME』はCAMPFIREページより購入できます。2018年8月2日(木)23:59まで。

リリース情報
SHE IS SUMMER
『hair salon』初回盤(CD+DVD)

2018年8月1日(水)発売
価格:3,000円(税込)
SCL-004︎

[CD]
1. CALL ME IN YOUR SUMMER
2. 会いにいかなくちゃ
3. 未知を探す
4. 生活
5. エンドロールの先を歩く
6. 女の子の告白
[DVD]
『2018.4.1 WATER TOUR @ SHIBUYA WWW X』

SHE IS SUMMER
『hair salon』通常盤(CD)

2018年8月1日(水)発売
価格:1,980円(税込)
SCL-005

1. CALL ME IN YOUR SUMMER
2. 会いにいかなくちゃ
3. 未知を探す
4. 生活
5. エンドロールの先を歩く
6. 女の子の告白

イベント情報
『集団行動 × SHE IS SUMMER 東名阪ツアー「避暑²トーク」』

2018年8月15日(水)
会場:愛知県 名古屋 CLUB UPSET

2018年8月16日(木)
会場:大阪府 阿倍野 ROCK TOWN

2018年8月23日(木)
会場:東京都 SHIBUYA WWW

プロフィール
SHE IS SUMMER
SHE IS SUMMER (しー いず さまー)

エレクトロポップユニット「ふぇのたす」のボーカル「みこ」としてメジャーデビュー。2016年4月より「MICO」のソロプロジェクト「SHE IS SUMMER」として始動。同年8月1st E.P『LOVELY FRUSTRATION E.P.』をリリース、リード曲“とびきりのおしゃれして別れ話を”は、YouTubeの再生回数が220万回を突破。2017年6月7日には、2nd E.P.『Swimming in the Love E.P.』をリリース、タワレコバイヤーによる名物企画6月度邦楽「タワレコメン」にも選出。2017年11月に発売された1st ALBUM『WATER』ハ、オリコンウィークリーインディーズチャート3位、iTunesエレクトロチャート1位を記録。11月にアルバムレコ発記念企画ライブを渋谷クラブクアトロで開催、2018年3月から初の東名阪ワンマンワイブ『WATER TOUR』が全公演SOLD OUTを記録。また、MICO名義で、声優、CMソング、feat等の歌唱など幅広い活動を行っており、今春「ユニクロ」の2018SSブラトップのWEB CMに歌唱、出演し話題を集めている。

フィードバック 0

新たな発見や感動を得ることはできましたか?

  • HOME
  • Music
  • SHE IS SUMMERに気づかせてもらう、時間の流れに逆らう方法

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて