The Songbardsが語る、ビートルズと同じ舞台に立って見えたこと

寺山修司の『書を捨てよ、町へ出よう』が言い表しているように、自分を知るための一番の方法は、あらゆる「場所」へ実際に赴き、たくさんの「人」と出会うことである。神戸出身の4人組・The Songbardsの新作『The Places』と、それにまつわるこの半年のエピソードを聞いていると、そんなことを改めて実感させられる。

彼らはこの夏、イギリス・リバプールで開催されたThe Beatlesの祭典『International Beatle Week』に参加し、活動初期のThe Beatlesが演奏したことで知られるThe Cavern Clubでのライブを経験。また、渡英前に制作された『The Places』は上野皓平と松原有志がそれぞれインドと四国を訪れたことをきっかけに作られた作品であり、本作で4人はエンジニア兼プロデューサーである古賀健一との貴重な出会いを経験している。それぞれの「場所」と「人」に想いをはせながら、『The Places』をじっくりと聴いてみてほしい。

「これで貯めたお金でThe Cavern Clubで演奏してきぃや」って、夢を持たせてくれたんです。(柴田)

—まずは8月の『International Beatle Week』について聞かせてください。そもそもはどういうきっかけでThe Beatlesを好きになったんですか?

上野(Vo,Gt):僕は小学生の頃にサッカーをやっていたんですけど、試合の送り迎えを友達のお父さんがしてくれていて、その車のなかでずっとThe Beatlesが流れていたんです。中学に上がると音楽の授業でも出てきたりして、やっぱりめっちゃかっこいいなって惹かれて、YouTubeで映像を見たりもするようになりました。自分でもやりたいと思ったのは、斉藤和義にハマったのがきっかけでお年玉を使ってアコースティックギターを買ったんですけど、斉藤和義もThe Beatlesに影響を受けてると知って、その影響の影響を受けましたね。

松原(Gt,Vo):僕が初めて自分から好きになったアーティストは、マイケル・ジャクソンだったんです。中2くらいのときに亡くなって(2009年に逝去)、ニュースでミュージックビデオとかが流れるじゃないですか? それでかっこいいなと思って聴き始めたんですけど、最初“Come Together”をマイケルの曲だと思っていたんです。でも、後にThe Beatlesの曲だってわかって、ポール・マッカートニーとコラボしてたりするのも知って、自分が好きだったアーティストに影響を与えていた存在なんだとわかったことが大きかったです。

上野:ちなみに松原は、マイケル・ジャクソンと誕生日が同じで運命を感じたそうです(笑)。

松原:それもあとから知ったんですけど(笑)。僕らは、ストリーミングで新しく出会う音楽すべてを新譜としてフラットに聴いたなかから、シンプルにいいと思うものを、文脈関係なく選択して聴いていると思います。

左から:柴田淳史、松原有志、上野皓平、岩田栄秀(撮影:井上奨之)

—神戸VARITでThe Beatlesをはじめとした自身のルーツを4時間にわたってカバーするバーライブ『The SongBARds』を継続して行ってきて、今年の6月にファイナルを迎えたんですよね。「The Beatlesを真似してバーイベントをやろう」となったのは、なにかきっかけがあったんですか?

松原:VARITの店長の南出(渉)さんもThe Beatlesが好きで。The Songbardsは去年の3月から活動し始めたんですけど、その前身バンドの頃から、The Beatlesがハンブルクでやっていた下積み時代を真似しようってことで、VARITが場所を提供してくれたんです。実際にやってみると、最初は本当に……クソしんどかったけど(笑)。

上野:終わったら風邪をひいたり(笑)。もともとドラムがいない頃に3人で始めたんですけど、なにもわからずとにかく1日4時間休憩ナシでやって、しかもそれを月3回とかやってたので、「こんなにしんどいの?」って(笑)。The Beatlesはハンブルクで1日7~8時間やってたらしいので、相当すごかったんやなって改めて感じましたね。

左から:上野皓平、松原有志。『International Beatle Week』出演を終えて、日本でインタビュー中の様子

柴田(Ba,Cho):もともとは自分たちの足腰を鍛えるために始めたんですけど、ドリンク売り上げの20%をギャラとしてくれて、「これで貯めたお金でThe Cavern Clubで演奏してきぃや」って、店長が夢を持たせてくれたんです。

—「そのギャラで」ってわけじゃないけど、今年実際にThe Cavern Clubでのライブが実現しちゃったんだからすごいですよね。8月13日には六本木VARITで『Tokyo Beatle Session』を開催して、その直後にイギリスへ旅立ちました。

松原:自分たちでやり始めたことからどんどん広がっていきましたね。『International Beatle Week』に参加が決まったのも、日本の窓口の方が何度か『The SongBARds』に遊びに来てくれていて、「これだけThe Beatlesの曲を演奏できるなら一緒に行こう」って声をかけてくれたんです。

『The SongBARds』神戸VARITにて(撮影:阪東美音)

「ジョンやポールはこういう目線で見ていたんだな」っていうのがわかったのは嬉しかったですね。(松原)

—イギリスに着いて、最初の数日はロンドンに滞在して、『The Places』のマスタリングや撮影などを行ったそうですね。ロンドンはどんな印象でしたか?

The Beatles『THE BEATLES 1』『LOVE』なども手がけたマスタリングエンジニアのティム・ヤングと。The Songbardsの新作『The Places』のマスタリングも担当(撮影:井上奨之)

上野:みんなロンドンに行くのは初めてだったんですけど、ロンドンには公園がいっぱいあって、朝起きて散歩するとたくさんの人が自分の時間を過ごしていたり、レコードショップや劇場、美術館もたくさんあったりして、アナログ的なことをちゃんと楽しんでいる印象を受けました。レコードショップにいる人も年齢層が幅広かったですね。

柴田:無料で入れる美術館や博物館がたくさんあったり、ストリートの壁一面にアートが描かれていたり、街の至る所で芸術的側面を感じました。マイケル・ジャクソンのミュージカルもやってたし(笑)。

松原:もともと好きなバンドのドキュメンタリーとかを見てイメージはあったんですけど、実際の匂いや湿度を感じて、そのイメージがより広がったというか。人に関しては、(上野)皓平と柴田の話にも通じるけど、みんなで集まるのが好きなのかなって。パブとか劇場がすごくオープンな雰囲気で、きっとドラッグとかのディープな面もあるんだろうけど、外に出ていって足を運んで楽しむことを大事にしてるんだろうなって感じました。

岩田(Dr,Cho):前にニューヨークは行ったことがあるんですけど、ロンドンにも似た雰囲気を感じました。いろんな人種の人がいて、そのなかの1人として混ざれるというか、いろんな「異なる人」という大多数のなかに紛れられる、そういう感覚が居心地いいし肩の荷が下りる。また行きたいし、「住みたいな」くらいに思いましたね。

St James's Parkにて(撮影:井上奨之)
St James's Parkにて(撮影:井上奨之)

リージェンツ運河にて(撮影:井上奨之)

—その後リバプールに移動して、1週間で11本のライブをしてきたんですよね。『International Beatle Week』自体の雰囲気はどんな感じなんですか?

松原:The Beatlesが好きな人のためだけじゃないというか。近郊からたくさんの人がリバプールに集まっていたし、地元の人たちも、その1週間を楽しんでる感じでしたね。

岩田:現地の同世代とも話したんですけど、「俺、そんなにThe Beatles知らんけど、ちょっと来てみた」みたいな(笑)。いろんな場所で同時多発的にライブが行われていて、日本でいうと、ロックファンがサーキットイベントにふらっと参加するみたいな感じで、それはちょっと意外でした。

—世界中のThe Beatlesマニアが集まるお祭りでもありつつ、単純に、地域のお祭りでもあるっていう感じですかね。

柴田:そうですね。若い人も結構いて、「The Jacaranda」っていう、ジョン(・レノン)とかがよく通っていたパブで演奏させてもらったときも、「Beatle Week? なにそれ?」みたいな10~20代がいたりしました(笑)。そこではオリジナル曲とカバーを混ぜながらやったんですけど、そういう人にも聴いてもらえて、しかも「よかった!」と言ってもらえたのは嬉しかったです。

The Cavern Clubにて(撮影:井上奨之)

—本物のThe Cavern Clubでの演奏はどうでしたか?

松原:厳密にいうと昔と立地は変わってるんですけど、本当に感無量というか……「ジョンやポールはこういう目線で見ていたんだな」っていうのがわかったのは嬉しかったですね。The Beatlesの映像とかを見てもお客さん側からの目線しかわからないけど、実際に同じステージで演奏できて、アーティスト側の目線から見られたのは貴重な経験でした。

松原:Strawberry Fieldsとか、育った家とか、ゆかりの場所も行ったんですけど、「こんなに狭いんだ」とか「こんな車通りが多い道に面してるんだ」とか、ドキュメンタリーとかで切り取られているその場所とは雰囲気が違うのも面白くて。The Cavern Clubも想像より汚かったけど、でもそれを知れて嬉しかったし、実際に行かないとわからない熱気があるなって思いましたね。

『International Beatle Week』The Cavern Club内の様子
Strawberry Fields。The Beatles“Strawberry Fields Forever”のモチーフとなったとされている場所
Abbey Road Studios。The Beatlesが録音を行なったスタジオ

—ライブの反応はどうでした?

上野:The Cavern Club以外のライブも含めて、お客さんの反応が日本とは顕著に違って。最初は様子見の空気だったのが、やってるうちにわかりやすく反応があって、逆によくないと帰っちゃうっていう。そういうシンプルさも、いい経験になりました。

松原:『The SongBARds』をずっと毎月やって、ライブ力はジワジワと上がっていったと思うんです。でも、イギリスでライブをやって、一気にグッと上がった気がしました。

お客さんの反応が、最初は「日本人がやってるのが面白い」って感じだったけど、3~4日経つと「演奏自体がどうか」を判断しだした雰囲気があったんですよね。みんな当たり前にお酒を飲みながら観ているんですけど、音楽はしっかり聴いていて、いいライブのときは体が動いてるのが目に見えてわかったり。自由だけど真剣勝負で、バンドを育てる土壌があるなって感じました。

—どっちがいい悪いではないけど、比較的シャイな人の多い日本だと、その感じはわかりにくいですもんね。でも、そうやって一回外に出てみて、客観性を持つこと自体が大事かなって。

松原:日本人もライブを観ているなかで絶対に気持ちの変化はあって、それを体で表現するとイギリスのオーディエンスのような反応になるんだろうなって感じました。日本では表面的に反応が見えなかったとしても、「きっと大丈夫」という気持ちで演奏できる自信は、イギリスのライブで掴めたんじゃないかな。

「海外ではできているのに、日本でできないのには理由があって、それは音楽に関わるみんなの知識や意識とも関係がある」という考え。(松原)

—新作『The Places』は渡英前に制作された作品になるわけですが、古賀健一さん(ASIAN KUNG-FU GENERATION、チャットモンチーなど多数の作品にてエンジニアを務める)がエンジニア兼プロデューサーとして参加しているのがこれまでとの大きな違いですね。

松原:古賀さんは音のことをちゃんと理論的に、音作りひとつからアンサンブルのことまでいろいろ教えてくれて、めちゃめちゃ勉強になりました。僕らとしては、ジョージ・マーティン(The Beatlesのプロデューサー。「5人目のThe Beatles」とも呼ばれている)みたいな人をずっと探していたんです(笑)。基本的には自分たち4人で曲を作るんですけど、メンバーで曲のイメージを合わせる段階から入ってもらって、アイデアをもらったり、歌詞についても話し合ったりして、違う視点も入れながらレコーディングすることができました。

2列目右が古賀健一。レコーディング中のショット
The Songbards『The Places』(Apple Musicはこちら

柴田:ずっと感覚でやっていたことを、理論付けて教えてもらったのはすごく大きかったですね。レコーディングを経て、「こういう環境やから、この帯域をカットしよう」とか、具体的な思考でライブもできるようになりました。音に関して、目的と手段をちゃんと結び付けて考えられるようになったというか。

ティム・ヤングとのマスタリングのときも、自分たちが気になった部分を古賀さんにも相談しながら具体的な周波数でティムと話すことができて。ティムとも「君たちの言ったところを直したほうがよりいいね」って会話しながら作業ができました。

柴田淳史

上野:メンバーと古賀さんの5人のグループLINEがあるんですけど、レコーディングが終わったあとも、機材の話とかだけでなく、「バンドとして今後どうしていくべきか」を投げかけてくれたり、今後に生かせることをいろいろ教えてくれたりして。

松原:古賀さんは、単純に「The Songbardsをよくしよう」って思ってるだけじゃなくて、「日本の音楽をさらに面白くしたい」と思っていて、そのためには自分の損得を考えるだけでなく、みんなが頑張らないといけないって考えている方なんですよね。古賀さん自身常にいろんなことを学んで成長しているし、「いい音楽を作る」という一緒のベクトルがあるから、「有益な情報は互いにシェアしていこう」というスタンスで関わってくれるんです。

—日本の音楽文化への危機感があり、それをよくしていくためには、ミュージシャンもエンジニアも、日本で音楽に関わる人がみんなで協力していかないといけない。そういう意識を持っている方なんですね。

松原:「海外ではこういう音作りができているのに、日本でできないのには理由があって、それは音楽に関わるみんなの知識や意識とも関係がある」という考え方ですね。そこで「これがダメ、あれがダメ」って言うだけじゃなくて、その先を見据えて「じゃあ、自分はこうする」ということを考えて、それを僕らにもひとつの選択肢として伝えてくれるんです。「現状、まだできてない部分は自分たちのせいでもある」と自覚したうえで、「次に進もう」って。

岩田:基本的にはすごくポジティブな人なんです。音楽業界全体を広い目で見たうえで、惜しみなく全部を教えてくれる。しかも、「これが正しい」とは絶対に言わないんですよ。「他にもいろんな人の意見を聞いてね」って、ちゃんと言ってくれる。だから、逆に信頼できて、自分たちの音作りをするうえですごく心強かったです。

岩田栄秀

「Time is Money=時は金なり」って、資本主義社会では当たり前になってるけど、「本当にそれが幸せに結び付くのか?」って思ったんですよね。(上野)

—古賀さんとの対話もありつつ、実際曲はどのように作られていったのでしょうか?

松原:1stミニアルバム(『Cages in the Room』)のツアーが終わったあと、春頃に少し休みができたので、皓平はインドへ行って、僕は自分が昔住んでた愛媛に帰ったんです。同じ何日間かにそれぞれのアクションを起こして、帰ってきて、それをきっかけに作った5曲ですね。

—上野くんがインドでの経験をもとに書いたのはどの曲ですか?

上野:インドの経験をダイレクトに書いたのは“斜陽”で、インドに行ったことで、これまでの常識とか固定概念を見つめ直して作ったのが“Time or Money?”ですね。

—“Time or Money?”は初期のBlurのような雰囲気が新鮮ですね。

上野:そうですね。「Time is Money=時は金なり」って、資本主義社会では当たり前になってるけど、インドに行って「本当にそれが幸せに結び付くのか?」って思ったんですよね。今自分が生活していて、必ずしも「時間はお金」だけじゃないし、「時間かお金か」って選択肢もある。答えがあるわけではないけど、常識に対して疑問を提示することで、「当たり前になってることが、本当に正しいのか?」を考えるきっかけになればいいなと思ったんですよね。

上野皓平

—違う国の文化を経験することで、自分の国の文化を見つめ直すことになるっていう意味では、イギリスでの経験もそうだっただろうし、インドだったらなおさらでしょうね。松原くんが愛媛に帰った経験をもとに書いた曲は?

松原:“ローズ”ですね。

The Songbards“ローズ”(Apple Musicはこちら

松原:僕は親が転勤族でいろんなところに住んだことがある分、その時期の自分だったり、そこで出会った人だったりが結構記憶に残っていて。その感覚って、同じ場所に住み続けている人はあんまりないんじゃないかと思うんですよね。

時間とともにいろんなことを忘れてしまうのは悲しいけど、そのとき感じたことを曲として表現して他の誰かに伝えていければ、忘れてしまうことも悲しくないと思えるんじゃないかなって。故郷だと思えるところに戻ってみて、「これを忘れちゃうのは嫌だな」っていう気持ちを取り戻したんですけど、それを曲にすることでちょっとは解消できるんじゃないかって思ったんですよね。

松原有志

まだまだ未知数な可能性を残しているところも、楽しみにしていてほしいですね。(松原)

—『The Places』というタイトルも、それぞれが旅をした「場所」から来ているわけですか?

上野:それもあるし、“Inner Lights”は「心のよりどころ」とか「戻るべき場所」がテーマになっていたり、“21”も「今、この時代・場所で生きてる人たちが感じる不安」をテーマに書いているので、すべてを包括するタイトルとしての『The Places』ですね。

左から:松原有志、柴田淳史、上野皓平、岩田栄秀(撮影:井上奨之)

—灯台のジャケットは、岩田くんのデザインだそうですね。

岩田:毎回アートワークも担当しているんです。今回、曲自体は疑問の投げかけだったり記憶の話だったり、一見抽象的に見えるけど、それぞれの体験がもとになってるから、むしろ具体的だと思って、ジャケットも具体的なモチーフにしたくて。「行く場所、帰る場所」みたいなイメージもあったので、「灯台」を選びました。

—港町である神戸やリバプールともリンクするから、すごく象徴的だなと思いました。

岩田:神戸はまさに意識していましたね。曲を作る時点でイギリスに行くことも決まっていたので、そのイメージも含まれています。

松原:いろんな伏線を回収するのがデザインの役割だと思うから、すごくいいなって。

—では最後に、いろんな場所での経験やいろんな人との出会いを経て、灯台の照らす先にはどんなバンドの展望が見えていますか?

上野:今回の作品には入らなかったんですけど、ツインボーカル以外のメンバーが歌ってる曲もあったりするので、次はそういう曲も入れられたらなって。

—そこはやっぱりThe Beatles的ですね。一人ひとりの顔が見えて、この4人でThe Songbardsだっていう。

松原:“21”とか“Inner Lights”は、初めて皓平と2人で歌詞を書いているんです。その共同制作に拍車がかかりつつ、まだリズム隊の2人もいるっていう(笑)。僕らはまだフルアルバムを出していないから、バンドとしてはこれからがスタートだなとは思っています。まだまだこのバンドが未知数な可能性を残しているところも、楽しみにしていてほしいですね。

(撮影:井上奨之)
リリース情報
The Songbards 『The Places』(CD)

2018年10月10日(水)発売
価格:1,600円(税込)
NWWCD-003

1. Time or Money?
2. ローズ
3. 斜陽
4. 21
5. Inner Lights

イベント情報
『The Places Release Tour』

2018年11月16日(金)
会場:愛知県 名古屋 CLUB ROCK'N'ROLL
ゲスト:
ドミコThe Fax

2018年11月18日(日)
会場:大阪府 Live House Pangea
ゲスト:
Ryu Matsuyama
ムノーノ・モーゼス

2018年11月22日(木)
会場:東京都 TSUTAYA O-nest
ゲスト:
KOTORI
Gi Gi Giraffe

2018年12月6日(木)
会場:福岡県 Queblick
ゲスト:
The Wisely Brothers
The Cheserasera
The Folkees

2018年12月7日(金)
会場:岡山県 CRAZYMAMA 2ndRoom
ゲスト:
The Wisely Brothers
The Cheserasera
THE HELLO WATER

2018年12月12日(水)
会場:宮城県 仙台 LIVE HOUSE enn 2nd
ゲスト:
キイチビール&ザ・ホーリーティッツ
Sentimental boys
Radicalism

2018年12月21日(金)
会場:兵庫県 神戸 VARIT.
ゲスト:
キイチビール&ザ・ホーリーティッツ
Easycome

プロフィール
The Songbards
The Songbards (ざ そんぐばーず)

2017年3月より地元・神戸を中心に活動開始。バンド名は、「Songbird=さえずる鳥」と「bard=吟遊詩人」を掛け合わせたダブルミーニング。UKロックに影響を受けた作詞作曲を手掛けるツインギターボーカルと、エヴァーグリーンなグッドミュージックに映える4人の息の合ったコーラスワークが魅力。2018年7月23日には、神戸VARIT.で初となるワンマンライブがソールドアウト。8月には12本の渡英ライブを成功させ、10月10日に自身2枚目のmini album『The Places』のリリースと全国7都市をまわるレコ発ツアーが決定している。



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