MINAKEKKEの美学 今を生き延びるため、失われた時代の夢を見る

「音楽や映画が逃避させてくれた先で、自分の『コア』となるものを見出して、そうやってなんとか生き延びていく」――。

新作『OBLIVION e.p.』を9月25日にリリースしたシンガーソングライター、ユイミナコによるソロプロジェクト・MINAKEKKE。彼女は、このインタビューのなかで自分とカルチャーとの結びつきについて、音楽や映画がどんなふうに思春期の自分を救ってきたかについて、こう語っている。きっと、思い当たるふしのある人も多いだろう。

『OBLIVION e.p.』は、前作『TINGLES』からおよそ2年5か月ぶりとなる5曲入り。その耽美的な曲調には、ドリームポップ、トリップホップ、アシッドフォークなど様々なジャンルに通じる要素があり、どの曲にも、聴き手の想像力を掻き立てるシアトリカルな美学が共通している。それらは何に由来するのか。対話は、もともと映画やドラマにインスパイアされて楽曲を作っていたという話から、様々な映画、そして2010年代末の時代の空気へと膨らんでいった。

「今は感じられないだけで、どこかに希望がある」というマインドの作品なんです。

―『OBLIVION e.p.』、素晴らしかったです。音楽のジャンルやスタイルからもいろんな語り方ができる作品なのですが、どこか統一した美学のようなものを感じました。まず、完成したときの感触はいかがでしたか?

MINAKEKKE:簡単に言うと、ようやく完成してホッとしました。今回は、どういうマインドの作品を作るべきかを決めるのに、すごく時間がかかったんです。前作の『TINGLES』(2017年)も制作に時間がかかったんですけど、そっちは学生時代の頃から自分がやりたかったことを落とし込んだ作品だったからというのが理由で。

―今作はマインドが大事だった。どういうものに焦点を当てたんでしょうか。

MINAKEKKE:今回はまず、バックグラウンドのストーリーを固めたうえで音楽を作っていったんです。そこで焦点を当てたのは、迷いや葛藤をはじめとしたいろんな感情だったんですけど、最終的には綺麗なことや、いいことも悪いことも全て含めて忘却するということをコンセプトにして。「OBLIVION(=忘却)」というタイトルもそこからきたんですけど、すべて忘れて、そこに希望のようなものが新しく宿るということを描いています。「今は感じられないだけで、どこかに希望がある」というマインドの作品なんです。

MINAKEKKE(みーなけっけ)
2011年にライブ活動をスタート。2017年4月、デビューアルバム『TINGLES』をリリース。現在進行形のブリティッシュオルタナティブと地続きに繋がるダークファンタジー。同年7月、『FUJI ROCK FESTIVAL’17「ROOKIE A GO-GO」』に出演。2019年9月25日に、2年ぶりのフィジカルリリースとなる『OBLIVION e.p.』を発表した。

―MINAKEKKEの音楽はとても映像的だと思うんです。聴いていると映画のワンシーンが浮かんでくるような感じがある。作っていくときにもそういうイメージはありました?

MINAKEKKE:この作品に限らず、曲作りをするときは映像から思い浮かぶことが多いです。たとえばドラマや映画を見て、この映像に合う音楽を作りたいという気持ちが出発地点になったりするので。今回の作品でも、音声をミュートした映像に自分の作ったデモを合わせて、自分のなかでの答え合わせをする、というようなことをしました。だから映像的というのは特徴としてあると思います。

―いつ頃からそういうふうに曲を作るようになったんですか?

MINAKEKKE:中学生くらいのときです。小学生の頃から詩や日記みたいなものを書いていたんですけれど、そこにメロディーをつけはじめたのが中学くらいのときで。たとえば映画を観に行ったあとに、遊び半分で「もし自分がエンディング曲を作るとしたらこういう感じだな」と思って、歌詞を書いたり曲を書いたりしていました。

―ということは、今やっていることと本質的には変わらない?

MINAKEKKE:そうですね。それが自分のルーツになっていると思います。

おかしくならないために踊るということもあると思うんです。

―『OBLIVION e.p.』のバックグラウンドストーリーはどういう筋書きなんでしょうか。

MINAKEKKE:1980年代の青春映画にありそうなストーリーではあるんですけれど、高校生くらいの内気な女の子が、ある日パーティーで初めて男の子と踊るんです。そこから駆け落ちしてニューヨークに行くんだけど、見捨てられてしまう。それでもそこから自立しようと頑張る、というようなストーリーを思い浮かべていました。

たとえば、ジャケット写真を撮ったときには『フラッシュダンス』(1983年公開、監督はエイドリアン・ライン)のイメージがあって、それが1曲目の“Luminous”にもつながっていますね。踊るって、きっと楽しいだけじゃなく、何かを振り払ったり、何も考えないように踊るというか、おかしくならないために踊るということもあると思うんです。

―“Luminous”は<気が触れないように踊っているの>という歌い出しからはじまりますが、ストーリーのなかでもそういう場面があると。

MINAKEKKE:そうですね。自分の思い描いた映像としては、男の子に見捨てられてしまった女の子が街をさまようんです。そのときに、ふと曲がかかって急に踊りたくなる。いろんなものを振り払うように踊りたくなって、そこで今までにない何かが生まれる。そういう、街中で人目を気にせず女の子が踊る光景のイメージから“Luminous”という曲が生まれました。

―他の曲にもそういう背景があるんでしょうか。たとえば“Acid”や“Young & Shame”は?

MINAKEKKE:“Acid”はストーリーに沿ってない曲かもしれないですけれど、自分とは違う、この世界じゃないもの、どうにもできないことに囚われて、そこに希望を見出してしまっている人に関する楽曲で。そういう人を見て、その人にとってそれは正しさだけど、その正しさを突き詰めていったらどうなってしまうんだろうと考えて書いた曲です。

MINAKEKKE:“Young & Shame”は、傷つかないように、悲しくならないように思って過ごしていると、その分だけ楽しいとか嬉しいといったポジティブな感情も感じられなくなっちゃうなと思ったことがあって。そういう、感情をなくしちゃったときについての曲です。

MINAKEKKE“Young & Shame”を聴く(Apple Musicはこちら

―“Golden Blue”や“Oblivion”はどうでしょうか。

MINAKEKKE:“Golden Blue”はストーリーのなかで女の子が一番幸せなときをイメージした曲です。前作の“L.u.x.”という曲は『ヴァージン・スーサイズ』(1999年公開、監督はソフィア・コッポラ)に影響を受けた曲なんですけど、“Golden Blue”は、時系列的にはその“L.u.x.”以前の、幸せだったころというイメージなんです。

MINAKEKKE“L.u.x.”を聴く(Apple Musicはこちら

―“L.u.x.”には、<ただ少しばかりおかしくなりたいだけ><知らない踊りを踊るの>という歌詞もありますが、今作と近しいところにモチーフがあると。

MINAKEKKE:そうですね。“Oblivion”は『ストレンジャー・シングス』を見ていて、音の感じや1980年代の映像の雰囲気に影響を受けた部分がありました。忘れるというのがどういうことなのかを考えて書いた曲です。

MINAKEKKE“Oblivion”を聴く(Apple Musicはこちら

―そもそもご自身の音楽的なルーツはどういったところにあるのでしょうか?

MINAKEKKE:高校時代に出会ったRadioheadをひとつの扉に、Sigur Rosのような同時代のバンドを聴いたり、Echo and the BunnymenとかThe Stranglers、Depeche Mode、Joy Divisionのような昔のバンドも掘っていったり。そうやって何の気なしにいろいろと聴いていましたね。

―たとえば、MINAKEKKEさんの作品にはLana Del Reyのマインドに通じ合うようなところも感じたんです。単にダークな曲調の女性シンガーソングライターというだけでなく、どこか架空の過去を慈しむ感じがあると思っていて。

MINAKEKKE:自分では意識したことはないんですけれど、もちろんLana Del Reyの作品は好きですし、たとえば“Golden Blue”はLana Del Reyの“Love”のようなロマンチックさが欲しいと思っていたので通じるところはあると思います。あとやっぱり、要素としてノスタルジーというのはあるかもしれない。

1960年代の学生運動とか、1980年代の映画とかには希望が溢れているんですよね。

―『ストレンジャー・シングス』が1980年代を描いているのもそうですけど、Lana Del Reyやたとえば『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019年公開、監督はクエンティン・タランティーノ)が1960年代のハリウッドを描いているのって、ただのノスタルジーとは違うと思うんです。単に自分の青春時代とか輝かしかった過去を振り返るような懐古主義というより、それが「失われてしまった」というような視点が含まれている。

MINAKEKKE:そうかもしれないですね。たしかにLana Del Reyと『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は近いと思います。あとは、たとえばLana Del Reyの曲(“Young and Beautiful”)がサントラに使われていた『華麗なるギャツビー』(2013年公開、監督はバズ・ラーマン)もそういう作品だと思うんです。学生時代からあの作品が大好きなので、「失われてしまった」ものを振り返るような世界観というところで影響を受けていると思います。

―そして、そこに2019年の時代性もあると思うんですね。たとえば、MINAKEKKEの音楽性とそこが直接結びついているとは思わないですが、あくまで事例として、シティポップのリバイバルにしても、ヴェイパーウェイヴやフューチャーファンクのムーブメントにしても、架空の過去を蘇らせている感じがある。

単なるリバイバルというよりも、1960年代とか1980年代とか、いろんな時代にあって今はもうなくなってしまったキラキラした希望のイメージと戯れている。それが今っぽいと感じるのって、過去にしか未来を感じないムードが前景化しているからだと僕は思っていて。

MINAKEKKE:それを聞いて、なるほどなと思いました。たとえば前作の“KIDS”は1960年代後半の学生運動を勉強して書いた曲なんですが、私自身、1960年代への思い入れがあるんです。

MINAKEKKE:そういう1960年代の学生運動とか、1980年代の映画とか、昔のものに惹かれるところがある。なぜそうなのかを考えたら、そこには希望が溢れているんですよね。私はそれを「失われた希望」として捉えていて、そういうところに惹かれているんだと思います。

―そこには逃避の感覚はあると思いますか?

MINAKEKKE:もちろんあると思います。そうしないと、やっていけないという。時代に関わらず、音楽や映画が逃避させてくれた先で、自分の「コア」となるものを見出して、そうやってなんとか生き延びていく。自分自身がそうやって育ってきたので。

―とても切実ですよね。切羽詰まっている。

MINAKEKKE:そうですね。逃避ではあるけれど、自分が生きるために必要なことなのかと思います。

青春時代に抱いていた感情に、報いを与えるという感覚がある。

―今回の作品では、最後に辿り着くところに希望があるものにしようと思ったとおっしゃっていましたよね。抑圧からの解放が着地点にある。それは自分自身のパーソナルな衝動がもとになったものでしょうか?

MINAKEKKE:それはもちろん、自分のパーソナルな部分から来ていると思います。一度全てを忘れて新しいものを取り入れたい、新しい光を見たいと思った瞬間があったので。

もともと青春時代は鬱屈としていたし、それ以外にもたくさんの感情を抱えていて。音楽を作る、歌詞を書く、コンセプトを考えるのって、それらを通してその感情を昇華している感覚があるというか。青春時代に抱いていた感情に、報いを与えるという感覚があるんです。

―ご自身の感覚として、そういうところに今の時代性との関連はあると思いますか?

MINAKEKKE:今の時代って、ダークなものが受け入れられやすい空気があると思うんです。それは世の中がこんなに不安定だからなのかもしれない。意識はしていないですけど、少なからず自分も潜在的なところで危機感は感じているんだろうなと思いますし。それはニュースを見ていても日々感じますよね。

世の中が崩壊していっちゃうんじゃないかということを、昔から薄々と考えていたんですけど、最近は、世の中の空気として、ある日戦争が起きてしまうんじゃないかと思うような瞬間もあります。

―日常生活のレベルでも、世の中全体がダークなものを求めているような感触がある。

MINAKEKKE:そうです。学生時代、自分はいわゆるマイノリティーだと思っていて。少なくとも周りのなかではそうだった。そういう人間として、ダークな音楽とか映画とかカルチャーに居心地のよさを感じていたんです。

でも、そういう感覚を世の中全体が感じちゃうというのは、果たしてどうなんだろう、大丈夫なのかなって思う部分があります。みんなが私と同じような切実さを求めるようになったら大変だなって思うんです。

曲を作るときって、頭のなかや心のなかにちょっとした宇宙ができる感覚があるんです。

―ダークなものに居心地のよさを感じていたとおっしゃいましたが、10代の頃に触発された作品はどんなものだったんでしょうか。

MINAKEKKE:手当り次第に見ていたので本当にたくさんあるんですけど、やっぱり『ヴァージン・スーサイズ』は自分にとって特別な作品でした。あの作品に描かれている女の子たちの状況が、そのときの自分の閉鎖的な環境と重なってすごく刺さったんですね。女の子たちだけじゃなくて、その女の子たちを見た男の子の気持ちとかも含めて、登場人物から受け取ったものはとても多いです。サントラもいい音楽が多いし、絵も素敵だし、とても好きです。

―単に好きなだけじゃなく、そういった作品から世界の捉え方のようなものを受け取った感覚もありますか。

MINAKEKKE:あると思います。“Luminous”の途中に出てくる詩は、ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』の一節なんです。「たとえ太陽が見えなかったとしても、太陽がそこにあることを知っている。そして、それが生きることだ」という。今、希望が感じられなくても、どこかに必ずあると思って生きる。そういう言葉が自分のなかで腑に落ちたときがあって書いた歌詞だったので。あと、私のオールタイムベストムービーは『2001年宇宙の旅』(1968年公開、監督はスタンリー・キューブリック)なんです。

―1960年代のSFの金字塔ですよね。それはどんなところが?

MINAKEKKE:『2001年宇宙の旅』についての卒論を書いたので、それで思い入れがあるというのもあるんですけど、映像的にも当時見たことがないことをしていて、今の視点で見ても狂ってるなと思うところがたくさんある。

この作品の隠されたストーリーを調べている人がたくさんいるんですけど、そういうところもすごく愛おしくなったというか。で、『2001年宇宙の旅』についての卒論を書いているときに『インターステラー』(2014年公開、監督はクリストファー・ノーラン)を観たんです。リアルタイムでその2つの作品がつながったのが印象的で、その2つは私の人生のなかでは外せないですね。

―『インターステラー』と『2001年宇宙の旅』にリンクを感じたというのは?

MINAKEKKE:言葉にしづらいんですけど、『2001年宇宙の旅』は、主人公がある種の勝利を得て新しい存在になる、内宇宙的な逸脱をする作品で。でも『インターステラー』は外宇宙というか、外に目を向けている。そこは全然違うんですけれど、監督の狂気じみた情熱には共通点を感じます。長尺でやりたいことを貫いてみせる。そういうこだわりの強さにも似たものを感じます。

―なるほど。こういう話って、すごくMINAKEKKEの音楽の説明になっている気がするんです。日常生活とは地続きじゃない場所を思い描く想像力が、音楽を作ろうという気持ちと結びついている。だから映像的な音楽になるというか。

MINAKEKKE:そうかもしれないです。曲を作るときって、頭のなかや心のなかにちょっとした宇宙ができる感覚があるんです。周りが何もない空間になるというか、そういう感じを受けることはありますね。

時代も何も関係なく、自分がどうあっても出しちゃう音がある。

―『ストレンジャー・シングス』や『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のような作品の過去に対する眼差し、あるいは今の世の中がダークなものを欲しているムードもそうですが、今作はある種の同時代性を持った作品だと捉えていて。そうやって音楽と時代性のことを考えるとき、僕は「コア」と「ウェイヴ」という言葉のことを考えるんですよ。たとえば「サッドコア」と「チルウェイヴ」のように、音楽ジャンルを言い表すときに「○○コア」という言葉と「○○ウェイヴ」という言葉がある。でも、「サッドコア」と「チルウェイヴ」の違いって何だろうって。

MINAKEKKE:たしかに。

―そこに対しての自分なりの解釈なんですが、「ウェイヴ=波」「コア=核」という言葉に着目して考えてみると見えてくるものがある。ウェイヴというのは時代の流れのなかで生まれてくるムーブメントで、それに対してコアはトレンド=潮流に関係なく確固としてあり続けているものである、という。そういうふうにアイデンティティーのあり方が違うんじゃないかと考えているんです。

MINAKEKKE:なるほど。自分には、「次はこれが来る」と言われても、イマイチ乗れない部分があって。何が流行っているか、どういう時代の流れがあるのかを考えるのって大事だと思うんですけれど、そればかり考えるのもどうかと思うんです。流行はいずれ廃れるし、だったら自分はどうすべきなんだろうって。でも、時代も何も関係なく、自分がどうあっても出しちゃう音がある。それが「コア」なんだと思っています。そういうふうに考えるのはいいですね。

―たとえばニューウェーブにしても、ヴェイパーウェイヴにしても、「○○ウェイヴ」というジャンルに括られる音楽って、時代に対しての表現なんですよね。一方で、たとえばLana Del Reyは自分の音楽を「ハリウッド・サッドコア」と呼んでいる。そしてずっと同じことを続けている。MINAKEKKEさんもそういうタイプという気がしました。

MINAKEKKE:「サッドコア」っていい言葉ですよね。ちゃんと個があって、それぞれの悲しみや孤独が感じられる。そういう意味では、自分としては「ウェイヴ」じゃなくて「コア」の考えに近いんだろうなって思います。あえて自分で自分の音楽を何と呼ぶか考えると、「ドリームコア」というのが一番近いような気がしますね。

MINAKEKKE『OBLIVION e.p.』を聴く(Apple Musicはこちら

リリース情報
MINAKEKKE
『OBLIVION e.p.』(CD)

2019年9月25日(水)発売
NGCA-1060

1. Luminous
2. Acid
3. Young and Shame
4. Golden Blue
5. Oblivion

プロフィール
MINAKEKKE
MINAKEKKE (みーなけっけ)

2011年にライブ活動をスタート。2012年、アコースティックギター弾語りでメロディ際立つ1st自主制作CD『Nitton!』を、2013年、ループエフェクターを使用したリアルタイム多重独奏で曲の世界を限界まで広げた2nd自主制作CD『TRILOGIC』を発売。弾語りイベントに出演するも浮きまくり、共演者やライブハウス関係者を中心に「変だけどすごい女子がいる!」と話題になる。2017年4月、デビューアルバム『TINGLES』をリリース。現在進行形のブリティッシュ・オルタナティヴと地続きに繋がるダーク・ファンタジー。7月にはFUJI ROCK FESTIVAL’17「ROOKIE A GO-GO」に出演。2018年6月、スモールルームからお送りする自主ライブ企画「Broken Beauties Club」を開催。8月には「Broken Beauties Club Studio Sessions」をYouTubeにてフリー配信。2019年9月25日、2年ぶりのフィジカルリリースとなる『OVLIVION e.p.』を発表。



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