コレサワの「失恋」の捉え方。簡単に言えない、女の子の複雑な心

シンガーソングライターのコレサワが、失恋ソングだけを収録したミニアルバム『失恋スクラップ』を、1月15日にリリースする。そこで鳴らされるのは、しんみりとしたバラード、ではなく、自立しながら自らの幸せを掴みにいく生き様を歌うコレサワならではの「失恋」の捉え方から生まれた楽曲たちだ。同性から憧れられる女性像を体現しているコレサワにとって、そして楽曲提供も多数行うなどソングライターとして高く評価されているコレサワにとって、「失恋」は人生と音楽に貴重な価値を与えてくれるものだという。

そもそもオリジナル曲を書き始めたきっかけが、高校生のときに「彼氏の元カノが文化祭で突然オリジナル曲を披露して、それが悔しかったから」だというコレサワにとって、自身の音楽のルーツには「恋愛」が色濃くある。今回CINRA.NETでは、「恋愛」と「失恋」をテーマに撮影した写真とともに、コレサワのストーリーをお届けします。

コレサワの実体験「失恋をしたって言ったら嘘になるし、失恋してないって言っても嘘になる」

コレサワ
大阪府摂津市出身のシンガーソングライター。中毒性のある声、ポップなメロディー、日常の風景を独自の視点で切り取った歌詞が話題に。メディアには顔だしはせず、素顔が見れるのはライブのみで、「れ子ちゃん」と言われるクマのキャラクターがビジュアルを担当する。2017年8月に1stアルバム『コレカラー』でデビュー。2020年1月15日にはミニアルバム『失恋スクラップ』を発売する。

―今回、なぜ「失恋」をテーマにミニアルバムを作ろうと思ったんですか?

コレサワ:最初は別にそうしようとは思ってなかったんですけど、曲を作る時期にちょうど、失恋ソングが出てきたんですよね。「別れる」とか、「好きな人がいる」とか、「どうやったら人を大切にできるんだろう」いうことを、自分の中ですごく考えていた時期だったんだと思います。それで周りのスタッフに「全曲失恋ソングってどう思いますか?」って聞いたら、「面白いじゃん」って言ってくれて。

―そういうことを考えていたのは、どうして?

コレサワ:自分の環境で「失恋」というものがあった時期だったのかなって思います。別れるということは、それまで好き同士だったという事実があるわけじゃないですか。なのにどうして別れるんだろう、みたいなことをすごく考えていたし……センチメンタルな気持ちになってたのかな。

―ええっと……今回の曲って、コレサワさんがあくまでソングライターとして「失恋」のストーリーを想像しながら書いた作品だと思ってたんですけど……実際に失恋を経験した、センチメンタルになる出来事があった、ということですか?

コレサワ:うーん、失恋をしたって言ったら嘘になるし、失恋してないって言っても嘘になるみたいな。そういう、女の子の気持ちわかります?(笑)

―まさに、このアルバムで描かれてることですね。

コレサワ:説明しようとすると、すごく簡単に言えるのかもしれないけど、でも簡単に言いたくない、みたいな。ただ「別れた」「失恋した」では片付けられない、女の子の複雑な感じ。

―具体的になにがあったかは……聞かない方がいいですよね?(笑)

コレサワ:実体験なのかそうじゃないのかも想像して聴いてもらうのもいいかなって。好きに憶測して聴いてほしいですね、今は。

―今作に入っている7曲って、フラれたとも取れるし、こっちからフッたとも取れる、そういう描き方をされていますよね?

コレサワ:それはありますね。「失恋」イコール「フラれる」、という印象が一番強いと思うんですけど、実際は、好きだけど自分からフる失恋もあるじゃないですか。特に大人になったらいろんな事情があるし、20代って、すごく複雑な恋愛もあると思うから。

別れる原因って、きっと人に言いたくもないと思うし、すごくプライベートなことだから突っ込みすぎた話を聞けないときもあるし。そういうものって案外人に言えないから、みんな経験したことがあるけど人にちゃんと説明してこなかった細かい気持ちっていうのが、結構あるんじゃないかなと思って。

―今回、3年前にリリースした“たばこ”の彼氏目線から歌ったアンサーソング“恋人失格”が収録されていますが、この2曲を聴けばまさに、「別れ」って見る角度によっていろんな事情があるよな、ということが伝わってきます。

コレサワ:“たばこ”に対してのコメントとかに、「この男最低だ」みたいなことが書かれてたりして、それは嫌だったんですよね。だからアンサーソングを書くときには、女の子側も「そうだね、かわいそうだね」って思われて、男の子側も「いや、お前もしょうがなかったよな」って言ってもらえるような曲にしたいと思ったんです。「二人ともすれ違いだったんだね」って、どちらも悪者にならないように、ということはすごく気をつけて書きました。

2017年3月に公開された、“たばこ”のミュージックビデオ。現在3100万回以上再生されている

2019年6月に公開された、“恋人失格”のミュージックビデオ

―たしかに別れって、どちらか一人が悪いというケースもときにはあるけれど、どっちにも言い分があるということの方が多かったりしますもんね。

コレサワ:そう。本当に、価値観とか相性が合わなくて、どうしようもない別れもあるから。どっちが悪いとかじゃなくて、ただ合わなかった、っていう。それはもうしょうがないよなって。

歳を重ねてわかるようになった、「愛」と「自立」のバランス

―コレサワさんの曲に出てくる主人公たちはみんな、主体性を持ってるのがいいなと思います。「フラれて悲しい、どん底」ではなくて、むしろ「大事にしてくれないんだったらもういい、私から別れるわ」みたいなスタンスでいるというか。

コレサワ:たしかに、曲に出てくるのはみんな、自分のことを大事にしている女の子かもしれない。それはきっと、自分が自分のことを大事にして生きたいって思ってるからなんでしょうね。顔を隠して活動している理由もそうですけど、自分の生活を大事にしたいし、自分自身が一番楽に生きられる方法を常に考えてる。それが出ちゃってるのかもしれないです。

―ああ、自分自身が楽に生きられる方法を求めるって、怠慢とかではなく、大事なことですよね。

コレサワ:自分のことを粗末にしたくないから、男の人にすがって自分が粗末にされるのも癪だなって思ってるのが出てるんだと思います(笑)。

―コレサワさん自身、歳を重ねる中で、恋愛観はどのように変化していきました?

コレサワ:昔は「愛されたい」とか「なにかしてほしい」って気持ちがあったけど、今は逆になっていて、「愛したい」「大事にしたい」という方が大きくなっているんですよね。大人になった証拠なのかな。

―おお、愛されるより愛したい?

コレサワ:はい(笑)。だって……うーん……愛したい、って思いますよ、めっちゃ。

「自分が大事にされたい」って、結構「向こうよがり」じゃないですか。もたれかかってるみたい。その人がもしいなくなったら自分も倒れちゃう。そうはなりたくないですね。昔はそういう恋愛も結構してきて、つらかったし、相手がいなくなった瞬間に世の中どうでもよくなっちゃう感じもあったけど、今はそうなりたくはない。ちゃんと一人でも幸せになれるように、でももう一人いたら幸せだなあ、みたいな感じになってきました。

―そうやって変われたのは、なにがきっかけだったんでしょう?

コレサワ:なんか……昔は浮気されたこともあるし、こっそり女の子と連絡取られたこともあるし、「男って女だったら誰でもいいんか!」って思ったこともあったんですけど(笑)。

―はははは!(笑)

コレサワ:でも、そういう男の子だけじゃなくて、ちゃんとした男の子もいるんだって、20代に入って知ったことが大きかったかもしれないです(笑)。人と出会うことで、性格や考えって変わるんだなあというのはすごく思います。

―今回のアルバムは失恋がテーマではあるけれども、全然湿っぽい感じではなくて。それは、「失恋」って一般的にはめちゃくちゃ悲しいものとされているけど、そうではない捉え方をコレサワさんがしているからなんだなって、話を聞いていて思いました。

コレサワ:失恋したときはめっちゃつらいけど、今自分が生きている中でいろんな失恋を思い返したら、よかったなと思えますからね。「あの人と別れたことによって、今がある」って思えるようになったら、「あの失恋はよかったんや」って思えると思うんですけど……でもきっと、失恋の真っ最中の子はつらいだろうから、曲を聴いてちょっとでも前を向けるようになったらいいなと思いますね。

本当はもっと湿っぽい曲もあったんですけど、ちょっとしっとりしすぎるから明るい曲を増やしたんです。後ろの方にはズーンと落とす感じの曲も入れたんですけど、それは、ちゃんと悲しむのも大事だとは思うし、悲しみに浸るのも一個の失恋の克服方法だと思ったからで、そのあたりのバランスは考えました。ジャケットもしっとりにはならないように気をつけて。失恋は、長い目で見たら前向きな出来事だから、それをなるべく伝えられたらいいなって。

―かっこいい。うん、コレサワさんが曲の中で描く女の子はかっこいいです。

コレサワ:メソメソしてる女の子より、開き直ってズカズカ前に進んでいる女の子の方が好きだし、自分もそうありたいって思ってるから、自然と明るくなったのかな。女の子は前を向いていた方が可愛いじゃないですか。そういうふうになりたいなと思います。

―失恋っていろんな感情が複雑に絡まる出来事だからこそ、今作は単に「失恋ソングを集めたアルバム」ではなくて、女の子の、人間の、心の機微を描いた表現の集約であると言えると思います。

コレサワ:今付き合ってる人や好きな人がいる人には、この曲たちを聴いて、「やっぱりこの人を大事にしよう」って思ってもらうのもいいなって思います。「その両思い、奇跡なんだよ」「それを噛み締めて、付き合ってる?」って、そういうきっかけにもなったらいいなと思いますね。

コレサワが、3つの恋愛の悩みに応える

―ここからは、「こういう悩みを抱えてる人にはなんて言葉をかける?」っていう、相談コーナーみたいなことをできればなと思います。歌詞にちなんで質問しますが、まず、“センチメンタルに刺された”では<誰かふさいで>と歌っていて……コレサワさんは失恋したとき、誰に、なにに、どうふさいでもらうのがいいと思いますか?

コレサワ:うーん、難問ですけど……うちはやっぱり、次に好きな人ができたり、人じゃなくてもなにかときめくものが見つかれば、すぐに忘れられるから、答えとしては「早く違うものを見つける」。愛しいと思う対象を変える。それが人間でもいいけど、趣味とか、動物とか、なんでもよくて。そうすると気は紛れるのかなって思います。

―“Day by Day”で歌っているような、「恋人がいる人を好きになってしまった」という人に対しては、どういうアドバイスをしますか?

コレサワ:「やめろ」って言いますよ。だけど、それでやめた人は見たことないから、もうなにも言わない。

だって、わかるんです。好きになってしまったときは、自分で止められないじゃないですか。「好き」とか「嫌い」を自分でスイッチ入れられるような構造だったら、バンバンOFFにするけど、そんなボタンないし。そうなったときのどうしようもなさはわかるから、もう、気が済むまで見守るのが大事なんだって思ってます。

コレサワ:ただ私は、この曲でも書いた通り――この曲は、思わせぶりされていた女の子が、自分から頑張ってバイバイする歌ですけど――やっぱり、自分の若い日々ってめっちゃ大事やと思うから、その日々を全然愛してくれない人に使うか、もっと楽しいことに使うか、と思ったら、私は楽しいことに使いたい。でも、「この尊い日々を、愛されなくてもいいから、この人に費やしたい」って思う人もいると思うから……まあ、自分の時間の使い方ですよね。なので、そういう子がいても、見守るようにしてます(笑)。

―“最後の彼女になりたかった”で歌ってるような、結婚間近だったのに別れを選ぶことになって悲しんでいる人には、なんて言ってあげたいですか?

コレサワ:そういう人、いますよね。年齢的にも、20代とか30代だとタイムリーだったりするし。でも、別れてから意外とすぐに好きな人ができて、すぐに結婚した子とかもいて、「あ、そうなってるのか人生」というふうにも思います。きっと、最後には上手く回るようになってるのかなって。だからそういうときは、「他にいい人いるんじゃない」「その人とは、一緒になっても幸せになれない運命だったんだよ」って言っちゃいますね。

―そういう考え方は、恋愛以外においても大事かもしれないですね。

コレサワ:考えて解決することだったら考えたらいいけど、考えても解決しないことを考えてても病みますしね。

私……「人は、生まれてくる前に自分で人生の設計図を書いてる」というのを信じてて。嫌なことも全部、自分で決めて生まれてくるんだって思ったら、「嫌なことも自分で決めたんだったな、しょうがないか」って思えるんですよね。「ここで失敗して、ここで成功」みたいなことを自分で書いてるのかなって思ったら、「まあ、いっか」って思えてきちゃう。

―その考え方、めっちゃ面白いです。

コレサワ:本当かどうかはわからないですけどね(笑)。でも、受け入れるっていうのは大事だなと思います。

コレサワと、テイラー・スウィフトや川谷絵音。言葉の綴り方を語る

―最後に、「歌詞の書き方」というテーマについても聞かせてください。コレサワさんの歌詞には「え、そこに目をつけて、しかも歌詞にする?」っていう驚きが転がっているなと思っていて。個人的に今作で一番ハッとさせられたのが、“Day by Day”の<君のために買った水色のランジェリー はいたその日に赤い実落ちちゃった>なんですけど。

コレサワ:嬉しいです(笑)。

―これは男子には……。

コレサワ:わからないと思う(笑)。

―でも女子にとってはあるあるで、すごく共感できます(笑)。

コレサワ:ありますよね(笑)。ツイてない感じが出たらいいなと思って書きました。

―こういう言葉の言い回しとか語彙力って、どういうふうに日々身につけたり拾ったりしていますか?

コレサワ:うーん、全然わかんないんですよね。本をたくさん読んでるわけでもないし、映画は見るけど……なんでかは私もわからないです。それがわかったらもっと書けるのかもしれないですね(笑)。

―普段から結構メモを取ったりはします?

コレサワ:メモよりは、ボイスメモ派なんです。歌詞だけ出てくることがほとんどなくて。歌詞とメロディーが一緒に、ひっついて仲良く出てくる。しかも今回は、一緒にスルッと出てきたものが多かったなと思います。

―コレサワさんが、最近すごいと思っている作詞家さんっていますか?

コレサワ:それこそ、Helsinki Lambda Club(“Day by Day”の編曲を担当 / 以下、ヘルシンキ)の(橋本)薫さんが書く歌詞はめっちゃいいなと思ってるから、もっとヘルシンキの歌詞のよさをみんなに知ってほしくて。クリープハイプの尾崎(世界観)さんの歌詞もすごく好きなんですけど、薫さんの歌詞も、男の子がいつもちょっとツイてないんですよ。ツイてない男の子の歌詞がキュンとくる。やっぱりディテールを細かく書いてる人の方が好きだから、尾崎さんや薫さんの歌詞は、バンドマンの中では好きですね。

コレサワ:あとは、最近テイラー・スウィフトの歌詞がめっちゃ好きで。

―おお。それはどういうところが?

コレサワ:テイラーは自分のことをすごく赤裸々に書いてるところがかっこいいなって思ったし、「可愛いじゃんテイラー!」とも思ったんですよ。特に“Lover”の歌詞がすごく好きで。

―可愛いというのは、どういう意味で?

コレサワ:「こんな女の子いたら惚れてまうな」って(笑)。男の人に対して「デートに連れてってね」とか「ちゃんとお家に帰してね」とか、日常で女の子が思ってても恥ずかしくて言えない気持ちが書いてあるのが、同性でも「可愛いな」って思うから。そうやってキュンとなる気持ちを歌詞で与えられるようになりたいなって思います。

―最近は他のアーティストへ楽曲提供されることも増えていますよね。それらを聴いても、やっぱり「コレサワさんらしさ」というものが出てるなと思うんですけど、ご自身ではその滲み出る「らしさ」ってどう捉えてますか?

コレサワ:ありがたいことに「コレサワの曲が好きだから書いてほしい」というオファーが多いので、私もなるべくいいものを書いてあげたいと思うし、実際に会って話して、その人の人生をなるべく入れてあげたいとかはすごく考えるんですけど……出ちゃってますか?(笑)

―自覚はあまりない?

コレサワ:あ、でも逆に、自分が歌わないからこそ、「自分を入れてもいいかな」みたいな感じはすごくあります。普段は「これを自分で歌うと、うちがこういう人だって思われるな」と思って蓋をすることがあるんですけど。提供する曲の方が入れやすい、というのはあるかもしれないです。

作詞・作曲:コレサワ、歌:halca

―逆に、1年前に発表された“あっちゅーまやねん、人生。”は川谷絵音さんの書き下ろしでありながら、コレサワさんが前にインタビューで言っていたことが入ってたりして、すごくコレサワさんの生き方が反映されている歌だなと思って(参照記事:indigo la Endが語る、日本語ポップスの歌詞。歌詞展を巡りながら)。

コレサワ:いやあ、どうなんだろう……どっちが先かはわからないですね。めっちゃ歌いやすいし、歌詞も面白くて歌ってて楽しいんですけど、提供曲に自分の言いたいことをポッって入れる感覚が私はわかったから、「絵音さんはどういう想いで今回この歌詞を入れたのかな」とかも考えました。

歌:コレサワ、作詞・作曲:川谷絵音、ギター:ROLLY、ベース:ウエノコウジ、ドラム:加藤茶

―なるほどなあ。作者の手法や歌う人によって、聴き手の想像力が動かされていろんな捉え方ができるっていうのは……面白いですね。

コレサワ:そうですよね。だから、人に曲を提供するのもすごく楽しいなとも思ったし、今作みたいにコンセプトやテーマを決めた上で視点を変えて書いていく方法も好きだし向いてるなと思いました。この1年はいろんな発見があった年でしたね。

―では最後に、今の野望を教えてください。

コレサワ:野望かー! うーん……成り行きに任せて、あんまり決めずに進みたいなと思います。今はまた一回モチベーションが上がる環境が整ったという印象で。「人生楽しいんだ」って、歳とともにだんだん思えてきたし、前作から1年4か月あきましたけど、そのあいだも気持ち的には前向きだったんですよね。

―初めてインタビューさせてもらった5年前は、野望だらけだった印象なんですけど……「成り行きに任せて」という発言とか、大人になられたんだなと思いました(笑)。

コレサワ:たしかに、大人になったのかもしれない(笑)。

「武道館でやりたい」とか、ありますよ。でも、「それはみんながやりたいって言ってるから自分もやりたいと思ってるのかな?」「本当に自分はそれを求めてるのかな?」って考えるようにもなって。……あんまり答えが出ない。だから成り行きに任せたいなって思うんです。あ、でも、一番は、おばあちゃんになっても愛だの恋だの歌いたい。そういう人になれたらいいなと思います。

リリース情報
コレサワ
『失恋スクラップ』初回限定盤(2CD+DVD)

2020年1月15日(水)発売
価格:4,070円(税込)
KICS-93889/90

[DISC1]
1. Day by Day
2. 最後の彼女になりたかった
3. 恋人失格
4. 帰りたくないって
5. センチメンタルに刺された
6. やっぱり泣くよ
7. バカでしょ

[DISC2]
『2019年11月10日 コレサワ2nd Anniversary「君におんがえしツアー」恵比寿ザ・ガーデンホールより』
1. あたしを彼女にしたいなら
2. 君のバンド
3. おやじ
4. いただきます
5. いたいいたい
6. これから
7. SSW

[DVD]
・“恋人失格”MUSIC VIDEO
・“センチメンタルに刺された”MUSIC VIDEO
・「コレサワのハートブレイク講座」

コレサワ
『失恋スクラップ』通常盤(CD)

2020年1月15日(水)発売
価格:2,420円(税込)
KICS-3889

1. Day by Day
2. 最後の彼女になりたかった
3. 恋人失格
4. 帰りたくないって
5. センチメンタルに刺された
6. やっぱり泣くよ
7. バカでしょ

イベント情報
『コレサワ LIVE TOUR 2020 HEART BREAK TOUR!!』

2020年3月21日(土)
会場:北海道 札幌 cube garden

2020年3月28日(土)
会場:香川県 DIME

2020年4月4日(土)
会場:広島県 SECOND CRUTCH

2020年4月5日(日)
会場:鹿児島県 SR HALL

2020年4月12日(日)
会場:愛知県 名古屋 E.L.L.

2020年4月18日(土)
会場:福岡県 DRUM Be-1

2020年4月19日(日)
会場:熊本県 B.9 V2

2020年4月25日(土)
会場:大阪府 BIGCAT

2020年5月6日(水・祝)
会場:宮城県 仙台 darwin

2020年5月9日(土)
会場:京都府 KYOTO MUSE

2020年5月10日(日)
会場:静岡県 浜松 FORCE

2020年5月30日(土)
会場:新潟県 CLUB RIVERST

2020年5月31日(日)
会場:石川県 金沢 vanvanV4

2020年6月4日(木)
会場:東京都 EX THEATER ROPPONGI

プロフィール
コレサワ
コレサワ

大阪府摂津市出身のシンガーソングライター。中毒性のある声、ポップなメロディー、日常の風景を独自の視点で切り取った歌詞が話題に。メディアには顔だしはせず、素顔が見れるのはライブのみで、「れ子ちゃん」と言われるクマのキャラクターがビジュアルを担当する。2017年8月に1stアルバム『コレカラー』でデビュー。2018年9月には2ndアルバム『コレでしょ』をリリース。2019年10月にテレビ東京 木ドラ25『新米姉妹のふたりごはん』主題歌“いただきます”を、11月に『センチメンタルに刺された』を配信リリース。2020年1月15日にはミニアルバム『失恋スクラップ』を発売する。



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