What's happening now

2021. 11.16

人情や笑いだけじゃない 落語ドラマ『にんげんこわい』

来年2月6日からWOWOWで放送、配信される『WOWOWオリジナルドラマ にんげんこわい』は、古典落語『心眼』『辰巳の辻占』『紺屋高尾』『宮戸川』を首藤凜、山田由梨、ペヤンヌマキ、舘そらみがアレンジしたオリジナルストーリー。盲目の按摩と彼を支え続けてきた妻、女郎の本心を試そうとする男たち、江戸一番の花魁に焦がれる染物職人、祝言間際に陰惨な真実を知る夫婦。あたたかい笑いだけではない。卑怯で、愚かで、恐ろしいが故に面白い人間の世界へようこそ。語りは柳家喬太郎。出演者は黒木華、東出昌大、山本美月、岡山天音、若葉竜也ら。

記事を見る

橋本絵莉子の魅力に迫るスペシャ特番12月OA 大宮エリーとのロケも

photo:上山陽介

2018年にチャットモンチーを「完結」させ、12月8日に初ソロアルバム『日記を燃やして』をリリースする橋本絵莉子。12月11日22:00からスペースシャワーTVで放送される特別番組『橋本絵莉子「日記を燃やして」スペシャル』は、アルバム制作に関するインタビューや、親交の深い大宮エリーとのロケ企画、ゆかりがある人の質問に答えるコーナーで構成される。VTR出演者はAAAMYYY、加納(Aマッソ)、Hump Back、村田シゲ(□□□)。12月21日24:00~リピート放送。11月18日と25日23:00からはチャットモンチー時代の映像がオンエアされる。

記事を見る

上野駅&高田馬場駅にギャラリー登場「“アートとつながる”日常を」

11月13日に上野駅公園口改札内の連絡通路に開設された「YAMANOTE LINE MUSEUM」ではアート作品を駅の広告フレームで展示。11月25日にベックスコーヒーショップ高田馬場店内に併設される「ToMoRrow Gallery」では不定期でアーティストの作品が入れ替わる。両ギャラリーは、心豊かな都市生活空間の創造をビジョンに掲げるJR東日本グループのブランド「東京感動線」の一環としてオープン。今後、ECサイト「JRE MALL」の特集ページ「JRE MALL ART COLLECTION」では、展示作品の販売などを行なう。

記事を見る

都築響一が追い続けてきた「おかんアート」1000点超と達人を紹介

「おかんアート」は、紐や軍手、空き箱、ビーズ、ボタンといった日用品を材料とした「おかんがつくるアート」のこと。来年1月22日から東京都渋谷公園通りギャラリーで開催される『Museum of Mom's Art ニッポン国おかんアート村』は、ゲストキュレーターを都築響一と下町レトロに首っ丈の会が担当。都築が2000年代以降に全国で追い続けてきた1000点以上の「おかんアート」を、これまでに取材した「おかんアート」の達人たちの写真と共に紹介する。都築は「おかんアートはもっとも無害に見えて、もっとも危険なアートフォームなのかもしれない」とコメント。

記事を見る

多様性の坩堝の魅力に触れる『中央アジア今昔映画祭』予告編

『中央アジア今昔映画祭』では、ソ連から独立したカザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタンと、アフガニスタンの作品を上映。『第71回カンヌ国際映画祭』女優賞を受賞した『アイカ』や、日本初公開の『テュベテイカをかぶった天使』『ジャミリャー』『黄色い雄牛の夜』『海を待ちながら』『彼女の権利』『カーブルの孤児院』に加え、『少年、機関車に乗る』『40日間の沈黙』の9作がラインナップ。12月4日から元町映画館、12月10日から出町座、12月11日からユーロスペースと横浜シネマリン、12月18日から第七藝術劇場、12月に名古屋シネマテークで開催される。

記事を見る

体験型イベント『日本工芸産地博覧会』万博記念公園で開催

11月26日〜28日に大阪・万博記念公園で開催される『日本工芸産地博覧会大阪2021』は、50超の工芸産地のつくり手が集う体験型イベント。「日本の工芸が、今を生きる姿を見よ。ここでの体験が全て、未来の産地をつくる」をコンセプトに、普段は産地に行かないと見られないものづくりの様子を開放し、ワークショップや実演・物販、フードマルシェなどを展開する。出店ブランドは、ガラス製造のSghr 菅原工芸硝子、鎚起銅器の玉川堂、木製雑貨のHacoa、南部鉄器のOIGEN、鋳物メーカー能作、生活雑貨の中川政七商店など。齋藤精一、中沢新一、matohu堀畑裕之&関口真希子らの講演も行なわれる。

記事を見る

ケルン市民が創ったコレクション紹介『ルートヴィヒ美術館展』

ドイツ・ケルン市が運営するルートヴィヒ美術館は、市民のコレクターたちによる寄贈を軸に、20世紀から現代までの美術作品を収集する美術館。来年6月29日から国立新美術館、10月14日から京都国立近代美術館で開催される『ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡―市民が創った珠玉のコレクション』では、同館のコレクション152点を寄贈に関わったコレクターたちに焦点を当てて紹介する。主な作家は、アンディ・ウォーホル、ジャスパー・ジョーンズ、ロイ・リキテンスタイン、パブロ・ピカソ、カジミール・マレーヴィチ、マックス・エルンスト、マルティン・キッペンベルガー、ヨーゼフ・ボイス。

記事を見る

『VIVA LA ROCK 2022』来年GWたまアリで開催

4月30日、5月1日、3日、4日にさいたまスーパーアリーナで開催される『VIVA LA ROCK 2022』。亀田誠治、加藤隆志(東京スカパラダイスオーケストラ)、ピエール中野(凛として時雨)、伊澤一葉による「VIVA LA J-ROCK ANTHEMS」の出演が発表された。埼玉県限定超先行チケットは12月6日まで予約受付中。開催に先駆け、来年1月9日から『TOKYO CALLING』とのコラボツアー『ビバラ コーリング!』が行なわれる。本日11月16日22:00から鹿野淳と有泉智子(MUSICA)によるインスタライブを配信。

記事を見る

「女性にとって世界最悪の場所」で闘う医師のドキュメンタリー

©TBSテレビ

来年3月4日から公開される『ムクウェゲ「女性にとって世界最悪の場所」で闘う医師』は、「女性にとって世界最悪の場所」と呼ばれるアフリカ大陸コンゴで、性暴力によって傷ついた女性たちを20年以上にわたって無償で治療し、2018年に『ノーベル平和賞』を受賞した医師デニ・ムクウェゲに迫るドキュメンタリー。監督を立山芽以子、ナレーターを常盤貴子が務めた。常盤は「この映画を観る前と後では、世界の見え方がまるで変わってしまうだろうな、と思った」とコメント。「その少女の涙を、笑顔に変えるために」というコピーが添えられたメインビジュアルも公開。

記事を見る

石野卓球、KEN ISHII、砂原良徳らがVISION10周年イベントに登場

11月で10周年を迎え、10日間にわたって10本のイベントを開催する渋谷VISION。11月19日に実施される『SOUND MUSEUM VISION 10th Anniversary “天” presents TECHNO INVADERS』には石野卓球、砂原良徳、KEN ISHII、大沢伸一らが出演する。「CAMPFIREエントランスご招待リターン対象イベント」となる。20歳未満は入場不可。写真付き身分証明証の提示が必要。

記事を見る

『化粧展~なぜ人は化粧をするのか~』港区立みなと科学館で開催

12月14日から港区立みなと科学館で開催される『化粧展~なぜ人は化粧をするのか~』は、時代と共に変化する化粧の目的を歴史と科学の観点から探るもの。魔除けや信仰に基づいた世界の様々な化粧、オンラインのコミュニケーションが増える中、バーチャル空間での自動メイク技術といった新しい化粧の楽しみ方も紹介する。会期中には、江戸時代のお歯黒を再現するイベント、紅花の色素を抽出してハンカチを染めるワークショップ、香りをテーマにしたテーブルサイエンス、洗顔や日焼け止めに関する講座、クイズラリーなども実施。

記事を見る

ベトナムの祭を巡業する一座を追うドキュメンタリー、日本初公開

2014年発表のベトナムの長編映画『フウン姉さんの最後の旅路』が、上映プラットフォーム「ノーマルスクリーン」のウェブサイトで、12月26日まで配信中。トランスジェンダーの人々やゲイの仲間が中心になり、地方のお祭りを歌やダンスやビンゴで盛り上げる、フウン姉さんとその一座。当時20代の監督が1年にわたって記録した。本国上映時は3万人を動員し、長編ドキュメンタリー映画として国内で初めて興行的にも成功した作品だそう。ノーマルスクリーンによる特集「クィア東南アジアの今 その声のいくつか」の一環で日本初公開となった。

記事を見る

LD&Kによる新ギャラリー「澁谷藝術」が渋谷東急にオープン

11月20日に渋谷の東急にオープンするギャラリー「澁谷藝術」では、地名度とは関係なく、大谷秀政(LD&K)の審美眼で選ばれたアーティストの作品を展示、販売。第1回の合同展示にはキャラクターデザイナーの牛木匡憲、イラストレーターの番地らが参加する。大谷は「音楽アーティストを四半世紀に渡りマネジメントしてきたLD&Kが、更に渋谷を全方位で盛り上げる為に、アートギャラリー『澁谷藝術』を始めます。よろしくお願い致します!」とコメント。

記事を見る

Special Feature

メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて