What's happening now

2022. 04.04

渋谷『SYNCHRONICITY'23』2023年4月1日&2日に開催

サーキットイベント『SYNCHRONICITY'22』が4月2日と3日に渋谷エリアで開催。終演の主催者挨拶で『SYNCHRONICITY'23』が2023年4月1日と2日に行なわれることが発表された。『SYNCHRONICITY』は「CREATION FOR THE FUTURE」がテーマの地域一体型イベント。2020年、2021年は新型コロナウイルスの影響で中止となり、有観客での開催は3年ぶりとなった。Voicyでは当日のインタビューやライブ後のアーティストのコメントなどを更新中。Spotifyの公式プレイリストも更新。

記事を見る

PassCode×私立恵比寿中学が6月21日に豊洲PITで対バン

PassCodeの自主対バン企画『VERSUS PASSCODE 2022』が6月21日に豊洲PITで開催。ゲストに私立恵比寿中学を迎える。チケットの最速先行抽選予約は4月10日までPassCodeファンクラブ「Linkage」で受付中。なお、私立恵比寿中学はメンバーの柏木ひなたが12月の開催予定の公演をもって転校(脱退)することを発表している。

記事を見る

『第64回グラミー賞授賞式』受賞結果発表

Getty Images

『第64回グラミー賞授賞式』が日本時間4月4日に開催された。ブルーノ・マーズとアンダーソン・パークからなるSilk Sonicが年間最優秀レコード、年間優秀楽曲など4部門で受賞。最多11部門ノミネートのジョン・バティステが年間最優秀アルバムを含む5冠、オリヴィア・ロドリゴが最優秀新人賞ほか3冠を記録した。藤村実穂子がコーラスマスターとして参加した 『マーラー交響曲第8番「千人の交響曲」』が最優秀クラシック合唱、チェロ奏者の松本エルが参加した『Mythologies』が最優秀クラシック・ソロ・ヴォーカル・アルバムに輝いた。

記事を見る

ベートーヴェン第九の歌詞の意味を手話言語で可視化

体験型写真展『第九のきせき』が4月29日から竹芝ダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」で開催される。田頭真理子がホワイトハンドコーラスNIPPONの活動を表した同展は、ベートーヴェン『交響曲第9番 第4楽章』の歌詞の意味を手話言語によって可視化する試み。音楽と写真の要素を組み合わせたコラボ作品を展示し、視覚障がい者も楽しめるよう音響も工夫しているとのこと。4月29日、30日、5月3日〜5日、21日、22日、28日、29日にはフォトセッション、5月7日、8日、14日には手歌体験ワークショップ、5月8日にはミニコンサートが行なわれる。

記事を見る

映画館の廃棄スクリーン再利用プロジェクト『SCRE:EN』始動

テアトルシネマグループによる『SCRE:EN』が始動した。『SCRE:EN』は映画館の閉館や張替えにより廃棄されるスクリーンの素材を活用するグッズ化プロジェクト。SDGs12番目の目標「つくる責任 つかう責任」から映画館としての責任・環境への配慮を「過去愛されたものを新しい価値で」というコンセプトのもと、映画ファンに届けるという。グッズ販売開始に先駆けて、4月15日からテアトルシネマグループ全9劇場で先着50人にスクリーン素材を利用した「しおり」を配布。今後はトートバッグやポーチなどを展開予定とのこと。

記事を見る

デザインの挑戦の軌跡『グッドデザインと暮らしの65年』展

『グッドデザイン賞コレクション展「グッドデザインと暮らしの65年」』が5月8日までGOOD DESIGN Marunouchiで開催されている。1957年に創設された『グッドデザイン賞』。過去には東芝の電気釜、ニコンの一眼レフカメラ ニコンF、コクヨのCampus、ソニーのテーププーレヤーウォークマン WM-2、富士写真フイルムのチェキ、ZoomビデオコミュニケーションズのZoomなどが受賞している。同展では歴代の『グッドデザイン賞』受賞デザイン60点を展示し、65年にわたるデザインの挑戦の軌跡を振り返る。

記事を見る

森鴎外を平野啓一郎、宇佐見りん、永井愛らが読み解く特別展

『生誕160年没後100年記念「特別展 読み継がれる鴎外」』が4月23日から文京区立森鴎外記念館で開催される。同展では、企画協力の平野啓一郎が選出した青山七恵、宇佐見りん、コリーヌ・アトラン、ロバート・キャンベル、村田喜代子、永井愛、中島隆博、平出隆と共に鴎外を読み解き、取り上げた作品の関連資料などを紹介。5月28日には中島隆博による講演会『森鴎外と陽明学』、6月19日には永井愛による『鴎外と大逆事件』、7月3日には東京大学伊藤謝恩ホールで『鷗外没後100年記念シンポジウム「読み継がれる鴎外」』が行なわれる。

記事を見る

ホン・サンス『イントロダクション』『あなたの顔の前に』同時公開

© 2021 Jeonwonsa Film Co. All Rights Reserved

ホン・サンス監督の映画『イントロダクション』『あなたの顔の前に』が6月24日から同時公開される。『第71回ベルリン国際映画祭』銀熊賞を受賞した『イントロダクション』は、韓国とベルリンを舞台に、モラトリアムな時期をさまよう青年ヨンホの人生が、父、恋人、母との再会と3つの「抱擁」の物語を通して紐解かれていくモノクロ作品。『第74回カンヌ国際映画祭』プレミア部門オフィシャルセレクションに招待された『あなたの顔の前に』は、イ・ヘヨン演じる長いアメリカ暮らしから韓国へ帰国した元俳優サンオクの心の深淵に迫る物語。日本版ポスタービジュアルも到着した。

記事を見る

WONKの新アルバム『artless』リリースツアーが6月から開催

WONKのニューアルバム『artless』が5月11日に発売。リリースツアー『artless tour』が6月17日に札幌cube garden、6月24日に福岡BEAT STATION、7月8日に仙台Rensa、7月10日に恵比寿The Garden Hall、7月15日に名古屋ElectricLadyLand、7月16日にビルボードライブ大阪、7月18日にビルボードライブ横浜、8月5日にビルボードライブ東京で開催される。ファンクラブ「WONK LAB」ではチケットの有料会員先行予約を4月9日10:00から受付開始。一般販売は4月23日からスタートする。

記事を見る

スカート澤部渡、王舟、ホムカミ畳野彩加が岐阜・村国座でライブ

『OUR FAVORITE THINGS reprise』が6月19日に岐阜の国指定重要有形民俗文化財・村国座で開催される。2009年から行なわれている『OUR FAVORITE THINGS』。昨年は『OUR FAVORITE THINGS reprise』と題してスピンオフ企画を行なった。今年は澤部渡(スカート)、王舟、畳野彩加(Homecomings)がギターの弾き語りを披露する。チケットは4月18日からPeatixで100枚限定販売。なお同イベントはかかみがはら未来文化財団のキックオフイベントとして実施される。

記事を見る

アニメ『響け!ユーフォニアム』関連楽曲250曲超がサブスク解禁

©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

アニメ『響け!ユーフォニアム』シリーズの関連楽曲が本日4月4日からサブスクリプションサービスで配信リリースされている。武田綾乃の小説をもとにした同シリーズは、吹奏楽部での活動を通してかけがえのないものを見つけていく少女たちの青春を描く物語。これまでにテレビアニメ2作品、劇場作品4本が発表されているほか、作中に登場する楽曲を演奏するコンサート『北宇治高校吹奏楽部 定期演奏会』が開催されている。今回の対象楽曲は、北宇治カルテットの“トゥッティ!”“ヴィヴァーチェ!”など250曲以上。

記事を見る

『森、道、市場2022』第3弾でくるり、STUTS、KIRINJI、tofubeatsら

5月27日から29日に愛知ラグーナビーチ&遊園地ラグナシアで開催される『森、道、市場2022』の第3弾出演アーティストが発表された。5月27日にACO、くるり、STUTS、DEATHRO、BREIMEN、5月28日にオカモトレイジ(OKAMOTO'S)、Ogawa & Tokoro、擬態屋、KIRINJI、どんぐりず、藤井隆 on the パソコン音楽クラブ、yonawo、礼賛、5月29日に、eill、EGO-WRAPPIN'、(sic)boy、tofubeats、Hump Back、んoonが追加。チケット販売中。

記事を見る

椎名林檎、NHK Eテレ『おじゃる丸』エンディングテーマ配信

椎名林檎のニューシングル『いとをかし』が4月5日に配信リリースされる。同作にはタイトル曲と“いとをかしsugarless”の全2曲を収録。“いとをかし”は本日4月4日に第25シリーズがスタートしたNHK Eテレ『おじゃる丸』のエンディングテーマ。作詞作曲編曲を椎名が手掛け、林正樹と共に演奏した。4月5日10:00からはSNS楽曲シェアキャンペーンを開催。応募者全員にキャンペーン限定のスマホ画像とバーチャル背景画像のサイズ違い2種類がプレゼントされるほか、抽選で300人にオリジナルクリアファイルが贈られる。詳細は特設サイトで確認しよう。『おじゃる丸』オフィシャルサイトでは新シリーズのエンディング動画を公開中。

記事を見る

金氏徹平の活動20周年記念展開催 未発表、未完成作品など展示

金氏徹平『White Discharge(Built-up Objects)#0』2002-2022 プラスチック製品、金属製品、ポリエステル樹脂、ジェッソ

金氏徹平の展覧会『Fluorescent Green Boxと未発表、未完成作品』が4月7日から恵比寿NADiff a/p/a/r/t、NADiff Galleryで開催される。身の周りのものを素材に、新しいイメージを作り出すコラージュ的手法で作品を制作している金氏。活動20周年を記念した同展では、活動初期から手を加え続ける『White Discharge』のプロトタイプや未発表作品を展示する。また、広報物、作品が掲載された雑誌、制作過程で生まれた破片などを収録したマルチプル作品『Fluorescent Green Box』も販売。市原湖畔美術館では4月16日から『金氏徹平 S.F. (Something Falling/Floating)』が開催される。

記事を見る

Special Feature

Crossing??

CINRAメディア20周年を節目に考える、カルチャーシーンの「これまで」と「これから」。過去と未来の「交差点」、そしてカルチャーとソーシャルの「交差点」に立ち、これまでの20年を振り返りながら、未来をよりよくしていくために何ができるのか?

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて