What's happening now

2022. 05.13

マイク・ミルズ『finding the film』5月20日刊行、『カモン カモン』ロケハン記録

マイク・ミルズ『finding the film - director scouts for C'mon C'mon』が5月20日に刊行。映画『カモン カモン』製作の初期段階でマイクが行なったロケーションハンティングを記録した同書には、マイクが撮影したモノクロ写真や、ロケーションハンティングという行為がマイクの映画製作にとって欠かすことのできない重要なものであることが綴られた序文が収録される。なお同書は欠番のままだった『リラックス・ライブラリー』の第7巻となり、22年を経てシリーズが完結した。

Bigfish Soundsが贈るライブイベントに鋭児、E.scene、TAMIW

レコーディングエンジニア、プロデューサーの柏井日向率いるレーベルBigfish Soundsのライブイベント『BI-PHAZE』が始動。これからのシーンを席巻するであろう新人アーティストのフックアップ、音楽業界で20年以上活動する柏井が出会ってきたアーティストなどを迎え、継続的に行なうとのこと。第1弾として鋭児、E.scene、TAMIWのスリーマン公演を7月23日に新代田FEVERで開催。チケット販売中。柏井は「ソウルフルなグルーブを基調にしながらも型にハマらない3組を目撃してもらえたら主催者冥利につきます」とコメント。

笑福亭鶴瓶と田中圭が即興芝居『スジナシシアターVol.15』

笑福亭鶴瓶とゲストによるぶっつけ本番、台本無しの即興舞台『スジナシシアターVol.15』が5月27日から29日まで北千住シアター1010で上演。田中圭が5月28日にゲスト出演することが発表された。案内人は中井美穂。上演後は出演者たちがプレビューを見ながら演技を振り返る。舞台の模様は後日テレビで放映。会場チケットの一般販売は5月22日10:00、オンライン配信チケットの販売は5月23日12:00からスタートする。5月27日、29日のゲストは後日発表。

今日マチ子『Essential わたしの#stayhome日記 2021-2022』刊行

今日マチ子の新著『Essential わたしの#stayhome日記 2021-2022』が5月18日に刊行される。2020年4月の緊急事態宣言以降、ソーシャルディスタンスが当たり前になっていく人々や街の様子を描き続けている今日マチ子。同書には、オリンピック、ワクチン接種などで揺れた2021年4月から2022年4月までのイラストと日記が収録される。rn pressの通販サイトではサイン本、サイン本と布バッグのセットの予約を受付中。5月22日には青山ブックセンター本店でトークイベントが開催される。

蔦哲一朗監督『黒の牛』撮影開始 田中泯らが出演、音楽は坂本龍一

日本、台湾、アメリカの共同製作映画『黒の牛』が撮影が開始。同作は、『祖谷物語―おくのひと―』の蔦哲一朗監督が、禅宗の教えを10枚の絵で表現した『十牛図』からヒントを得たオリジナル作品。山間部に暮らす1人の男性と1頭の牛の日々をモノクロ映像で描く。35ミリフィルムで撮影され、一部シーンは長編映画では日本初となる65ミリフィルムを使用予定。『郊遊 <ピクニック>』で『金馬奨』主演男優賞を受賞したリー・カンションが主演を務め、禅僧役を田中泯が演じる。音楽を坂本龍一、美術を部谷京子、撮影を青木穣が担当。徳島を中心とする四国各地や台北で撮影され、2023年3月に完成予定。

長濱ねる、松尾スズキ、蓮沼執太らが漫画を語る『BRUTUS特別編集 合本』

漫画読みたちが「好きで好きで好きでたまらない作品」を語り尽くす『BRUTUS特別編集 合本 マンガが好きで好きで好きでたまらない』が5月17日に刊行。片桐仁が『怪獣8号』、長濱ねるが『明日、私は誰かのカノジョ』、オカモトショウ(OKAMOTO'S)×スイスイが『往生際の意味を知れ!』、野中モモが『ロスト・ラッド・ロンドン』、松尾スズキが『藤岡拓太郎作品集 夏がとまらない』、蓮沼執太が『星の王子さま』、川島明(麒麟)が『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』、神田伯山が『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』を紹介するほか、「マンガ家からのラブレター」のコーナーに五十嵐大介、押切蓮介、寺田克也、真造圭伍、オノ・ナツメ、藤田和日郎が登場する。

白石和彌らが登壇 JFPによる日本映画のこれからを考えるシンポジウム

Japanese Film Projectのオンラインシンポジウム『制度設計、実態調査、日本映画のこれからを考える2』が5月27日20:00から公式YouTubeチャンネルで配信。6月30日まで実施中の「映像制作現場適正化に関するアンケート調査」の途中結果を参照し、日本映画界の労働環境を改善するにはどんな制度が必要か、様々な登壇者と共に考えていく。登壇者は司会の小西美穂、白石和彌、映画研究者の木下千花、労働経済学者の神林龍、近藤香南子(Japanese Film Project)。手話通訳・文字支援の情報保障あり。Japanese Film Projectでは2年分の継続的な活動資金を募るクラウドファンディングを7月8日まで行なっている。

掟ポルシェのグルメコラム集『食尽族』が6月16日に刊行

掟ポルシェ(ロマンポルシェ。)の新著『食尽族~読んで味わうグルメコラム集~』が6月16日に刊行。「耳マン」の連載をまとめた同書では、自称「食べもののことになると人格が変わる」ほど食に執心する「食尽族」である掟ポルシェ独自の食へのこだわり、感動するほど美味しかったもの、頭にくるほどマズかったもの、オリジナルレシピなどを綴っている。書籍限定の新録コンテンツとして、ラーメン好きで知られる田中貴(サニーデイ・サービス)、掟ポルシェが愛してやまないという「かれーの店 うどん?」店主との対談を収録。

『シン・仮面ライダー』特報 塚本晋也、手塚とおる、松尾スズキ登場

配給:東映 ©石森プロ・東映/2023「シン・仮面ライダー」製作委員会

庵野秀明監督・脚本の『シン・仮面ライダー』特報映像とティザービジュアルが到着した。2023年3月に公開される同作は、主人公・本郷猛/仮面ライダー役を池松壮亮、緑川ルリ子役を浜辺美波、一文字隼人/仮面ライダー第2号役を柄本佑が演じる新たなオリジナル作品。岩崎琢の音楽を使用した特報映像には、新たなキャストの塚本晋也、手塚とおる、松尾スズキが登場する。さらに、「SHOCKER公式アプリ『SHOCKER』fromシン・仮面ライダー」がリリース。ダウンロードすると「SHOCKERの協力者」として秘密結社SHOCKERの最新情報や構成員による限定コンテンツを楽しむことができる。

『イナズマロック フェス』第1弾でももクロ、DISH//、Vaundy、モー娘。ら

滋賀ふるさと観光大使を務める西川貴教が発起人の『イナズマロック フェス 2022』が9月17日から3日間にわたって滋賀・烏丸半島芝生広場で開催。第1弾出演者として、9月17日にDa-iCE、西川貴教、Fear, and Loathing in Las Vegas、04 Limited Sazabys、ももいろクローバーZ、9月18日にアイドルマスター SideM、打首獄門同好会、THE ORAL CIGARETTES、T.M.Revolution、DISH//、Vaundy、9月19日にT.M.Revolution、西川貴教、Novelbright、モーニング娘。’22が出演する。チケットのオフィシャル最速先行は5月22まで受付中。

ガンダムvsザク『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』本編映像

配給:松竹ODS事業室 ©創通・サンライズ

安彦良和監督『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』の本編映像が到着。主人公アムロ・レイが操縦するRX-78-02ガンダムと、「帰らずの島」と呼ばれる島で遭遇したザクの戦闘シーンが切り取られている。6月3日から公開される同作は、1979年放送の『機動戦士ガンダム』第15話「ククルス・ドアンの島」を映画化した作品。アムロ・レイ役を古谷徹、ククルス・ドアン役を武内駿輔、ブライト・ノア役を成田剣、カイ・シデン役を古川登志夫、セイラ・マス役を潘めぐみが演じた。脚本は根元歳三、音楽は服部隆之、主題歌は森口博子“Ubugoe”。

眞島秀和、吉高由里子らが共演、岩松了作・演出『クランク・イン!』

岩松了作・演出、M&Oplaysプロデュースの舞台『クランク・イン!』が10月7日から本多劇場で上演。静岡、大阪、愛知を巡回する。ある映画監督の妻と、その監督の愛人であった俳優が時を経て共感とも友情ともとれる感情を抱いていく回想ドラマ『そして春になった』を下敷きに、ある新人俳優の死を巡る映画監督とキャストたちの愛憎と葛藤を描く。映画監督・並木顕之役に眞島秀和、飛ぶ鳥を落とす勢いの俳優・羽田香織役に秋山菜津子、徐々に存在感を増す役者ジュン役に吉高由里子、マネージャー役に富山えり子、ベテラン俳優役に伊勢志摩、若手俳優役に石橋穂乃香がキャスティング。

岡野昭仁×井口理“MELODY”レコーディング映像が本日公開

岡野昭仁×井口理“MELODY (prod.by BREIMEN)”の楽曲制作の模様がポルノグラフィティのYouTubeチャンネル「DISPATCHERS」で本日5月13日20:00から公開される。5月9日に配信リリースされた同曲は、岡野昭仁が様々なジャンルのアーティストと共に音楽を探訪する『歌を抱えて、歩いていく』プロジェクトの第4弾。作詞、作曲、ベースを担当している高木祥太(BREIMEN)、岡野、井口が互いにコミュニケーションを取りながら歌入れをしていく姿やインタビューが収録されている。演奏にはBREIMENのメンバーが参加。

曽我部恵一、ドラマ劇中歌“人生はひっかけもんだい”5月14日リリース

曽我部恵一の楽曲“人生はひっかけもんだい”が5月14日に配信リリースされる。同曲は、市川実日子主演で曽我部が音楽を担当するParaviオリジナルドラマ『それ忘れてくださいって言いましたけど。』第4話の劇中歌。曽我部はカフェのオーナー・ソカベさん役としてレギュラー出演している。第4話は5月14日12:00から配信。

是枝裕和『ベイビー・ブローカー』インタビュー&メイキング映像

配給:ギャガ © 2022 ZIP CINEMA & CJ ENM Co., Ltd., ALL RIGHTS RESERVED

是枝裕和監督初の韓国映画『ベイビー・ブローカー』のインタビュー&メイキング映像が到着した。6月24日からTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開される同作は、「赤ちゃんポスト」をきっかけに出会った人々の旅路を描く作品。ベイビー・ブローカーを裏家業とするクリーニング屋サンヒョン役をソン・ガンホ、サンヒョンと共にベイビー・ブローカーに手を染める児童養護施設出身のドンス役をカン・ドンウォン、「赤ちゃんポスト」に赤ん坊を預けるソヨン役をイ・ジウン、サンヒョンとドンスを尾行するスジン刑事役をぺ・ドゥナ、イ刑事役をイ・ジュヨンが演じた。『第75回カンヌ国際映画祭』コンペティション部門に正式出品。

香港・日本合作映画『Blue Island 憂鬱之島』7月16日公開、特報到着

©2022Blue Island project

香港・日本合作映画『Blue Island 憂鬱之島』が7月16日から渋谷ユーロスペースほか全国で順次公開。特報映像が到着した。ドキュメンタリーとドラマを融合させた同作は、『Hot Docs Canadian International Documentary Festival』最高賞を受賞。2014年の雨傘運動以後、一国二制度の理念と自由が徐々に蝕まれてきた香港で自由を求める闘いの歴史と、今の香港の人々が感じている閉塞感を、異なる時代を生きた実在する3人を軸に描く。監督・編集は『乱世備忘 僕らの雨傘運動』のチャン・ジーウン。

米津玄師、『シン・ウルトラマン』主題歌“M八七”PV公開 監督は林響太朗

米津玄師の新曲“M八七”が本日5月13日に先行配信。林響太朗監督によるPVが公開された。米津自身が出演するPVでは、日常と重力が歪んだ世界が「超現実的に」描かれている。同曲は、本日から公開されている樋口真嗣監督、庵野秀明企画・脚本の映画『シン・ウルトラマン』の主題歌。孤独な戦いを強いられながらも、なお強く優しく、人間を労わる慈しむ心を忘れない、美しきウルトラマンの姿を思い描きながら制作された。子供の頃にウルトラマンから受けた祝福を返していくことで、新しい何かを生み出していくという「祝福の連鎖」を据えたテーマが込められているとのこと。

butajiとmei eharaのツーマンライブが6月28日に月見ルで開催

butajiとmei eharaのバンドセットツーマンライブ『Slow Dance』が6月28日に青山・月見ル君想フで開催される。butaji(Vo,Gt)のバンドセットは樺山太地(Gt)、山本慶幸(Ba)、坂口光央(Key)、岸田佳也(Dr)、mei ehara(Vo,Gt)のバンドセットは鳥居真道(Gt)、Coff(Ba)、沼澤成毅(Key)、浜公氣(Dr)で編成。会場チケットの先行予約は本日5月13日12:00から受付開始。会場チケット一般と配信チケットは5月28日10:00から販売される。

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気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
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