蔦哲一朗監督『黒の牛』撮影開始 田中泯らが出演、音楽は坂本龍一

2022. 05.13

日本、台湾、アメリカの共同製作映画『黒の牛』が撮影が開始。同作は、『祖谷物語―おくのひと―』の蔦哲一朗監督が、禅宗の教えを10枚の絵で表現した『十牛図』からヒントを得たオリジナル作品。山間部に暮らす1人の男性と1頭の牛の日々をモノクロ映像で描く。35ミリフィルムで撮影され、一部シーンは長編映画では日本初となる65ミリフィルムを使用予定。『郊遊 <ピクニック>』で『金馬奨』主演男優賞を受賞したリー・カンションが主演を務め、禅僧役を田中泯が演じる。音楽を坂本龍一、美術を部谷京子、撮影を青木穣が担当。徳島を中心とする四国各地や台北で撮影され、2023年3月に完成予定。

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