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2022. 05.20

COMPUMAのソロ名義初アルバム『A View』6月17日リリース

COMPUMAのソロ名義初アルバム『A View』が6月17日に自身のレーベル「SOMETHING ABOUT」からリリースされる。同作には、昨年ブルーエゴナクの依頼で制作した演劇『眺め』のための楽曲を素材に、共同制作者hacchi(Urban Volcano Sounds、David Soul)と共に新たに作り直したオリジナル楽曲9曲に、“Flowmotion(IN DUB)”の別バージョン、内田直之によるダブミックスを加えた全11曲を収録。マスタリングを中村宗一郎(PEACE MUSIC)が手掛けた。アートワークは五木田智央、デザインは鈴木聖が担当。

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曽我部恵一の新曲“きょうの旅”5月21日配信リリース

曽我部恵一の新曲“きょうの旅”が5月21日に配信リリースされる。同曲は、市川実日子主演で曽我部が音楽を担当するParaviオリジナルドラマ『それ忘れてくださいって言いましたけど。』第5話の劇中歌。曽我部はカフェのオーナー・ソカベさん役としてレギュラー出演している。第5話は5月21日12:00から配信。

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写真史家・金子隆一の功績を辿る追悼展が6月28日から開催

撮影:島尾伸三 1970年代

昨年に逝去した写真史家・金子隆一の追悼展『写真史家・金子隆一の軌跡』が6月28日から恵比寿NADiff A/P/A/R/TのMEMで開催される。同展では日本写真史を再構築・普及し、写真家を育成した金子の半生を年代ごとに紹介。全日本学生写真連盟の活動、1970年代の自主ギャラリー運動、開館準備から長年勤めた東京都写真美術館での企画、記録写真、著作や関わった印刷物、書簡などからその功績を辿る。​​NADiff a/p/a/r/tでは関連書籍、潮田登久子が金子の書庫を撮影したプリントを紹介。

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ヒップホップイベント『POP YOURS』がYouTubeで生配信

5月21日と22日に幕張メッセで開催されるヒップホップイベント『POP YOURS』が両日11:00から公式YouTubeチャンネルで生配信。5月21日にヘッドライナーのPUNPEE、DADA、田我流、dodo、JJJ、JP THE WAVY、KANDYTOWN、LEX、OZworld、ピーナッツくん、SALU、(sic)boy、SKY-HI、STUTS、VaVa、5月22日にヘッドライナーのBAD HOP、Awich、BIM(BAND SET)、C.O.S.A.、Daichi Yamamoto、どんぐりず、Fuji Taito、Hideyoshi、kZm、MONJU、ralph、5lack、Tohji、¥ellow Bucksら全37組が出演する。当日券も販売。

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エイドリアン・トミネの自叙伝『長距離漫画家の孤独』刊行

エイドリアン・トミネの自叙伝『長距離漫画家の孤独』が刊行。『ニューヨーカー』誌のカバーで知られ、ジャック・オディアール監督『パリ13区』の原作者でもあるエイドリアン・トミネがいかにして数多の屈辱、災難を乗り越えてグラフィックノべリストとして名声を築いたかを描く回想録。オフィシャルサイトには江口寿史、アラン・ムーア、リチャード・マグワイア、リサ・ハナウォルトのコメントが掲載されている。翻訳は長澤あかね。初版はゴムバンド付きノートブック特製仕様。

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特集上映『宮尾登美子と戦後女性作家の世界』神保町シアターで開催

特集上映『宮尾登美子と戦後女性作家の世界』が5月21日から神保町シアターで開催される。戦後の文学界で活躍した女性作家たちにフォーカスする同特集。宮尾登美子原作『鬼龍院花子の生涯』『序の舞』『櫂』『寒椿』、曽野綾子原作『わが恋の旅路』、向田邦子原作『あ・うん』、江國香織原作『落下する夕方』、山崎豊子原作『華麗なる一族』、吉本ばなな原作『つぐみ』、三浦しをん原作『舟を編む』、高樹のぶ子原作『波光きらめく果て』、山崎洋子原作『花園の迷宮』の全12作品を上映する。

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『オードリー・ヘプバーン映画祭 2022』二子玉川で開催 詳細発表

6月10日〜12日に開催される『BS10スターチャンネル presents オードリー・ヘプバーン映画祭 2022』の全ラインナップが発表。109シネマズ二子玉川では『ローマの休日』『おしゃれ泥棒』『マイ・フェア・レディ』『パリの恋人』『シャレード』を上映する。iTSCOM STUDIO&HALL二子玉川ライズではパネル展に加え、6月10日には加藤タキと笠井信輔、6月11日には塚本香、6月12日にはよしひろまさみち、新谷里映が登壇するトークイベントがラインナップ。11日と12日にはミニコンサートも行なわれる。二子玉川エクセルホテル東急では6月12日に清藤秀人のトークとスイーツが楽しめる企画を実施。

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本州最南端の劇場でアピチャッポン・ウィーラセタクン特集

アピチャッポン・ウィーラセタクンの特集上映『アピチャッポン特集 at 田並劇場 ~熊野でアピチャッポンということ~』が6月5日と12日に和歌山・田並劇場で開催される。6月5日は『第63回カンヌ国際映画祭』パルムドールを受賞した『ブンミおじさんの森』を上映し、中村紀彦による講演会、中村紀彦、武井みゆき(ムヴィオラ)、林憲昭(田並劇場)、藪本雄登(紀南アートウィーク)による座談会を開催。6月12日は原因不明の「眠り病」と王の墓の関係を巡る『光りの墓』を上映し、石倉敏明、藪本雄登による座談会を行なう。

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『るるぶエヴァンゲリオン』7月刊行 第3新東京市など観光案内

©カラー

『るるぶエヴァンゲリオン』が7月6日に刊行される。同書は作品舞台のモデル地でもある箱根、浜松、宇部を「エヴァファン目線」で深掘りする観光ガイドブック。劇中で登場した第3新東京市、第3村、宇部新川駅をるるぶ的に観光案内するほか、浜松×レイ、箱根×アスカ、宇部×マリの妄想旅行プランも収録される。表紙には、るるぶオリジナルの描き下ろしイラストを使用。

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網守将平+藤倉麻子、荒井優作+布施琳太郎らが落合soupで共演

『Video and Music Today / 今日の映像と音楽』が6月12日に落合soupで開催。インスタレーション作品のライブエディットなどで構成される。網守将平+藤倉麻子、荒井優作+布施琳太郎、梅沢英樹+佐藤浩一、tamanaramen、DJとして畠中実(NTTインターコミュニケーション・センター)が出演する。

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GEZAN主宰レーベル十三月によるカオスの祭典『BODY OLYMPIA』開催

GEZAN主宰レーベル十三月による『BODY OLYMPIA』が6月3日に渋谷contactで開催される。「studio x」にはまぴおら(MahiToThePeePow & OLAibi)、踊ってばかりの国、ゆるふわギャング、∈Y∋、KILLER-BONG special2sets(スピードキラー&キラビヤカ)が出演し、PAを内田直之が担当。「contact」にはAKIRAM EN、CALPISS、suimin、YELLOWUHURU、「FOYER」にはHibi Bliss、KOPY、ヘンタイカメラ、HIMAWARI、AKIM、BJ Piper Taka、Loscal(チャリ叩)がラインナップしている。チケット販売中。

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イラストレーター塩川いづみの作品集が5月30日刊行

『塩川いづみ作品集 IZUMI SHIOKAWA PEN, PENCIL, PEOPLE, ANIMALS AND PLANTS』が5月30日に刊行。刊行記念展が5月20日からnidi gallery、6月14日からUTRECHT/NOW IDeAで開催される。塩川にとって初の本格的な作品集となる同書には、在学中から近年までに手掛けたイラストレーションの仕事やそのラフスケッチ、個展で発表した作品など約200点と描き下ろしの作品8点を収録。製本はコデックス装を採用。アートディレクションとデザインは井上庸子、撮影は三部正博が担当。

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西岡ペンシルの個展でエビ中がモデルの『現世美人画』など展示

西岡ペンシルの個展『Grateful 〜花か髑髏か〜 展』が6月3日から恵比寿ALで開催。京都生まれの西岡ペンシルはアートディレクター、図案家。「時代や場に応じて複雑な意味の広がりを投影できる優れたアートプラットフォームとしての文様」を制作している。同展のテーマは「生と死」。花と髑髏などの文様作品、京都の工房や職人とコラボした引き摺りと振袖、私立恵比寿中学のメンバーがモデルの『現世美人画』シリーズ、アートワークやドローイングなど30点あまりを展示・販売。オリジナルデザインのTシャツやスカーフ、京友禅の老舗による型染めの浴衣なども取り扱う。

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漫画から始まる『END展 死から問うあなたの人生の物語』開催

死に関する様々な問いを投げかける『END展 死から問うあなたの人生の物語』が5月27日からiTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズで開催。「名作マンガの1シーン」や、五十嵐大介が柳田國男『遠野物語』を題材に描き下ろした短編漫画の原画、dividual inc.(ドミニク・チェン+遠藤拓己)『TypeTrace / Last Words(10分遺言)』、諸星大二郎による描き下ろしの原画作品、しりあがり寿の短編などを展示する。「名作マンガの1シーン」では、赤塚不二夫、板垣巴留、市川春子、大島弓子、岡崎京子、オノ・ナツメ、鬼頭莫宏、さくらももこ、士郎正宗、萩尾望都、水木しげる、よしながふみ、横山光輝らの作品を紹介。

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写真家コムラマイの個展が6月18日から浅草GALLERY ROOM・Aで開催

「さようならと言った? / Did you say goodbye?」キービジュアル

写真家コムラマイの個展『さようならと言った? / Did you say goodbye?』が6月18日から浅草GALLERY ROOM・Aで開催される。ヌードやポートレート撮影の経験を活かし、近年は皮膚や植物の接写、撮影という行為における被写体との関係性を考察した作品など表現の幅を広げて活動している。同展では、これまで向き合ってきた「身体とその体から離れたもの」をテーマにした新作を発表。

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ミニオンの生みの親エリック・ギロン初のアート本が7月8日刊行

「イルミネーション社のブレイン」エリック・ギロンの初アートワーク集『アート・オブ・エリック・ギロン 「怪盗グルー」&「ミニオンズ」シリーズから「SING/シング」まで、イルミネーションアニメのキャラクター創造の秘密(仮)』が7月8日に刊行。『怪盗グルー』『ミニオンズ』『ペット』『SING/シング』シリーズなどのキャラクター造形、プロップやシーンに関するアイデアを考案したエリック・ギロンのコンセプトアートと制作秘話が掲載される。著書はベン・クロール、前書きはクリス・メレダンドリ(イルミネーション)、翻訳は富永晶子。

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a-haの魅力を多角的に掘り下げる『a-ha THE BOOK』本日刊行 

『a-ha THE BOOK』が本日5月20日に刊行された。1982年にノルウェーで結成され、1985年に“Take On Me”が全米1位を記録したa-ha。解散、再結成を経て、本日からトマス・ロブサーム監督のドキュメンタリー映画『a-ha THE MOVIE』が公開されている。バンドの魅力を多角的に掘り下げる同書には、モートン・ハルケットのコメントや、ロブサーム監督、サポートのエーヴェン・オルメスタ(JAGA JAZZIST)、彼らの影響を公言するソンドレ・ラルケのインタビュー、『ROCK SHOW』『MUSIC LIFE』に掲載された記事、全アルバムのレビューなどを収録。監修は櫻井敬子が務めた

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coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

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