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2022. 06.07

三浦建太郎『ベルセルク』が連載再開、監修は森恒二

漫画『ベルセルク』の連載が再開。6月24日刊行の『ヤングアニマル』13号に2話掲載される。同作は巨大な剣を背負う「黒い剣士」ガッツの壮絶な生き様を描くファンタジー。作者の三浦建太郎が昨年に急性大動脈解離で急逝したため、休載となっていた。再開後のクレジットは「原作・三浦建太郎 漫画・スタジオ我画 監修・森恒二」となるとのこと。三浦の親友であったという森恒二は、最終回までの物語を知っていることを明かし、「皆さんにお断りと約束があります。なるべく詳細を思い出し物語を伝えます。そして三浦が自分に語ったエピソードのみやります。肉付けはしません。はっきり覚えてないエピソードもやりません。三浦が自分に語った台詞、ストーリーのみやります。当然完全な形にはならないでしょう。しかし三浦が描きたかった物語をほぼ伝えられるとは思います」と述べている。

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仲野太賀×草彅剛×伊藤沙莉『拾われた男』に松尾諭らが出演

©2022 Disney & NHK Enterprises, Inc.

『拾われた男』の本人役キャストが発表された。6月26日からDisney+「スター」で配信される同作は、松尾諭の「すっごい実話」にもとづいたヒューマンドラマ。主人公・松戸諭役を仲野太賀、諭の兄・武志役を草彅剛、諭の運命の女性・比嘉結役を伊藤沙莉が演じる。新キャストは、諭が運転手をしていた井川遥、諭が上京して初めて受けた劇団東京乾電池の結成メンバーである柄本明、ベンガル、綾田俊樹、諭がアルバイトしていたビデオレンタルショップの客・塚本晋也、劇中で物語を書いていく「転がし役」の松尾諭。

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『犬王』第2弾入場者プレゼントは野木亜紀子の書き下ろし冊子

©2021 “INU-OH” Film Partners

湯浅政明監督の映画『犬王』第2弾入場者プレゼントが決定。脚本・野木亜紀子が書き下ろした限定冊子『幕間「犬王と友一」』が6月11日から配布される。冊子では犬王と友一(友魚)が出会い、熱狂のステージが始まるまでの「幕間」が描かれる。現在公開中の『犬王』は、アヴちゃん(女王蜂)演じる顔を瓢箪の面で隠された猿楽の異形の子・犬王と、森山未來演じる平家の呪いで盲目になった琵琶法師・友魚の友情を描くミュージカルアニメ。6月11日からアヴちゃんと森山、湯浅監督が収録に参加した「オーディオコメンタリー付き副音声上映」が開始。「HELLO! MOVIE」アプリをインストールすると全上映劇場で聴くことができる。新宿バルト9では、6月8日に舞台挨拶、6月13日に「無発声“狂騒”上映」を開催。詳細はオフィシャルサイトで確認しよう。

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アンリ・マティスの仕事を多角的に紹介、約20年ぶり大規模回顧展開催

『マティス展 Henri Matisse: The Path to Color』が2023年4月27日から上野・東京都美術館で開催される。20世紀初頭の絵画運動フォーヴィスムの中心的な存在として活動したアンリ・マティス。日本では約20年ぶりの大規模回顧展となる同展は、世界最大規模のマティス・コレクションを所蔵するポンピドゥー・センターが協力。絵画、彫刻、素描、版画、切り紙絵に加えて、「晩年の最大の傑作」と言われるヴァンスのロザリオ礼拝堂に関する資料など、マティスの仕事を多角的に紹介する。

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ceroの日比谷野音ワンマンライブ『Outdoors』が7月16日に開催

illustration:嘉江、design:川村格夫

ceroの2年ぶりの日比谷野外大音楽堂ワンマンライブ『Outdoors』が7月16日に開催。メインビジュアルのイラストを嘉江、デザインを川村格夫が手掛けた。チケットの先行予約を受付中。イープラスのプレオーダーは6月21日12:00から、一般販売は7月2日からスタートする。6月8日には新曲“Fuha”を配信リリース。

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今日マチ子原作、マームとジプシー『cocoon』9会場で上演

マームとジプシー『cocoon』の​ツアー​が開催。今日マチ子の漫画をもとに、少女たちの日常が戦争によって死と隣り合わせの日々へと変わっていく様を描く。2013年に発表され、作・演出の藤田貴大は2016年に『第23回読売演劇大賞』優秀演出家賞を受賞した。音楽は原田郁子。青柳いづみらが出演する。7月9日から東京芸術劇場、7月23日からサントミューゼ、7月30日から京都芸術劇場 春秋座、8月6日から穂の国とよはし芸術劇場プラット、8月14日に北九州芸術劇場、8月20日から那覇文化芸術劇場なはーと、9月2日から彩の国さいたま芸術劇場、9月17日にだて歴史の杜カルチャーセンター、9月23日にあさひサンライズホールで上演。

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新内眞衣、永井玲衣らが仕事や暮らしの「心地良さ」を語るPodcast番組

SmartHRが運営する『働くの実験室(仮)』による新ポッドキャスト番組『WEDNESDAY HOLIDAY』が6月8日から毎週水曜夕方に配信される。これからの働き方を考えるきっかけをつくるため、イベント開催や情報発信を行なっている『働くの実験室(仮)』。全8回予定の同番組では、毎回2人の出演者を迎え、働き方やライフスタイルが多様化する中でそれぞれが感じる「心地良さ」をテーマに、「自分にとっての心地よさはどこにあるのか」「何が心地良さをもたらすのか」などを語り合う。第1回、第2回はタレント新内眞衣と哲学研究者・永井玲衣、第3回、第4回はフリーアナウンサー堀井美香と落語家・桂宮治が出演。

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インドの青春音楽映画『響け!情熱のムリダンガム』10月公開

© Mindscreen Cinemas

ラージーヴ・メーナン監督の映画『響け!情熱のムリダンガム』から10月1日から渋谷シアター・イメージフォーラムほか全国で順次公開される。『第31回東京国際映画祭』に正式出品された同作は、インドの伝統音楽の打楽器「ムリダンガム」の奏者を志す青年が、カーストや伝統芸能の承継に伴う軋轢などの困難を情熱で乗り越えていく青春映画。音楽を『ムトゥ 踊るマハラジャ』『スラムドッグ$ミリオネア』などのA・R・ラフマーンが手掛けた。日本配給は、同作に惚れ込んだという荒川区の南インド料理店なんどりが担当。劇場公開の費用を募るクラウドファンディングを6月30日まで実施している。

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UAが6年ぶりソロ出演『The Covers』でC-C-Bをカバー

6月19日22:50からNHK BSプレミアム、BS4Kで放送される『The Covers』にUAが出演する。カナダの島に住み、来日時のみテレビ出演するUA。6年ぶりのソロ出演となる今回は、『UAナイト! 〜80's J-POP〜』と題し、1996年にリリースした“情熱”、マヒトゥ・ザ・ピーポー(GEZAN)が作詞作曲を手掛けた“微熱”、C-C-B“Romanticが止まらない”のカバーを歌唱する。1985年に発表されたJ-POPを楽しむ「懐かしの80年代のヒット曲映像コーナー」では、当時中学生だったというUAが思い出エピソードや影響を受けた音楽、1980年代のカルチャーについて語る。MCはリリー・フランキーと水原希子。語りは堂本光一。

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BTSが表紙を飾る『anan』でライブ実現までの1年を振り返る

anan No.2303(2022 年6月15日発売) ©マガジンハウス

BTSが表紙を飾る『anan』2303号が6月15日に刊行される。37ページの特集では、コロナ禍のライブの実現に挑み続けた7人が『BTS PERMISSION TO DANCE ON STAGE』ロサンゼルス、ソウル、ラスベガス公演に至るまでの1年の軌跡を振り返るほか、2017年と2019年の『anan』に掲載された撮り下ろしカットの一部を再掲載。2019年に東京メトロの日比谷線・銀座駅ホームベンチ上看板のみで展開したカットも収録される。同号にはAwich、どんぐりず、新しい学校のリーダーズ、BiSHらも登場。

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J-WAVE『INSPIRE TOKYO』にクリープハイプ、レキシ、DISH//ら

『J-WAVE LIVE』をパワーアップさせた複合型イベント『J-WAVE presents INSPIRE TOKYO ~Best Music & Market』が9月17日から19日に国立代々木競技場で開催される。テーマは「TOKYO CULTURE TO THE WORLD」。フードコートやマーケットなども併設される。ライブは、第一体育館を前半と後半に分けた2ステージと、第二体育館の計3ステージで実施。第二体育館では日程ごとにテーマが設定される。第一体育館の第1弾出演者として9月17日にKICK THE CAN CREW、クリープハイプ、DISH//、レキシ、9月18日にALI、Awich、(sic)boy、MAN WITH A MISSION、9月19日にKroi、Nulbarich、秦基博、マカロニえんぴつがラインナップ。第二体育館の出演者は後日発表される。チケットの最速先行予約は6月13日まで受付中。

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『第72回学展アート&デザインアワード』申し込み受付中

『第72回学展アート&デザインアワード』の申し込みを7月11日まで受け付けている。1950年に設立された日本学生油絵会『学展』。今回は学生を中心に幼少から一般まで、油絵、彫刻、工芸、版画、デザイン、イラスト、デジタル、写真など幅広く作品を募る。審査員は青木昭夫(DESIGNART)、小松隆宏(WATOWA Gallery)、千原徹也(れもんらいふ)、ヒロ杉山、牧正大(MAKI Gallery)。岸裕真、友沢こたお、布施琳太郎、芝田日菜、星加曜、水野幸司による『UNKNOWN VISITORS』も同時開催。『第72回学展アート&デザインアワード』の公募作品と共に展示される。展示期間は8月11日~21日。

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横浜流星主演『線は、僕を描く』に清原果耶がライバル役で出演

©砥上裕將/講談社 ©2022映画「線は、僕を描く」製作委員会

10月21日公開の映画『線は、僕を描く』に清原果耶が出演。水墨画の巨匠・篠田湖山の孫で、横浜流星演じる主人公・青山霜介のライバル篠田千瑛役を演じる。2020年『本屋大賞』3位にランクインした砥上裕將の小説をもとにした同作は、大学生の霜介が白と黒のみで表現された水墨画の世界に魅了されていく姿を描く作品。小泉徳宏監督を筆頭に実写『ちはやふる』の制作チームが再集結した。横浜と同じく、水墨画家・小林東雲のもとで練習し、撮影に臨んだという清原は、「横浜流星さんとは、数年ぶりの共演でしたがその頃から変わらないストイックさがとても頼もしかったです」とコメント。

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coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

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