3月8日、女性の成果と勇気を讃える「国際女性デー」を記念し、TikTokで活躍する3人の女性クリエイターが一堂に会した。
ASMRを駆使した食べ比べ動画を発信するあやんぬ、さまざまな言説を「検証」する八木沙季、おからの廃棄問題と自社が開発・販売を手掛けるおからクッキーのおいしさを伝えるOKARAT工場長。
3人は2025年、TikTokが主催するアワードを受賞し、その活躍が注目されている。
TikTokという新たな世界に飛び込み人生を変えた3人は、どんな思いから発信をはじめ、いま世の中に、何を届けたいのだろうか?
さまざまなトライアンドエラーを通じて見えてきた、自身の変化、視聴者や社会との関わり、そして動画の持つ無限の可能性について話を聞いた。
会社員、アイドル、工場長。なぜTikTokを始めた?
―皆さんがTikTokで動画投稿を始めたきっかけや、モチベーションの源がどこにあったのかを教えてください。
あやんぬ:私はもともと安定志向な人間で、大学を卒業したら会社員として生きていくぞと思い、実際にそういう道を歩んでいました。
TikTokは最初は見る専門で、ささやかな趣味のようなものでしたが、だんだんと自分でもやってみたくなったんです。働いていても、隙間時間や休日に気軽に投稿できるのがよかったんだと思います。
せっかく作るなら面白いと思ってほしいじゃないですか。自分なりに研究して、「じゃあ、次はどうしよう?」と日々熱中しているうちに、いつしか会社で働いてる時間も動画のことを考えるようになってしまって(苦笑)。それで会社をやめて、動画投稿1本に絞ることを決めました。
八木沙季(以下、八木):私はずっとアイドルとして活動をしてきたのですが、コロナ禍になり、ファンの皆さんとリアルな場でのコミュニケーションが取れなくなってしまったんです。その代わりとして始めたのが、TikTokでの動画投稿でした。これがあったから、あの空白のような寂しい期間をファンの皆さんと一緒に乗り越えられたんだよな、と感じています。
実際にやってみて感じるのは、TikTokはめちゃくちゃ「リアル」であるということ。ファンと対面するライブや握手会は特別な感じがありますが、TikTokでも動画を投稿したらすぐにコメントが届くんです。
ただ、自信のあった動画が思いのほか伸びなかったり、あるいは、微妙かな? と思っていた動画が意外にも大きな反響を呼んだりすることがあるのが、TikTokの世界。意外と「読めない」というところには難しさもありますが、面白いです。
OKARAT工場長:私は、2人のように、自分から「発信したい!」と思って始めたわけではなくて。おからを原料とする商品を展開する宮崎が拠点のブランド「OKARAT」の工場長として、会社のプロモーションをするという目的から抜擢され、動画に出演するようになったんです。
いわば「こんな人たちが作ってます」というのを目に見えるかたちでお伝えすることで、お客さまに安心して商品を買っていただけたら、という思いで続けています。
OKARAT工場長:また、おからのことや、その廃棄問題について知ってもらいたい、という願いもあります。豆腐を作るときにできるおからは、高タンパクで低カロリー、低糖質で食物繊維たっぷりのスーパーフードで、美容やダイエットにもいいし、何よりもすごく美味しい。
なのに食用利用されているのは全体のたった1%にすぎず、いまは産業廃棄物に指定されているので、お金を払って処分する対象になっています。私たちは、そんな素晴らしい食材を捨てることなく生まれ変わらせて皆さんに提供している、ということを動画を通してお伝えできたら嬉しいです。
「え、夢?」TikTok Awards受賞の驚きと喜び
―お三方はそれぞれ、あやんぬさんが『「TikTok Awards Japan」2025』で「Food Creator of the Year』を、八木さんが「Entertainment Creator of the Year」を、OKARATさんが『「TikTokトレンド大賞」2025』で「ヒットアイテム部門賞」を受賞され、その活動が大いに評価されました。あらためて受賞のご感想を聞かせてください。
あやんぬ:発表された瞬間はまるで実感が湧かなくて……。1か月後くらいから、だんだんと「ああ、あれは本当だったんだ」と思えてきて、以来、授賞式のライブ配信動画を何度も見返しては「夢って叶うんだな」と喜びを噛み締めています。
OKARAT工場長:私も、こんな賞をいただけるなんて想像もしていませんでした。授賞式でトロフィーをいただいて、会社のある宮崎に帰ってからおこなったライブ配信で、視聴者の方たちから「おめでとう!」というコメントをたくさんいただいたときに初めて、じわじわと実感しました。
OKARAT / @okarat_official 工場長の神戸敏子さん
八木:私は、2023年にもノミネートしていただいたんですけれど、そのときは落選してしまって。その経験があったから、「今回も無理なんやろうな」と内心思っていました。
でもせっかく選んでいただいたんだから一生懸命やってみようと、投票結果が発表されるまでの約3週間、毎日頑張って動画投稿とライブ配信を続けました。
そこまでやってもドロロロロっとドラムロールが鳴って、ジャン!と名前の出る瞬間まで、本当に自信はなかったんです。
「え、夢?」と思いながら登壇して、わけが分からないまま受賞の挨拶をして――バックヤードに戻ってインタビューを受ける頃になってようやく現実味が出てきて、もう泣いてしまうほど嬉しかったですね。
―受賞に至るまで、さまざまな苦労や試行錯誤の日々があったと思います。これまで動画を作るうえでどんな課題を実感し、その解決のために、どんなことをされてきたのでしょうか?
あやんぬ:私はフード系のコンテンツを得意としていて、国内外の食感の面白いお菓子などを食べた時の音をASMRで発信していますが、食とかエンタメ系のコンテンツって、いまこそ多様なクリエイターさんがいらっしゃいますが、私が活動を始めた2022年頃は男性が中心のジャンルで、女性のクリエイターは非常に少なかったんです。
だからこそ女性である自分がやったら面白いんじゃないかと思い、覚悟を決めました。たまたま食欲旺盛で、歯が丈夫だった、というのもあるんですけど(笑)。
あやんぬ:振り返ると、他のクリエイターさんとのコラボブームが、大きな学びを得るきっかけになったなと思います。やはりご一緒すると、企画力はもちろん、その時々の現場の状況に応じたひらめきが、皆さん本当にすごいんですよ。
あやんぬ:会社員と「二足の草鞋」で生活していた私は圧倒的に経験不足で、あたふたするばかりで全然ついていけていなくて。自分ももっと感性を磨いたり、クリエイターらしい柔軟な頭に変えていかないとダメだなと痛感したんです。
―もしや、それが先ほどうかがった、会社を辞められた直接のきっかけだったり?
あやんぬ:まさに、その通りです。私が平日会社で働いている時間も、動画が本業の人たちは、ずっとスキルを磨き続けている。今ある差を埋めるためにも、自分の持っている時間をフルに動画に投入したい! そんなふうに思うようになったんです。
―八木さんは「検証」動画で人気を博されています。このスタイルが確立されるまでのお話も聞かせてください。
八木:私は、最初は歌って踊る動画を上げていたのですが、これが全然伸びず……。「どうやったら興味を持ってもらえるんやろう?」と考えていたときに、ある仕掛けを思いついたんです。
それは、ダンスを始める前に、背景の壁に謎の紙を貼り付けておく、というものでした。何のために貼られているのか、何て書いてあるのか分からない紙を見せつけられたら、視聴者は当然「?」とモヤモヤしますよね。つまり、その「なぜ」の答えを知りたくて、最後まで見たくなるのでは? と考えたわけです。
そしたら、この読みが当たって、再生数がすごく伸びた。この成功体験から編み出されたのが、今やっている「検証します」というネタです。
まず最初に「○○は●●らしい」という巷の噂を提示して、それを私が実際にやったらどんな結果になるのかを検証するのです。このフォーマットはすごく反応がよくて、以来私のトレードマークの1つとなっています。
―OKARAT工場長はいかがでしょう?
OKARAT工場長:基本的に社内の人間がサポーターとして入ってくれているので、お2人のように1人でストイックに向き合うようなことはなく、お話をうかがっていて「すごいな」と感動しました。
私の場合、「こうしたい」とか「ああしなきゃ」みたいなのはあまりなくて、本当に「自分」をそのまま出しているだけなんですよ。
今年75歳になる、ただのおばちゃんとして、「おからってこうやって食べると美味しいよ」みたいなお喋りをしながら視聴者の皆さんとやり取りする時間が、とにかく楽しくて楽しくて。
もちろん、おからの廃棄問題について訴えたりするようなときは、少し気持ちを切り替えたりもしますし、事前に「こういう動画にしたい」といったプランをみんなと共有したりもしますが、ことライブ配信の時は、素の私として、ただ楽しく茶飲み話をしているような感覚なんですね。
能登半島地震、廃棄問題も。TikTokで社会に発信するということ
―動画配信は、メッセージを発信したり、見る人をエンパワーメントするような側面も持ち合わせているように思います。そうした、ある種の社会的な役割について、何か意識されていることがあれば教えてください。
八木:私は、TikTokさんから機会をいただいて、2025年に動画の撮影やイベントへの出演で石川県の能登を定期的に訪れました。同地は能登半島地震からの復興の途中で、まだまだ課題がたくさん残されています。そのことを、もっともっとたくさんの人に知っていただきたい。
※TikTok Japanが2025年に実施した、石川県でのイベント『TikTok LIVE Local Love in 石川』。エンターテインメントを通じて地元を応援するTikTokの取り組み「Local Love」シリーズの一環で、2025年は能登半島地震や奥能登豪雨災害などで大きな被害を受けた輪島市を含む石川県の復興の現状や魅力について知ってもらうことを目的に、石川で実施された。石川県観光大使で元プロレスラーの武藤敬司をはじめ、人気のTikTokクリエイターらが参加した。
いま、若い人がテレビやニュースをあまり見ないと言われているなかで、やはりTikTokの動画は、そうした社会の問題を知る貴重な機会になっていることは間違いありません。被災地の現状を知ってもらう1つのきっかけに、自分の活動が役に立てれば嬉しいですし、そうした社会課題の解決のために、自分ができることをこれからも考えていきたいと思っています。
『TikTok LIVE Local Love in 石川』の1コマ、2025年9月に石川県輪島市白米町にある棚田、白米千枚田を訪れた。同年5月に植えた稲を、あきとんとん🤔さん、あか(AKA)さん、ぴと@旅行WEBライターさん、オムライス兄さん Omurice Boy🇯🇵さん、そば湯さんとともに収穫した。八木さんは左から3番目。
あやんぬ:私は2024年頃から、ファンの皆さんとの交流会を時々開催しているんです。会場を見渡すと、私の缶バッジをお揃いで付けた親子や、おばあちゃんとお孫さんの姿を目にすることもあって、あたたかい気持ちになります。
ステージを前にしたお子さんが元気にはしゃいでいる姿を見て、親御さんが涙ぐんでいる姿とかを目の当たりにすると、私も思わずもらい泣きしそうになってしまいます。
「あやんぬさんの動画をきっかけに、家族の会話が増えました」と感謝されたこともあって、私の活動が誰かの役に立っているんだな、やっていてよかったな、って。
OKARAT工場長:私たちが工場で作るおからを原料とした商品は、グルテンフリーで添加物も入っていません。これを我々は「使わない挑戦」と呼んでいます。また、廃棄物として捨てられてしまうおからを利用するというのは、環境によいことも言うまでもないですよね。
こうした美味しくて健康的でエコな商品を真面目に作っています、とアピールしていくことは、社のブランディングだけではなく、社会課題を解決するという意味でも重要なことなので、これからも力を入れていきたいですね。
―動画を通じて、人々のおからへの認識がどのように変化したと感じていますか?
OKARAT工場長:これまで捨てられていたものがこんなにも美味しく、身体によいものに変わるのか! という驚きを実感していただいているな、と思います。
やはり皆さん、ご自身の健康に関係のあることとして受け止めていただくと、一気に身近なものになるんですよね。そしてそれは、TikTokの動画だからこそ早く広く伝わったんだろうな、という手応えを感じています。
人は飽きる生き物。動画の持つ無限の可能性と、永遠の課題
―動画クリエイターとして、これから新たに挑戦してみたいことがあれば教えてください。
八木:自分が表に立って活動することに加えて、他のアイドルのTikTok活用を支援したいという気持ちが芽生えてきました。
私は「アイドル戦国時代」と呼ばれた2010年頃からアイドルを始めて、活動歴は16年におよぶのですが、その過程では、なかなか芽が出なくて悩んだりした時期もありました。そんなときに助けてくれたのが、TikTokだったんです。
八木:TikTokのおかげでアイドルとしての認知度が上がり、それまでとは比べものにならないくらい、さまざまな経験をさせてもらうことができました。
最近は、そんな私を見てきたまわりの子たちから、「自分も動画をやりたいんだけど、どうやったらいいのかな?」と相談されることが増えてきました。伸び悩んでいた経験と、成功体験の両方がある私だからこそ、「このままじゃ、アイドルを辞めなきゃならないかも……」と行き詰まりを感じている子たちの背中を押してあげることができるかもしれないな、って。
それを通して自分も新たな気づきを得る経験ができるでしょうし、そうやってみんなで切磋琢磨していけたら嬉しいですね。
あやんぬ:私の場合、新たな挑戦を続けていくことこそがすべて――と言うと大袈裟かもしれませんが、そのくらいの気持ちでいます。
それなりに経験を積んできたいま、視聴者の皆さんが「あやんぬ」に期待するものもだいぶつかめてきましたし、「このネタをやるならいまだな」というような直感が鍛えられたことも間違いありません。それでも、視聴者の目を継続的に集めることは、やはり難しいなぁと痛感する毎日です。人は飽きる生き物なので、同じことを続けていては、みんな離れていってしまう。100人中100人が「面白い!」と思うような動画を作ることも難しい。
それでも私は新鮮味のある動画を、1人でも多くの方に楽しんでもらえるような動画を作り続けていきたい。難題だとは思いますが、動画投稿をやっている限り無縁ではいられない、私にとっての永遠の課題なのだと思います。
TikTokは自由な世界だからこそ無限の可能性があって、それはときにクリエイターを苦しめるかもしれませんが、私はそういったことも込みで、新たな挑戦を楽しんでいきたいですね。
―新たな挑戦といえば、OKARATさんは2025年6月にスタートした、アプリ内で商品の発見から購入までを完結できるEC機能「TikTok Shop」を利用して、動画やライブ配信経由で自社の商品を販売するようになりましたね。
OKARAT工場長:はい。おすすめしたい商品を実際に私が食べてみたりして、その感想をお伝えすることで、どんな商品なのかを知ってもらうのですが、そのままの流れで購入できるのはお客さまにとっても非常に便利だと思います。
コメントを通じて細かな質問にも答えられるので、普通にECサイトで購入するよりもきめ細やかな対応ができるのもいいんですよ。ある意味で、対面販売に近い雰囲気があるかもしれませんね。
―TikTokはバーチャルというか、「画面の向こう側」のようなイメージを抱いていたのですが、意外とそれだけではなくて、もっと人肌感のあるコミュニケーションも可能な場所なのかも、と気づかされました。
OKARAT工場長:それは私も強く感じています。以前、事前に呼びかけて、ライブ配信をしながら視聴者の皆さんと一緒にランチを食べたことがあって。うちで出している商品を一緒に食べながら配信をする、みたいなこともしょっちゅうするんですけど、やっぱり同じものを食べていると、動画越しでもすごく一体感を感じられるんですよね。
トライアンドエラーすらも楽しむ精神で。最初の一歩と「続ける」の先にあるもの
―お三方の動画を見て「自分もやってみたい」と感じている視聴者の方も少なくないと思います。これからクリエイターを目指そうとしている方たちに、最初の一歩を踏み出すうえでのアドバイスをいただけますか。
八木:最初に1つ、はっきりとした目標を作っておくというのは大事かなと思います。それが決まれば、そこから逆算して「じゃあ今、何をすべきか」というのがおのずと見えてくるはずなので。
私は、TikTokで動画配信を始めた時に、まず「フォロワー100万人」という目標を立てました。100万人って、普通に考えて、とんでもない数じゃないですか。これを実現するには、たまに投稿する、じゃまず無理ですよね。だったら毎日投稿は絶対です。当然、フォロワーが増えるような企画を意識的に作っていくことも必要でしょう。
そうやって一歩一歩ではありましたが、「どうすれば目標が現実になるか」を考えながら、地道に続けてきたからいまの自分がある。目標は、頑張る糧にもなりますし、無謀でも、それさえあれば迷子にならず進めますからね。ありがたいことに、絶対に無理そうな目標だったのに、現在あと少しでフォロワー90万人と、徐々に山の頂が見えてきました。
あやんぬ:私はこれまで、何百本もの動画を作ってきましたが、いまだに「失敗したら……」とか「伸びなかったらどうしよう?」という不安とつねに闘っています。
でも、ものを作るうえで失敗は絶対に付きものです。動画作りは楽しい。ならば、「トライアンドエラーすらも楽しんでやる!」の精神でいきたいですよね。
TikTokの世界には無限大の可能性があるので、挑戦をやめさえしなければ、いつか自分に合うスタイルを見つけられるはずです。だから、皆さんも恐れずに投稿しましょう!
OKARAT工場長:まずは一歩踏み出す、というのは、すごく大事なことですよね。私も、最初は会社の人に言われるままに動画に出ていましたが、ある時、自分が楽しみながらやっていることに気づいたんです。
最初は手探りでしょうし、悩むこともあるかもしれないけど、やっているうちに自分が大きく変わったり、だんだんと視界が晴れてきたりするようなことって、普通にありますからね。だからこそ、気になるなら、まずはやってみる。そして、続けてみることが大事なんじゃないでしょうか。その先にいろいろな面白いことが、絶対にありますから。
- プロフィール
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- あやんぬ🍔🍊
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食べ物を食べる様子をASMRで届けるクリエイター。『KANSAI COLLECTION 2024 AUTUMN & WINTER』に出演するなど活躍している。2025年には、『「TikTok Awards Japan」2025』で「Food Creator of the Year」を受賞した。
- 八木沙季 (やぎ さき)
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1993年生まれ、兵庫県姫路市出身。グループアイドル活動を経て現在ソロアイドルとして活動中。TikTokでは「検証アイドル」として、日々気になった事を検証する「検証します!」動画で人気を集める。『「TikTok Awards Japan」2025』で「Entertainment Creator of the Year」を受賞した。
- OKARAT工場長 (おからっとこうじょうちょう)
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「今は0karat[ゼロカラット]なおからという原石を、輝くダイヤモンドに」をコンセプトに、おからクッキーやせんべいなど高栄養・低糖質な健康食品を製造・販売する宮崎県のブランド。工場長である神戸敏子さんがTikTokなどの動画プラットフォームでおからの廃棄問題を伝えたり商品を紹介し、人気を集めている。『「TikTokトレンド大賞」2025』で「ヒットアイテム部門賞」を受賞した。
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