身近なロゴ、パッケージデザインに注目、中村至男らの3者トーク

雑誌『デザインの現場』にて連載された「これ、誰がデザインしたの?」の書籍化を記念したトークショーが、7月5日(土)に青山ブックセンター本店内・カルチャーサロンにて開催される。

同連載は「普通のデザイン」に焦点を当てて紹介されており、ポッキーやカップヌードルなどのパッケージデザインから、出版社からファーストフード店のロゴまで、身近に感じるデザインたちが収録されている。

なお、発売される『続・これ誰がデザインしたの?』は名前のとおり、この連載において2冊目の書籍となっており、連載の人気をうかがうことができる。

トークショーには著者でもあるデザインジャーナリストの渡部千春、アートディレクターの中村至男、明和電機代表取締役社長の土佐信道の3人が参加。三者三様のデザイン論を聞くことのできる場になりそうだ。

店頭での受付のほかオンラインチケットでも予約が可能。なお、トークショー終了後にはサイン会も予定されている。

『続・これ誰がデザインしたの?』(美術出版社)刊行記念トークショー
『会社のデザインについて語ろう』
2008年7月5日(土)13:00~15:00(開場12:30~)
会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
ゲスト:
渡部千春(本書筆者、デザインジャーナリスト)
中村至男(アートディレクター)
土佐信道(明和電機代表取締役社長)
進行:宮後優子(美術出版社編集者)
定員:120名
料金:700円(税込) 電話予約の上、当日ご精算
問い合わせ:青山ブックセンター本店 03-5485-5511

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