トランスフォーマーをテーマにしたはじめての現代アート展『TransformArt』

Art Center Ongoing(アートセンターオンゴーイング)にて、トランスフォーマーをテーマにしたはじめての現代アート展『TransformART』が株式会社タカラトミー全面協力のもと開催される。

トランスフォーマーは1984年の誕生以来、世界180カ国以上で玩具やアニメ化がされている世界で最も有名な変形ロボット。これまで累計5億個以上を販売しており、2007年にはドリームワークスによる実写映画が空前の大ヒットを遂げている。

同展では「トランスフォーム」をテーマに、トランスフォーマーで遊んだことのある「トランスフォーマー世代」のアーティストたちによる作品を紹介。「トランスフォーマー」の玩具開発に使用された様々な企画開発スケッチ原画や、歴代玩具も展示される。

『TransformArt』
2008年8月8日(金)~8月31日(日)12:00~21:00
会場:Art Center Ongoing(東京・吉祥寺)
定休日:月、火曜

参加アーティスト:
海老原靖
佃弘樹
東野哲史
和田昌宏
SLASH ARTS

料金:無料
共同主催:株式会社タカラトミー、Art Center Ongoing

「オープニングレセプション」
2008年8月9日(土)19:00~

(写真下:佃弘樹 『B.W.C.M』mixed media, 2007 © NANZUKA UNDERGROUND)

関連リンク

  • HOME
  • Art,Design
  • トランスフォーマーをテーマにしたはじめての現代アート展『TransformArt』

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて