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MIAUが今度は『ダビング10について考える』シンポジウムを開催

年末に、「ダウンロード違法化の是非を問う」シンポジウムを緊急開催したMIAUが、今度は「ダビング10」をテーマにシンポジウムを開催する。

ダビング10はご存知のようにデジタル放送の私的利用に関する「コピー9回+ムーブ1回」という運用ルールであるが、電子情報技術産業協会(JEITA)により統一呼称として公表されたのは2007年12月20日である。

このシンポジウムでは、ダビング10に関する基本情報から、ダビング10へ至る経緯、今後の展開について幅広い議論がなされるようだ。

なお、「ダウンロード違法化の是非を問う」シンポジウムの資料は、MIAU公式サイトにてPDFで公開されている。

シンポジウム
『ダビング10について考える』
2008年1月16日(水) 18:30-20:00
会場:世田谷文化生活センター(キャロットタワー内)5F セミナールーム
パネリスト:池田信夫氏(上武大学大学院教授)、河村真紀子氏(主婦連)、増田和夫氏(評論家)、小寺信良氏(AV機器評論家) ほか。
申込方法:下記メールアドレスに名前・所属・連絡先メールアドレスを明記し連絡のこと。
     info◎miau.jp(◎を@に変えて送信)
申込締切:2008年1月14日24時

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