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「ブラジル」のブラジリィー・アン・山田が総合演出、3人の作・演出家によるオリジナルのオムニバス演劇作品

「ブラジル」のブラジリィー・アン・山田氏を総合演出に迎え、山田氏を含む3人の作・演出家(チャリT企画の楢原拓氏、メタリック農家の葛木英氏)によるオリジナルのオムニバス演劇作品『おとことおんな、時々、動物』がサンモールスタジオ(東京・新宿)にて上演される。

内容は、怖くて切なくバカバカしい「動物」たちの4つの話。それぞれの作家・演出家が個性を活かしつつ、自らの劇団では見せることのない世界観を作り上げており、この公演でしか体感できない最高のコラボレーションを実現している。

ウェブサイトではキャストの喜怒哀楽動画集や、演出家への25の質問も掲載している。

人間は、動物である。動物は、人間ではない。
だから、人間は動物であり、同時に人間でもある。
人間が人間でないとしたら、どうだろうか。
そりゃまあ「人間は、時々、動物である」。
(ウェブサイトより引用)

WHATCOLOR第10回公演
『おとことおんな、時々、動物』
2008年2月6日(水)~2月11日(月)
会場:サンモールスタジオ(東京・新宿)

総合演出:ブラジリィー・アン・山田(ブラジル)
作・演出:ブラジリィー・アン・山田(ブラジル)、楢原 拓(チャリT企画)、葛木 英(メタリック農家)
出演:古泊明敏、ちょーすけ、宮内洋 他
料金:前売2,800円 当日精算3,000円 当日3,500円

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