ニュース

ヒカシューのリーダー巻上公一の総合プロデュースイベント、川上未映子ら出演

ヒカシューのリーダー巻上公一が総合プロデュースを手がけるイベント『JAZZ ART せんがわ2008』が7月18日(金)から20日(日)の3日間に渡り開催される。東京都調布市の「せんがわ劇場」を中心に、駅前や商店街などが会場となる。

先端を行く国内の演奏家に焦点をあて、メインストリームジャズと前衛的な音楽・アートパフォーマンスを上演する。本イベントプロデューサーである巻上公一のほか、芥川賞受賞作家である川上未映子、ホーメイ歌手の山川冬樹など、大勢の豪華な出演者が予定されている。

巻上公一氏の率いるヒカシューは、今年4月25日にアルバム『生きること』を発売したばかり。注目度があがっている中でのイベント参加となる。

『JAZZ ART せんがわ 2008 feral intimate alive』
~ 野生に還る音 親密な関係 生きる芸術 ~
いい音が息づく いい街が近づく いい風を感じる
2008年7月18日(金)~20日(日)
総合プロデュース:巻上公一
設立メンバー:藤原清登、巻上公一、坂本弘道
主催:調布市せんがわ劇場イベント実行委員会
協力:仙川商店街協同組合、(有)ハウジング・プラザ
料金:3daysチケット10,000円 1dayチケット 18日3,000円 19・20日 各日4,000円
チケット発売:6月20日(金)
※全席自由、スタンディング、及び客席
※出演者、ライブスケジュール、料金等は、今後変更となる場合もあります。

ヒカシュー『生きること』
2008年4月25日発売
価格:2,940円(税込)
MAKIGAMI RECORDS 2008 mkr-0004
1. 生きること
2. デジタルなフランケン
3. まえにいたのは
4. 入念
5. 脳千鳥
6. ベトベト
7. マンハッタンの口琴
8. カモノハシ
9. 故事によってその卵を茹でる
10. オーロラ

(画像:『生きること』)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. カネコアヤノの選択。嘘のない歌は、信じる人を抱きしめるために 1

    カネコアヤノの選択。嘘のない歌は、信じる人を抱きしめるために

  2. ちゃんみなが経験した、容姿に基づく中傷と賛美 自らラップで切る 2

    ちゃんみなが経験した、容姿に基づく中傷と賛美 自らラップで切る

  3. 清原果耶初主演のNHKドラマ『透明なゆりかご』が全10話一挙再放送 3

    清原果耶初主演のNHKドラマ『透明なゆりかご』が全10話一挙再放送

  4. cero高城晶平×折坂悠太 10年代のインディ音楽の萌芽と開花の記録 4

    cero高城晶平×折坂悠太 10年代のインディ音楽の萌芽と開花の記録

  5. 高城晶平×折坂悠太 期待を引き受け、裏切りながら大舞台へと進む 5

    高城晶平×折坂悠太 期待を引き受け、裏切りながら大舞台へと進む

  6. 殺人鬼役のセカオワFukaseが描く「巨大油絵」、『キャラクター』シーン画像 6

    殺人鬼役のセカオワFukaseが描く「巨大油絵」、『キャラクター』シーン画像

  7. 俳優・山崎皓司が挑む百姓ライフスタイル。試行錯誤の実践を辿る 7

    俳優・山崎皓司が挑む百姓ライフスタイル。試行錯誤の実践を辿る

  8. NiziUが新曲“I AM”にあわせて「ミストダンス」 コーセー新CMオンエア 8

    NiziUが新曲“I AM”にあわせて「ミストダンス」 コーセー新CMオンエア

  9. 藤井 風のカバー集『HELP EVER HURT COVER』復刻リリース 9

    藤井 風のカバー集『HELP EVER HURT COVER』復刻リリース

  10. 荘子itが執筆 『スパイの妻』の「軽さ」が持つ倫理的な意味とは 10

    荘子itが執筆 『スパイの妻』の「軽さ」が持つ倫理的な意味とは