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ミクストメディアに注目した展覧会『GENIUS FIELD』、新聞紙とガムテープの立体など紹介

MOTT gallery(東京・住吉町)にて、表現方法のひとつである「ミクストメディア」に焦点をあてた展覧会『GENIUS FIELD』が11月7日(金)から開催される。

出品作家は21_21 DESIGN SIGHTで開催された三宅一生ディレクション『XXI c. ― 21世紀人』において、ダンボール彫刻作品を出品した関口光太郎と、今年開催された『GEISAI#11』で一般人気投票第2位を獲得した久保田沙耶の2人。

タイトルの「ジーニアス・フィールド」とは鑑賞者として2人の作品を見たとき、多彩な領域を自由に横断する創造性をもつその表現が、人々に明るく豊潤なイメージを与える実感から生まれた言葉。

関口の作品における新聞紙とガムテープ、久保田の作品における和紙と線香からは、ミクストメディアとしての歴史的到達点ではなく、日々の生活や人生のめぐりあわせの多様さや、若い世代と新しい世界との繋がり方を見てとることができるだろう。

『GENIUS FIELD』
2008年11月8日(土)~11月30日(日)
会場:AISHO MIURA ARTS(MOTT gallery)(東京・住吉町)

参加作家:
関口光太郎
久保田沙耶

主催:AISHO MIURA ARTS(MOTT gallery)
企画・運営:大澤紗蓉子

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