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木を題材とした大掛かりな作品を会場全体で展開、リチャード・ウッズ『THE WOOD SHOW』

イギリスのアーティスト、リチャード・ウッズのエキシビション『THE WOOD SHOW』が、11月30日までPaul Smith SPACE GALLERY(東京・神宮前)にて開催されている。

リチャード・ウッズは主に木を題材に、建築的手法を用いた大掛かりな作品で知られるアーティスト。同展では木目の模様を木版画に描いた「logo」という作品で、会場の床を覆うダイナミックな作品を発表。この作品は2000年にロンドンのModern Art Inc. で初めて発表された連続性のあるプロジェクトとなっており、今回が56番目の作品となる。

同時にベニヤ板を題材に用いて、空間をそのものと作品とした「offcut」などを展示・販売する。これらの作品も2006年に発表されて以来のプロジェクトとして、41、42、43、44、45番目の作品になるとのこと。

また、地下1階のブックコーナーにも展示の場を広げ、ショップ全体でリチャード・ウッズの世界を体感できるエキシビションとなっている。

RICHARD WOODS PRESENTS
『THE WOOD SHOW 』

2008年10月18日(土)~11月30日(日)11:00~20:00
会場:Paul Smith SPACE GALLERY(東京・神宮前)
定休日:水曜
料金:無料

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