20世紀を代表するデザイナーの物語『ココ・シャネル』、シャネル役にシャーリー・マクレーン

20世紀を代表する偉大なデザイナー「ココ・シャネル」の生涯を描いた映画『ココ・シャネル』が、今夏に公開される。

1954年のパリ、ファッション業界を一時的に引退した空白の15年を経て、復帰コレクションを用意したココ・シャネル。彼女のオートクチュール店にはたくさんの評論家や顧客が詰め掛けるが、期待とは裏腹にコレクションは不調に終わる。落胆するココは、孤児からお針子になり、デザイナーとしての地位を築いた日々を回想する。それはファッションへの野心と、燃えるような愛を貫いた伝説の物語だった。

1954年のシャネル役を演じるのは「ずっとシャネルのファンだった」と語るシャーリー・マクレーン。そしてお針子から、キャリアをスタートさせる若き日のシャネルをバーボラ・ボブローヴァが演じる。彼女たちのために用意された70着の衣装と、ヴィンテージの宝石やバッグの数々から、それぞれの時代のシャネルファッションも見所のひとつとなっている。

CINRA.NETでは、7月13日(月)18:00(開場18:30)からよみうりホールで行われる『ココ・シャネル』試写会に10組20名様をご招待いたします!
お問い合わせページのメールフォームより、件名を「ココ・シャネル試写会応募」とし、お問い合わせ内容欄にお名前とご住所をお書き添えの上、お送りください。当選は、試写会招待券の発送をもって替えさせていただきます(なお、ご応募いただいたメールアドレス宛に CINRAのメールマガジンを今後お届けいたします)。(応募締切り:2009年7月3日)。

『ココ・シャネル』

2009年夏、Bunkamuraル・シネマ、TOHOシネマズシャンテ、新宿武蔵野館他にて全国ロードショー

監督:クリスチャン・デュゲイ
脚本:エンリコ・メディオーリ
コスチューム・デザイナー:ピエール・イブ・ゲロー

キャスト:
シャーリー・マクレーン
バーボラ・ボブローヴァ
マルコム・マクダウェル
オリヴァー・シトリュック

(画像:©2009 ALCHEMY/PIX ALL RIGHTS RESERVED.)

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