金沢21世紀美術館で開館5周年記念展『愛についての100の物語』、多彩な表現者43人の大規模企画

展覧会『愛についての100の物語』が、金沢21世紀美術館にて開催されている。

本展は、開館5周年を迎える同美術館を記念し、人文、社会、自然科学の各分野の研究者や活動家をはじめ、美術、音楽、文学、身体表現等、多様なジャンルの表現者たち43人を招き、「愛」をめぐって語り合う場を創出する。参加するアーティストには、島袋道浩、山下洋輔、森村泰昌、舟越桂、川上未映子、チェルフィッチュなど、多彩な顔ぶれが集う。

一柳慧によるパフォーマンスをはじめ、ライブ、トーク、パフォーマンスなど、イベントは100以上を予定。さらに市民が参加するプロジェクトなど、地域ぐるみの大きな枠組みを目指す。作品と人の間に、人と人の間に、作品と作品の間に交わされる、かけがえのない「対話」に重点をおく展覧会となる。

『愛についての100の物語』

Zone1:2009年4月29日(水・祝)~8月30日(日)
Zone2:2009年4月29日(水・祝)~7月20日(月・祝)
会場:金沢21世紀美術館
時間:10:00~18:00(金・土曜日は20時まで)
休場日:毎週月曜日(ただし7月20日は開場)

料金:
共通観覧券(Zone1+Zone2)一般1,700円 大学生1,400円 小中高校生700円
65歳以上 1,400円
Zone1・ Zone2 各観覧券 一般1,000円 大学生800円 小中高校生400円 65歳以上800円

(画像:ラファエル・ロサノ=ヘメル 《Pulse Room》2006 Photo: Antimodular Research and Alejandro Blázquez ©Rafael Lozano-Hemmer)

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