80人の写真家を通して見る日本の戦後、約200点を集めた写真展『昭和 写真の1945−1989』

香川・丸亀市猪熊弦一郎現代美術館にて、写真展『昭和 写真の1945−1989 −カメラがとらえた戦後の日本−』が、10月25日より開催される。

本展では、第2次世界大戦後、高度成長期を経てバブル期へと至る激動の時代「昭和」に焦点を当て、1945年から1989年に至る時代に撮影・制作された写真作品の展示を行う。昭和という時代の日本の変化を、「占領下の日本」「高度成長期」「ヒーロー・ヒロインの時代」「オイルショックからバブルへ」と題し、年代別に4部構成で紹介する。土門拳や木村伊兵衛から東松照明や細江英公、そして荒木経惟、森山大道まで、「昭和」を生きた写真家たち約80名の写真作品約200点を通して当時を振り返る試みとなる。

写真家たちがレンズを通して見た激動の時代。1枚1枚が写し出した「昭和」から、当時のめまぐるしい社会の変転や感情を読み取ることができるだろう。

『昭和 写真の1945−1989 −カメラがとらえた戦後の日本−』

2009年10月25日(日)~2010年1月11日(月・祝)
会場:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(香川・丸亀市)
時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日:2009年12月25日~12月31日
料金:一般950円 大学生650円

(画像:牛腸茂雄 《日々》より 1967−70年 東京都写真美術館蔵)

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