巨匠ジェームズ・キャメロン約12年振りの新作『アバター』、驚異の3D映像で描いた世界

『ターミネーター』シリーズや『タイタニック』を手がけたジェームズ・キャメロン監督の約12年振りとなる新作『アバター』が、12月23日からTOHOシネマズ日劇他で全国公開される。

地球から遠く離れた衛星パンドラで、この星の先住民ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体「アバター」を創り出し、莫大な利益をもたらす鉱物を採掘しようとるす計画「アバター・プロジェクト」へ参加した元兵士のジェイク。パンドラの地に実際に降り立ち、そこでの様々な発見や族長の娘との恋を経て、計画の疑問に気づいたジェイクは、この星の運命を決する戦いに身を投じていく。

巨匠ジェームズ・キャメロンが、構想14年・製作4年という時間を費やし完成したのが本作だ。この映画のために開発された革新的な3D技術によって、神秘の衛星「パンドラ」の世界観や、感動的なストーリーが圧倒的なスケールで描かれている。スクリーンと客席の垣根をなくし、観客の1人1人が物語の中に入り込むような全く新しい映画体験は、これまでにない興奮をもたらしてくれるだろう。

『アバター』

2009年12月23日(水・祝)TOHOシネマズ日劇他全国ロードショー

監督:ジェームズ・キャメロン
製作:ジョン・ランドー
音楽:ジェームズ・ホーナー
キャスト:
シガーニー・ウィーバー
サム・ワーシントン
ゾーイ・サルダナ
スティーヴン・ラング
ミシェル・ロドリゲス
ジョヴァンニ・リビシ

配給:20世紀フォックス映画

(画像:©2009 TWENTIETH CENTURY FOX)

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