ニュース

「劇団、本谷有希子」がりょうなど女優6人を迎え、7月に新作本公演決定

劇作家・演出家の本谷有希子が、自身の主宰する「劇団、本谷有希子」の第14回本公演を7月に行うことが明らかになった。

2006年に『遭難、』で鶴屋南北戯曲賞を受賞、2007年『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の映画化で一躍有名になった本谷有希子。昨年秋には永作博美を主役に『幸せ最高ありがとうマジで!』を発表し、今年の岸田國士戯曲賞を受賞している。

専属の俳優を持たない「劇団、本谷有希子」で今回発表された出演者は、りょう、佐津川愛美、松永玲子、羽鳥名美子、吉本菜穂子、木野花の6名。映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』で和合清深役を演じた佐津川は舞台初出演となる。独自の経歴と個性を併せ持つ女優6人を、本谷がどう演出するのか楽しみだ。

東京では本多劇場での公演が決定。さらに劇団初の地方公演も予定している。地方公演情報とチケットなどの詳細を楽しみに待とう。

劇団、本谷有希子 第14回公演
『来来来来来(仮)』

2009年7月31日(金)~8月16日(日)
会場:本多劇場(東京・下北沢)

作・演出:本谷有希子
出演:
りょう
佐津川愛美
松永玲子
羽鳥名美子
吉本菜穂子
木野花

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

『悲しみに、こんにちは』予告編

映画『悲しみに、こんにちは』予告編。両親の死によって、都会から田舎の伯父伯母のもとに引き取られることになった少女・フリダ。スペイン・カタルーニャで過ごす彼女の、きらめくようなひと夏の様子が、新鋭監督による瑞々しい感性によって描かれています。映画批評サイト「ロッテン・トマト」100%Fresh獲得も納得の一作です。(久野)

  1. ケンドリック・ラマーの黒塗り広告が突如、霞ヶ関駅&国会議事堂前駅に出現 1

    ケンドリック・ラマーの黒塗り広告が突如、霞ヶ関駅&国会議事堂前駅に出現

  2. 徳永えり主演ドラマ『恋のツキ』に川谷絵音が出演 映画監督役で演技初挑戦 2

    徳永えり主演ドラマ『恋のツキ』に川谷絵音が出演 映画監督役で演技初挑戦

  3. 小栗旬VS窪田正孝の死闘や三浦春馬も登場 映画『銀魂2』予告編&新写真 3

    小栗旬VS窪田正孝の死闘や三浦春馬も登場 映画『銀魂2』予告編&新写真

  4. 欅坂46・平手友梨奈が平手打ち&不良の指を折る 『響 -HIBIKI-』予告編 4

    欅坂46・平手友梨奈が平手打ち&不良の指を折る 『響 -HIBIKI-』予告編

  5. King Gnu常田大希の野望と目論み 次の時代を見据える男の脳内 5

    King Gnu常田大希の野望と目論み 次の時代を見据える男の脳内

  6. サニーデイ・サービスの丸山晴茂が5月に逝去 食道静脈瘤破裂のため 6

    サニーデイ・サービスの丸山晴茂が5月に逝去 食道静脈瘤破裂のため

  7. 『音楽チャンプ』を制覇した16歳。琴音の謎めいた素顔に迫る 7

    『音楽チャンプ』を制覇した16歳。琴音の謎めいた素顔に迫る

  8. Coccoが21着限定のスカートを販売 売上を豪雨被害のチャリティーに寄付 8

    Coccoが21着限定のスカートを販売 売上を豪雨被害のチャリティーに寄付

  9. チャットモンチーの青春は終わっていない。ラストワンマンを観て 9

    チャットモンチーの青春は終わっていない。ラストワンマンを観て

  10. ホン・サンス×キム・ミニのタッグ作が4本連続公開 背景やねらいを訊く 10

    ホン・サンス×キム・ミニのタッグ作が4本連続公開 背景やねらいを訊く