ニュース

トクマル、シャンソンシゲルら所属バンド「GELLERS」が活動再開を表明

GELLERSが、オフィシャルウェブサイトで活動再開を発表した。

GELLERSは、川副賢一、田代幸久、トクマルシューゴ、前野健太のサポートメンバーも務める大久保日向、chanson shigeruとして活動する新町慎悟による5人組ロックバンド。2007年には『FUJI ROCK FESTIVAL '07』の「ROOKIE A GO-GO」ステージに出演したほか、アルバム『GELLERS』を発表。2008年3月のライブで活動を停止していた。

活動再開と共に、1月23日に下北沢SHELTERで自主企画『POLYNIC Vol.5』の開催も明らかになっており、mooolsとArtless Noteを共演に迎える。チケットは各プレイガイドでの取り扱いを予定している。

今回の再結成にあたりトクマルシューゴは「ずっと出来なかった新曲もどんどん増え、ただ、相変わらず至らないバンドではありますが、今一度。これ以降の活動はまだ未定ですが、とにかくやりますので、新生ゲラーズを宜しくお願い致します」とコメント。ソロ活動とは異なるサウンドを是非、生で体感してほしい。

『GELLERS presents ~POLYNIC Vol.5~』

2010年1月23日(土)OPEN 18:00 / START 18:30
会場:東京 下北沢SHELTER

出演:
Gellers
moools
Artless Note

料金:前売2,000円(ドリンク別)
※チケットはプレイガイドにて近日発売
問い合わせ:下北沢SHELTER 03-3466-7430

※本文内に一部誤りがございました。訂正してお詫びいたします。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

yahyel“TAO”

音楽と映像、そしてその相互作用によって完成するyahyelの芸術表現が完全に別次元に突入したことを証明するミュージックビデオ。クライムムービーとそのサントラのような緊迫感に終始ゾクゾクする。一体いつ寝てるんですかと聞きたくなるが、監督はもちろん山田健人。「崇高」という言葉を使いたくなるほどの表現としての気高さに痺れる。(山元)

  1. 香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開 1

    香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開

  2. 森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』 2

    森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』

  3. 安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像 3

    安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像

  4. 乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人 4

    乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人

  5. 「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音 5

    「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音

  6. 渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送 6

    渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送

  7. 崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々 7

    崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々

  8. 高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』 8

    高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』

  9. Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった? 9

    Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった?

  10. 『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年 10

    『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年