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第6弾は金氏徹平、豊田市美術館キュレーターによる連続展『変成態』

東京・馬喰町のギャラリーgalleryαMで開催されている連続展『変成態―リアルな現代の物質性』の第6弾として、12月26日まで金氏徹平展が開催されている。

本展は、豊田市美術館チーフキュレーターの天野一夫をゲストキュレーターに迎え、高度に情報化され非物質的な映像環境に取り巻かれる現代において、大きな変容を遂げた物質観について考えようとする企画展だ。これまでに、東恩納裕一、 袴田京太朗、冨井大裕などが登場し、近年の新たな造形に焦点を据えた作品を発表している。

今回登場する金氏徹平は、1978年大阪生まれのアーティスト。今年3月には横浜美術館で自身初となる大規模な個展『金氏徹平:溶け出す都市、空白の森』を2ヵ月に渡って開催。また自身の活動の他にも、アーティスト・ユニット「COUMA」として横浜トリエンナーレ2005に参加するなど、幅広い活動を行っている。詳しくはCINRA.NETに掲載中の「金氏徹平インタビュー」をチェックしてみてほしい。

CINRA.NET > 金氏徹平インタビュー

αMプロジェクト2009企画 『変成態―リアルな現代の物質性』Vol.6 金氏徹平

2009年11月28日(土)~12月26日(土)
会場:gallery αM(東京・馬喰町)
時間:11:00~19:00
休廊日、日、月曜、祝日
料金:無料

(画像:Teppei Kaneuji "Hakuchizu" 2009, plaster,table,etc (derail) ©Teppei Kaneuji)

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