蜘蛛のオブジェで知られる芸術家のルイーズ・ブルジョワが逝去

フランス系米国人芸術家のルイーズ・ブルジョワが、5月31日に心臓発作のためニューヨーク市内の病院で逝去したことがわかった。享年98歳。

ルイーズ・ブルジョワは、巨大な蜘蛛を象ったオブジェ「ママン」で知られており、日本国内では六本木ヒルズにも設置されている。母をシンボル化したこの作品は、カナダに設置されている9メートルに及ぶ巨大な作品をはじめ、様々な世界の主要都市で展示されている。

  • HOME
  • Art,Design
  • 蜘蛛のオブジェで知られる芸術家のルイーズ・ブルジョワが逝去

Special Feature

メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて