映画化やLA公演も好評の『キサラギ』が、古沢良太の脚本で日本凱旋公演

脚本家・古沢良太のオリジナル脚本『キサラギ』が、9月24日から東京・日比谷のシアタークリエで上演される。

佐藤祐市監督が手がけた映画作品としても知られる『キサラギ』だが、舞台作品としても今年7月にロサンゼルスで上演されており、今回はその日本凱旋公演となる。

D級アイドルの如月ミキが謎の自殺を遂げた一年後、彼女の死を心から悼む男達がとある部屋の一室に集まった。ネット上でコアな付き合いを続けていた彼らだが、実際に顔をあわせるのは初めてのこと。しめやかに行なわれる予定だった彼女の一周忌だが、「彼女は殺された」という言葉をきっかけに、目まぐるしい展開を迎える。それぞれの登場人物がもつストーリーが重なり合うとき、彼らはひとつの結論に辿り着く。

キャストは、SOPHIAボーカルの松岡充、THE CONVOY SHOWを主宰する今村ねずみ、個性的な中山祐一朗、若手の浅利陽介や碓井将大らが務める。

『キサラギ』

2010年 9月24日(金)~9月30日(木)
会場:シアタークリエ
原作脚本:古沢良太

キャスト:
松岡充
今村ねずみ
中山祐一朗
浅利陽介
碓井将大

料金:8,000円

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