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岡本太郎のパブリックアートに迫る展覧会『街のなかの太郎』

全国各地にある岡本太郎のパブリックアートの原画・原型など中心に展示した『街のなかの太郎』展が、10月31日まで岡本太郎記念館で開催されている。

「芸術は大衆のもの」という思想のもと、全国各地の街に多くの壁画やモニュメントなどのパブリックアートを制作した岡本太郎。「太陽の塔」「こどもの樹」「若い時計台」「誇り」「縄文人」など、岡本の作品は全国各地に存在する。

同展は、岡本太郎が初めて制作したパブリック彫刻「動物」の原型を含む、パブリックアートの原画、原型の数々を中心に展示する。また、会期中は学芸員による展示作品の解説を交えたギャラリートークも行なわれる。

岡本太郎記念館『街のなかの太郎』展

2010年6月30日(水)~10月31日(日)
会場:岡本太郎記念館
時間:10:00~18:00(入館は17:30 まで)
休館日:火曜日(祝日の場合は開館)、保守点検日
料金:一般600円 小学生300円

関連イベント

ギャラリートーク

2010年8月11日(水)、9月8日(水)、10月6日(水)
時間:14:00~20分程度

(画像:アトリエで「動物」を制作中の岡本太郎(1959年)©岡本太郎記念館)

アトリエで『動物』を制作中の岡本太郎(1959年)©岡本太郎記念館
アトリエで『動物』を制作中の岡本太郎(1959年)©岡本太郎記念館
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