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漫画雑誌『ガロ』がiPadアプリ『ガロ Ver2.0』としてリニューアル

青林堂の漫画雑誌『ガロ』が、iPad対応アプリ『ガロ Ver2.0』としてリニューアル。本日9月30日からApp Storeで配信販売がスタートした。価格は350円

『ガロ』は1964年から2002年頃まで青林堂が刊行していた漫画雑誌。白土三平の『カムイ伝』の連載で人気を博し、その後も水木しげるをはじめ、つげ義春、やまだ紫、蛭子能収、根本敬、林静一、みうらじゅん、内田春菊など数々の個性的な漫画家が作品を発表し、日本のサブカルチャー界に大きな影響を与えた。

『ガロ Ver2.0』では、ウェブや同人誌で活動する作家の作品を紹介。10月からは既に単行本が刊行されている漫画作品もiPad対応アプリとしてリリースを予定しており、熊野で暮らす山びとの日常生活を描いた漫画『炭焼物語』(作画:武野繁泰、原作:宇江敏勝)、『サイクル野郎』(著者:荘司としお)、『まんがで読む古事記』(著者:久松文雄)が登場する。

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