栗コーダー、旅人、飯沢耕太郎ら出演、縄文体験施設で音楽&文化フェス『ぼくらの文楽』

音楽ライブと講義、ワークショップなどが融合したフェス『ぼくらの文楽(ぼくらのぶんがく)』が、山形の「古代の丘縄文村」で9月17日、18日に開催される。

同イベントの会場となる「古代の丘縄文村」は、縄文遺跡を復元した体験型施設。広大な敷地内の「太陽の広場」「星の広場」「土偶広場」などを利用し、ライブや様々な講義、ワークショップが行われる。また、来場者全員に「ぼくらの文学」と題した文庫本が無料で配布される。タイムテーブル、マップなどのフェス案内に加え、多数のアーティストから提供された小説や漫画などの作品が掲載されるそうだ。

現段階で、ライブアクトには七尾旅人、DE DE MOUSE、トクマルシューゴ、栗コーダーカルテット、Little Creatures、コトリンゴ、タテタカコ、たむらぱん、Qurage、Laika Came Backの計10組が決定。講師陣には、音楽配信サイト「ototoy」チーフプロデューサーの飯田仁一郎や、きのこ文学研究家で写真評論家の飯沢耕太郎ら多彩な顔ぶれが揃っている。5月1日からは1,000枚限定の早割2日通し券が、オフィシャルサイトで先行販売される。

『ぼくらの文楽』

2011年9月17日(土)、9月18日(日)OPEN 10:00
会場:山形県 長井市 古代の丘縄文村

出演アーティスト:
Qurage
栗コーダーカルテット
コトリンゴ
タテタカコ
たむらぱん
DE DE MOUSE
トクマルシューゴ
七尾旅人
Laika Came Back
Little Creatures
and more

出演講師:
飯沢耕太郎(きのこ文学研究家、写真評論家)
飯田仁一郎(音楽配信サイトototoyチーフプロデューサー)
菅野芳秀(レインボープラン推進協議会元会長)
鴻崎正武(東北芸術工科大学洋画コース講師、絵描き)
齋藤真知子(レインボープラン推進協議会会長)
笹尾千草(ココラボラトリー代表)
高田彩(birdoflugas代表、ビルドスペース運営)
三浦秀一(東北芸術工科大学建築・環境デザイン学科准教授)
三瀬夏之介(東北芸術工科大学日本画コース准教授、絵描き)
山崎裕(こども昆虫教育推進者、尚絅学院大学)
and more

料金:
早割2日通し券 9,000円 
前売り2日通し券 11,000円
前売り1日券 6,000円
前売りテントサイト券 2,000円
当日1日券 7,500円(前売り券が完売した場合は販売せず)
シャトルパス 1,000円

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