東京の新たな刺客「どついたるねん」、昆虫キッズ高橋翔プロデュースのデビュー盤

東京・高円寺を中心に活動するバンド「どついたるねん」の1stアルバム『ダディ』が、明日6月8日にリリースされる。

2007年に結成された「どついたるねん」は、猫っかぶりジェネレーション、坂本移動どうぶつ園の元メンバーも所属する5人組バンド。ジャパニーズパンク、ハードコア、ニューウェーブに影響を受けながらも、打ち込みトラックを使用した独自のポップセンスを打ち出している。ライブでの強烈なインパクトが話題を呼んでいるほか、過去には峯田和伸(銀杏BOYS)のブログでも紹介された経歴を持っている。

デビューアルバムとなる『ダディ』には、“kitson買うたる”“バスケットケース”“エレファントガチムチ”などタイトルからも一筋縄ではいかない雰囲気の伝わる全22曲を収録。プロデュースを高橋翔(昆虫キッズ)が手掛け、どついたるねんワールドが余す事なく堪能できる1枚となっている。

※記事公開後に収録内容の一部が変更になりました

どついたるねん
『ダディ』

2011年6月8日発売
価格:1,575円(税込)
MYRD-24

1. ダディ(序章)
2. 俺節/アッパー
3. カズダンス
4. パンヤオ ~my best friends~
5. 080
6. 東京
7. 新東京
8. 大東京
9. ダディ(DJ男たちmix)
10. このままだまってると思うなよ!
11. けんかごしでいこう
12. エレファントガチムチ
13. kitson買うたる
14. はげじじい
15. YOU
16. 名もなき歌
17. サンセットりさちゃん
18. 少年ACB
19. Greatest Now!
20. バスケットケース
21. マイベストフレンズ
22. ダディ(すべてのダディに捧ぐ)

amazonで購入する

  • HOME
  • Music
  • 東京の新たな刺客「どついたるねん」、昆虫キッズ高橋翔プロデュースのデビュー盤

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて