椎名林檎がNHK朝ドラ『カーネーション』の主題歌を担当、ドラマ脚本は渡辺あや

椎名林檎の新曲が、10月3日から放映されるNHK連続テレビ小説『カーネーション』の主題歌となることが判明した。

同楽曲は、椎名林檎にとって初の朝ドラ主題歌。ドラマと同じく“カーネーション”と題されており、昭和という時代に生きた日本の母親とその家族の絆の物語のために書き下ろしとなる。

朝ドラ第85作目となる同ドラマは、大阪・岸和田を舞台に、ファッションデザイナー・コシノ三姉妹の母・小篠綾子をモデルとしたヒロインを描いたもの。脚本は、映画『ジョゼと虎と魚たち』などを手がけた渡辺あやが担当している。

なお、同楽曲は椎名林檎名義として約2年半ぶりのシングルとして、今秋にリリースされることも決定。詳細については、続報を楽しみに待とう。

(画像上:椎名林檎、画像下:NHK連続テレビ小説『カーネーション』より)

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