生演奏で踊る「音体パフォーマンス」、ホナガヨウコ企画新作でテニスコーツ生演奏

ホナガヨウコ企画によるダンス公演『愛さないで下さい』が、9月24日、25日に東京・神楽坂セッションハウスで開催される。

今年で活動10周年を迎えるホナガは、実験的でありながらもキャッチーでポップな振付と、荒々しく激しい自由なソロダンスに定評があるダンスパフォーマー。去年からパフォーマンスカンパニー「ホナガヨウコ企画」を主宰しており、公演ごとに作品のイメージに合ったミュージシャンを招き、音楽を視覚的に見せる独自の舞台芸術「音体パフォーマンス」を創作している。

同公演では、さや(Vo,Key)と植野隆司(Gt,Sax)からなるユニット「テニスコーツ」が音楽を担当するほか、よさこいダンサーの本間達也、劇団ナイロン100℃に所属する菊池明明、「時々自動」主宰の朝比奈尚行といった役者陣も参加。物語性を含んだ構成や詩的な音楽的台詞などで、演劇的要素をより一層強めた作品になるという。

さらに、YUKIや原田郁子(クラムボン)などのアーティストの個性的なコスチュームを手掛けた「spoken words project」が衣装を担当。また、写真家・牧野智晃が宣伝写真を手がけている。

ホナガヨウコ企画×テニスコーツ 音体パフォーマンス公演
ふりつけされたえんげき
『愛さないで下さい』

2011年9月24日(土)~9月25日(日)全3回公演
会場:東京都 神楽坂セッションハウス

作・演出・振付:ホナガヨウコ
体出演:
ホナガヨウコ
菊池明明
朝比奈尚行
本間達也
音出演:テニスコーツ
衣装:spoken words project

料金:前売3,000円 当日3,500円

(画像中:ホナガヨウコ、画像下:朝比奈尚行)

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