森山未來らが手塚治虫の世界を表現、ダンスと音楽と映像による舞台『テ ヅカ』

漫画家・手塚治虫の世界観を表現するダンス公演『テ ヅカ TeZukA』が、2012年2月23日から上演される。

同作の振付は、世界的に注目を集める振付家シディ・ラルビ・シェルカウイが担当。手塚治虫の漫画・アニメ作品をそのままダンス化するのではなく、作品から沸き起こる様々なイメージを、ダンスや映像、音楽、などでコラージュのように繋ぎあわせた作品となる。舞台は「創造主としての手」「マンガを描く動き=ダンスという認識」「文字と絵/書とマンガ」などのキーワードのもと構成され、さらに手塚作品が持つコミュニケーションについての問いかけにもフォーカスする。

出演者には世界から選び抜かれたダンサー達に加えて、俳優の森山未來も名を連ねる。また、イギリスの音楽家でDJのニティン・ソーニーが音楽を手掛け、映像は上田大樹が担当。書道家の鈴木稲水や中国河南省嵩山少林寺武僧らと共に、手塚の作品世界を表現する舞台を作り上げる。

2月27日の追加公演チケットは、12月18日から発売スタート。

『テ ヅカ TeZukA』

2012年2月23日(木)~2月27日(日)全5公演
会場:東京都 渋谷 Bunkamuraオーチャードホール
原拠:手塚治虫
振付:シディ・ラルビ・シェルカウイ
音楽:二ティン・ソーニー
演奏:
堀つばさ
ウー・ジェー・パク
オルガ・ヴォイチェホヴスカ
出演:
森山未來
ヨン・フィリップ・ファシストロム
ダミアン・ジャレ
上月一臣
工藤聡
大植真太郎
ダニエル・プロイエット
ギュロ・スキア・ナーゲルフス
ヘルダー・シーブラ
ヴェヴョン・サンドビー
黄家好(中国河南省嵩山少林寺武僧)
李波(中国河南省嵩山少林寺武僧)
鈴木稲水(書道家)

料金:S席8,000円 A席6,000 B席3,000円

(画像:写真左からシディ・ラルビ・シェルカウイ、森山未來 ©細野晋司)

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