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「感動系」の元祖になったウェブアニメが実写化、坂本真綾が飼い主慕う猫に

人気ウェブアニメーションを実写映画化した『キミとボク』が、2011年5月よりテアトル新宿、シネリーブル池袋ほか全国で公開される。

原作の『キミとボク』は、クリエイターとして多方面で活躍中のやまがらしげとの実体験を基に制作されたウェブアニメーション。2001年の公開以来ネット上で多くの支持を集め、「感動系」というカテゴリーを築き上げた始祖として今なお不動の人気を誇る作品である。2009年には書籍も果たし、多くのファンの声に後押しされ、ついにウェブアニメーションとしては世界初の実写化が実現した。

物語は、猫(ボク)の銀王号と、漫画家を目指す青年(キミ)の出会いと別れを切々と描き出したもの。猫を愛する人はもちろん、大切な家族との「別れ」を経験した人たちに捧げた、心暖まる「ネコ映画」となっている。

主演は『BECK』『大奥』の出演に続き、今年は主演映画『ほしのふるまち』の公開も控える若手俳優・中村蒼。そして、猫の銀王号の声と主題歌を坂本真綾が担当。『エヴァンゲリヲン新劇場版:破』の真希波・マリ・イラストリアス役などトップ声優として不動の地位を占める一方で、歌手としても活躍する彼女が、同作のために新曲“手紙”を書き下ろしている。

『キミとボク』

2011年5月よりテアトル新宿、シネリーブル池袋ほか全国公開
原作:やまがらしげと
監督・脚本:窪田崇
出演:
中村蒼
坂本真綾(声)
ほか
配給:アーク・フィルムズ
宣伝:ブラウニー

(画像:©2011「キミとボク」製作委員会)

©2011「キミとボク」製作委員会
©2011「キミとボク」製作委員会
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©2011「キミとボク」製作委員会
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