ニュース

salyu、七尾旅人も称賛する国府達矢が新名義「ロックブッダ」で8年ぶりソロ始動

国府達矢のソロプロジェクト「ロックブッダ」のシングル『+1Dイん庶民(プラスワンディーインショミン)』が、5月18日にタワーレコード限定でリリースされる。

国府は、1999年に「MANGAHEAD」名義の1stシングル『Lines』でデビュー。2003年には国府達矢名義でアルバム『ロック転生』をリリースし、盟友・七尾旅人の3枚組アルバム『911FANTASIA』にも強い影響を与えた。2007年からはSalyuへの楽曲提供を開始し、今年3月にリリースされたsalyu×salyuのアルバム『s(o)un(d)beams』にも歌詞提供で参加している。

新名義「ロックブッダ」としてリリースされる同作は、約8年ぶりに発表されるソロ作品。ブッタの普遍的価値観とロックの進化の果てで融合した、多角的なポップサウンドを展開している。レーベルサイトでは、七尾旅人、salyuのほか、くるりの岸田繁や、俳優・映画監督の佐藤佐吉からコメントが寄せられているので、ぜひチェックして欲しい。

ロックブッダ
『+1Dイん庶民』

2011年5月18日タワーレコード限定発売
価格:525円(税込)
RFRN-0006

1. 続・黄金体験
2. いま
3. フォーフォーカス

ロックブッダ『+1Dイん庶民』ジャケット
ロックブッダ『+1Dイん庶民』ジャケット
画像を拡大する(1枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

シャムキャッツ“Four O'clock Flower”

ただシャムキャッツの四人がフラットに存在して、音楽を鳴らしている。過剰な演出を排し、平熱の映像で、淡々とバンドの姿を切り取ったPVにとにかく痺れる。撮影は写真家の伊丹豪。友情や愛情のような「時が経っても色褪せない想い」を歌ったこの曲に、この映像というのはなんともニクい。(山元)