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巨匠キアロスタミ監督が日本で新作撮影、女子大生と恋に溺れる主役60代男性を募集中

イラン映画を代表する巨匠アッバス・キアロスタミ監督の最新作『The End(仮題)』が、今秋から日本で撮影されることがわかった。また、同作の主役となる日本人を募集している。

同作は、『桜桃の味』『トスカーナの贋作』などの作品で知られるキアロスタミ監督が、初めてアジアを舞台に撮影する作品。60代のインテリ男性と女子大生という、40歳年の離れた男女の愛の姿を描いた作品になるとのこと。クランクインは10月下旬を予定。

現在募集しているのは、主役を演じる60代の男性。20代の女子大生との恋愛にのめり込んでいく役柄になるという。撮影場所は都内近郊で、撮影期間は10月1日から12月20日を予定。募集締め切りは8月16日必着となっている。なお、書類選考を経て8月20日に東京・渋谷で1次オーディションを実施。9月中旬には2次オーディションとしてキアロスタミ監督と面接を予定している。

さらに、撮影のギャランティに関しては別途相談となるほか、交通費、宿泊費は自費負担となるなどの条件も明らかにされている。応募方法はオフィシャルサイトで確認して欲しい。

『The End(仮題)』

監督:アッバス・キアロスタミ

『The End(仮題)』出演者募集要項

募集役柄:還暦を過ぎたインテリ男性。20代の女子大生との恋愛にのめり込んでいく役
応募締切:2011年8月16日(火)必着
撮影期間(予定):2011年10月1日~12月中旬
撮影場所:東京近郊
※詳細は募集サイトにて要確認

(画像:アッバス・キアロスタミ)

アッバス・キアロスタミ
アッバス・キアロスタミ
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