ニュース

岸谷五朗&寺脇康文の演劇ユニット「地球ゴージャス」新作に、三浦春馬ら登場

劇団「地球ゴージャス」の新作公演が、2012年春に東京・赤坂ACTシアターほか全国5都市で上演される。

1995年にスタートした地球ゴージャスは、俳優・岸谷五朗と寺脇康文による演劇ユニット。過去には小泉今日子、山本未来、唐沢寿明、西村雅彦などの豪華面々をゲストに迎え、1年から2年に1度のペースでプロデュース公演を行っている。

今回出演が明らかになったのは、大地真央をはじめ、過去に地球ゴージャスの公演に出演経験のある三浦春馬、森公美子などの面々。ほかにも、小野武彦、歌手・施鐘泰(JONTE)、ミュージカル『CHICAGO』に出演した原田薫など、多種多様な共演陣が名を連ねている。

なお、あらすじ、公演タイトルなどの詳細は現時点で明らかになっていない。続報を楽しみに待とう。

『地球ゴージャスプロデュース公演 Vol.12』

2011年春公演予定
会場:東京都 赤坂ACTシアター(名古屋・新潟・福岡・大阪公演あり)

作・演出:岸谷五朗
出演:
岸谷五朗
寺脇康文
大地真央
三浦春馬
森公美子
施鐘泰(JONTE)
小野武彦
藤林美沙
原田薫
SHUN(大村俊介)
折井理子
春川恭亮
ほか

左:岸谷五朗、右:寺脇康文
左:岸谷五朗、右:寺脇康文
画像を拡大する(1枚)

記事の感想をお聞かせください

知らなかったテーマ、ゲストに対して、新たな発見や感動を得ることはできましたか?

得られなかった 得られた

回答を選択してください

ご協力ありがとうございました。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. ゆずが気づいた「歌いたい」という感情。覚悟を決めて未来に進む 1

    ゆずが気づいた「歌いたい」という感情。覚悟を決めて未来に進む

  2. 中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿 2

    中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿

  3. KERAが見てきた東京のインディ・アングラ音楽シーンを振り返る 3

    KERAが見てきた東京のインディ・アングラ音楽シーンを振り返る

  4. A_oから青い心を持つ全ての人へ 自由に、自分の力で生きること 4

    A_oから青い心を持つ全ての人へ 自由に、自分の力で生きること

  5. 『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」 5

    『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」

  6. Daichi Yamamotoと高校生のラップ談義。音楽の自由を10代に学ぶ 6

    Daichi Yamamotoと高校生のラップ談義。音楽の自由を10代に学ぶ

  7. トム・ヨークによるRadiohead“Creep”のリミックスが公式リリース 7

    トム・ヨークによるRadiohead“Creep”のリミックスが公式リリース

  8. ケリー・ライカート特集パンフに蓮實重彦、夏目知幸ら ototoiのグッズも 8

    ケリー・ライカート特集パンフに蓮實重彦、夏目知幸ら ototoiのグッズも

  9. 狂気と恐怖、男2人の権力闘争。『ライトハウス』監督インタビュー 9

    狂気と恐怖、男2人の権力闘争。『ライトハウス』監督インタビュー

  10. アーティストをやめる、苦渋の決断が生んだ現代芸術チーム「目」 10

    アーティストをやめる、苦渋の決断が生んだ現代芸術チーム「目」