劇団スタジオライフによる泉鏡花作の舞台『天守物語』、主題歌はBUCK-TICK今井寿

劇団スタジオライフが泉鏡花の名作戯曲に挑む舞台『天守物語』が、6月9日から東京・新宿の紀伊國屋ホール、6月30日から大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで上演される。

小説『高野聖』『婦系図』など、古典に根ざした幻想的な作風で知られる鏡花。1917年作の戯曲『天守物語』は、城の天守閣に住む美しい妖怪・富姫と鷹匠・姫川図書之助の禁じられた恋の行方を描いた作品だ。

今回の舞台では、同劇団の演出家・倉田淳が上演台本と演出を担当。また、主題歌を今井寿(BUCK-TICK)が手掛けており、鏡花とロックの新鮮な出会いも楽しめる作品になっているという。美術・衣装はグラフィックデザイナーでイラストレーターの宇野亞喜良。なお、主役の2人はダブルキャストとなり、富姫役を及川健、岩崎大、図書之助役を荒木健太朗、松本慎也が演じる。チケットは現在発売中。

スタジオライフ公演
『天守物語』

演出・上演台本:倉田淳
作:泉鏡花
主題歌:今井寿(BUCK-TICK)
出演:
及川健
岩崎大
荒木健太朗
松本慎也
林勇輔
曽世海司
青木隆敏
牧島進一
関戸博一
緒方和也
神野明人
原田洋二郎
織田和晃
鈴木智久
倉本徹
山崎康一
石飛幸治
藤原啓児
河内喜一朗
ほか

東京公演
2012年6月9日(土)~6月24日(日)全24公演
会場:東京都 新宿 紀伊國屋ホール
料金:前売・当日5,800円 あぢさゐ祭5,300円

大阪公演
2012年6月30日(土)~7月1日(日)全2公演
会場:大阪府 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
料金:前売・当日5,800円

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