フランシス・F・コッポラ最新作は、小説家と謎の美少女によるゴシックミステリー

フランシス・フォード・コッポラ監督の最新作『Virginia/ヴァージニア』が、今年の夏に東京・ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で順次公開される。

コッポラ監督にとって2009年の『テトロ 過去を殺した男』以来3年ぶりの新作となる同作は、ミステリー小説の原点とも称される作家エドガー・アラン・ポーをモチーフにしたゴシックミステリー作品。主人公の小説家が、呪われた街で起こった過去と現在の2つの事件の真相を謎の美少女V.と共に紐解いていくというあらすじだ。

小説家役を『トップガン』や『ドアーズ』で知られるヴァル・キルマー、V.役を『SOMEWHERE』『SUPER8/スーパー8』のエル・ファニングが演じるほか、ナレーションには『アウトサイダー』『コットンクラブ』『ドラキュラ』などのコッポラ作品に出演してきたトム・ウェイツが名を連ねている。


『Virginia/ヴァージニア』

2012年夏からヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開
監督・脚本・製作:フランシス・フォード・コッポラ
出演:
ヴァル・キルマー
エル・ファニング
ベン・チャップリン
ブルース・ダーン
トム・ウェイツ
配給:カルチュア・パブリッシャーズ

(画像:©Zoetrope Corp.2011)

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