吉井和哉が内田けんじ監督の新作『鍵泥棒のメソッド』主題歌を書き下ろし

吉井和哉が、内田けんじ監督の新作映画『鍵泥棒のメソッド』の主題歌“点描のしくみ”を書き下ろしたことがわかった。

吉井は、内田監督から「大の大人が右往左往するお話なので、その観賞後感をつないでいってくれるような、大人の声が欲しい」とオファーを受け、同作のために新曲を書き下ろしという。今回の発表について吉井は「初の主題歌をやらせていただいた映画が、こんなに面白くてありがとうございます!最高です!」とコメントを寄せている。なお、同楽曲は8月29日にシングルリリースされる。

9月15日から全国公開される『鍵泥棒のメソッド』は、映画『運命じゃない人』『アフタースクール』などの作品で知られる内田監督の最新作。俳優を目指すも挫折し自殺を考えている35歳無職男・桜井、桜井の目の前で転倒し記憶喪失になってしまう伝説の殺し屋・コンドウ、コンドウが病院で出会う女性・香苗の3人が織りなすサスペンスコメディ。桜井役を堺雅人、コンドウ役を香川照之、香苗役を広末涼子が演じる。また、音楽を田中ユウスケ(Q;indivi)が担当している。

『鍵泥棒のメソッド』

2012年9月15日(土)よりシネクイントほか全国で公開
監督・脚本:内田けんじ
主題歌:吉井和哉“点描のしくみ”
音楽:田中ユウスケ(Q;indivi)
出演:
堺雅人
香川照之
広末涼子
荒川良々
森口瑤子
配給:クロックワークス

(画像上:吉井和哉、画像下:『鍵泥棒のメソッド』ポスター ©2012「鍵泥棒のメソッド」製作委員会)

  • HOME
  • Music
  • 吉井和哉が内田けんじ監督の新作『鍵泥棒のメソッド』主題歌を書き下ろし

Special Feature

メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて