写真家・新津保建秀の個展『\風景+』、情報の流動から立ち現れる「風景」を写す

写真家・新津保建秀の個展『\風景+』が、12月18日から東京・代官山のヒルサイドフォーラムで開催される。

新津保は写真を中心に、映像やフィールドレコーディングによる作品を制作。複雑系科学の研究者・池上高志や音楽家の渋谷慶一郎らとのコラボレーションをはじめ、様々な媒体に作品を発表している。

同展は、今年4月に刊行された写真集『\風景』からの作品とその関連作品で構成。膨大な情報の流れの中から立ち現れる、写真には写らない「風景」に焦点をあてた作品が展示される。会期中の12月19日には、トークとプレゼンテーションによるイベント『風景を記述する試み』が開催。同イベントには新津保に加え、ドミニク・チェン(クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事)、岩渕貞哉(『美術手帖』編集長)、司会を務める四方幸子が出演する。

『\風景+』

2012年12月18日(火)~2013年1月14日(月・祝)
会場:東京都 代官山 ヒルサイドフォーラム
時間:11:00~19:00
休館日:12月28日~1月7日
料金:無料

トーク&プレゼンテーション
『「ヒルサイドテラスの住人たち Part3」第5回 風景を記述する試み』
2012年12月19日(水)19:30~21:30(開場19:00)
会場:東京都 代官山 ヒルサイドフォーラム
出演:
ドミニク・チェン(クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事)
岩渕貞哉(『美術手帖』編集長)
新津保建秀
司会:四方幸子
定員:70名
料金:一般2,500円 クラブヒルサイド会員・学生1,500円(共にドリンク込)

(画像:新津保建秀個展『\風景+』より)

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