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「ドラびでお」がドラマー引退を表明、腰痛によるドクターストップのため

「ドラびでお」こと一楽儀光がドラマー引退を表明した。

ドラムセットで映像をコントロールするパフォーマンスで知られるドラびでお。国内での活動のほか、世界各地の音楽イベントやメディアアートイベントなどにも出演し、高い評価を得てきた。

ドラマー引退は、1月28日付けの自身のブログ記事で明らかにされたもの。長年の持病だったという腰痛が理由として挙げられており、2年以上前から医師に「直ちに辞めるように」と警告されていたことを明かし、「これ以上続けると車椅子の生活になると医者に告知されやむなく引退を決意しました」と今回の決断に至る経緯が綴られている。腰痛の原因については「30代より重い楽器を持ち世界中を旅し連夜ハードなプレイをしてきた代償だと思います」と語っている。

今後もドラびでお名義での活動を継続するが、ドラムではなくtkrworksと共に開発した新楽器「DORAnome」を使用したパフォーマンスをメインにするという。

なお、若いミュージシャンに対しては「これからも音楽を楽しみながら一生を過ごそうと思うならば体のケアーは一番大事です。毎日練習をする様に体のメンテも忘れないようにした方がいいと思います。私の様に成らない為にも」と呼びかけている。

(画像:ドラびでお)

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